パニガルムでのモンスタータロット評価


パニガルムでの占い師は魔法型の攻撃タロット重視ではなく、物理型で攻撃タロットはいざない水晶戦車の瞬間火力と近接武器の攻撃で攻める方がダメージが稼げる。


他に効果の薄い強化のタロットを使って支援している気になっている占い師もいると思うので、個人的に思う強化回復系タロットの評価をしたい。


力・・・近接武器を使うならバイキルトは必須。切らさない様に気をつける。


皇帝・・・自分に使うのはあり。味方がバタバタ死ぬので他の味方に配るのは微妙。魔法戦士がいたらクロックチャージで配られるので効果は薄い。


魔術師・・・バトマスの天下無双や魔剣士の暗黒連撃など主なアタッカーは連撃が主な攻撃手段の為テンションと相性が悪い。それとオートマでの意思疎通が困難なので無駄に終わる事が多い。


恋人・・・魔術師とのシナジーがあるが味方や自分が死にやすいので効果の維持が困難。


悪魔・・・ボス怒るの?


世界・・・アルマナは呪文使わないので無駄。エルギオスはマダンテ使うけど、マホカンタで跳ね返した方がダメージ出るのでマホステは歓迎されない。


教皇・・・防御力アップと徐々に回復効果はどんな場面でも使っていける。戦車の効果アップのバフとしても優秀。


女教皇・・・パニガルムでは必須のタロット。アルマナの毒や幻惑、エルギオス戦の感電を治す事ができる。感電を治せる方法は女教皇以外、僧侶のシャインステッキと道具使いのプラズマリムーバーくらいしか無いので僧侶も道具使いも居ない時や僧侶が忙しい時に役立つ。


節制・・・パニガルムでは配布アイテムに120くらいMP回復するアイテムがあるので積む効果は薄い。魔法戦士のパサーやルーレットやレンジャーのポルカ、踊り子のバラードなどMP回復手段が豊富なので他のタロットを積んだ方が良い。


太陽・・・僧侶、賢者、デスマスのベホマラーや旅のハッスルがあるのでそうそう使う機会が無いし使うとカブる。1枚位は積んで僧侶が天使で復活後や回復職が居なかった時に使う程度。回復職が健在なら全体回復は回復職に任せよう。


審判・・・占い師の最強カードの一つ。パニガルムでは大量に味方が何度も死ぬので必ず入れておこう。審判のカードを使う為にも耐性装備を用意して死なない立ち回りを意識して。


運命・・・パニガルムでのわたぼうは運命にしてます。開幕の回復職が死んだ時のカバー用に使用します。世界樹の葉が使用までの時間が伸びて使いにくくなった為、スムーズにカバーする為の運命。力わたぼうにしても旅や扇持ちで風切りやビート、バトマスすてみ、魔剣士は自バイキがあるので開幕の力よりも運命の方が良いと思っています。


愚者・・・攻撃によって増えるダメージを20%増やす効果がある。魔剣士の爪牙の陣と重複するので周りを見て、爪牙の陣がない時に設置しよう。スウィートバックの愚者を作って繰り返し愚者を設置し続けるのも強力。しかしエルギオス戦では八門や地神の怒りが見えにくくなるので設置タイミングはよく考えて設置しよう。


星、月、女帝は地面が見にくくなるだけで効果無いので使わない事。


戦車・・・いざない→水晶からのバズズ戦車は、テンションやバフ、敵にフォースブレイクが入ってたりと状況によりけりですが、決まれば9999に近いダメージが2回(いざない→水晶バズズ戦車で1回目、リバートバズズ戦車で2回目)、水晶が掛かってる内にアトラス戦車で4999のダメージが入りますので狙って行きましょう。エルギオスは凍てつく波動があるのでバフがリセットされ決まらない事も多々あります。


死神塔隠者罪人など攻撃魔力依存タロットは耐性装備にしているので攻撃魔力を盛れないのとボスの耐性でカスダメージしか出ません。ムチや片手剣で攻撃した方が良いダメージが出ます。絶対使わない方が良いですね。