仮面ライダーノヴァ

仮面ライダーノヴァ

小説ですので気になさらず☆

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仮面ライダーノヴァOP↓


~紅家 リビング~


渡がヴァイオリンを作りながら正夫と話している

正夫「ねぇ、パパ。」

渡「なんだい、正夫?」

正夫「おじいちゃんってどんな人だったの?」

渡「何度も話したように、立派な人だって言ってるじゃないか。」

微笑みながら言葉を返す渡

正夫「嘘だよね?パパ?ホントの事言ってよ!」

渡「もう答えは知っているはずだよ正夫。」

正夫「またその言葉だ・・・。」

渡(まだ、父さんの音楽を聴き入れて無いって事なのかな・・・。)

部屋に飾られているブラッディ・ローズが鳴る


  「!!」
正夫

キバット(Ⅲ世)「渡!ファンガイアだ!行こうぜ!!」

渡「うん!正夫、行くよ!」

正夫「わかったよパパ!」

二人は二台のマシンキバーをファンガイアのいる方向へ飛ばして行くのであった・・・




後半へ続く
1-2はコチラから↓
http://ameblo.jp/kamenraidodcd/entry-10284776598.html

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昼過ぎにマル・ダムールにマシンノヴァーを走らせる柾


啓介「来たか、柾君。」

柾「なんの用です?」

啓介「ああ、実はネオファンガイアの事なんだが・・・。」

柾「!! どうしたんですか!?」

啓介「落ち着きなさい。また人が襲われているんだ。
   しかも今回は君の学園でだ。」

柾「そんな・・・。どうしたヴァーリィ!」

センサーに感づいて知らせるノバット

ノバット「ファンガイアだ!」

啓介「さっそくだな。行ってきなさい。今回の仕事の担当は君なんだ!」

柾「ハイ!!」

大学までマシンノヴァーを走らせる柾

人を襲っているファンガイア!

それを止めに入る柾

男子学生「うわぁぁぁぁぁ!!」

柾「やめろぉぉぉぉ!」

男子学生「あぁ・・・あぁ・・・。」

ファンガイアにつかみかかる柾

柾「逃げてください!早く!!」

逃げて行く男子学生

ファンガイア「グゥゥゥ・・・。」

柾「ヴァーリィ!!」

ノバット「キバッて行くぞ!!ガブリッ!!」

柾に噛み付くノバット

柾「変身!!」

ベルトにノバットをセットしノヴァになる

ノヴァ「ハッ!」

ノヴァに襲い掛かるファンガイア

ファンガイア「ガァァァァァァ!!」

ノヴァ「グァ!グゥ!ウワァァ!」

倒れこむノヴァに対しファンガイアはさらに5体増やした

ノヴァ「数が増えた・・・こうなったら・・・ノヴァソード!」

ノヴァは手を高く上げるとノヴァソードが出てくる

ノヴァ「行くぞぉ!ハァァァァァ!!」

敵に斬りかかるノヴァ

ノヴァ「フン!ハァ!でぁぁ!!」

徐々に赤く輝いて行くノヴァソード

剣先まで光った時ウェイクアップフエッスルを取り出すノヴァ

ノバット「ウェイク・アップ!」

フエッスルがなると共にさらに輝きを増すノヴァソード

ノヴァ「ハァァァァァァ・・・ハッ!」

ノヴァは必殺技ノヴァスラッシュ・リリースを繰り出す!

ノヴァ「ハッ!フン!ハァァ!」

敵を斬って行くノヴァ

ノヴァ「これで、ラストォォ!!」

最後のファンガイアを斬るノヴァ

ノヴァソードの輝きが無くなると同時に砕け散るファンガイア

変身を解くノヴァ

柾「ハァ・・・ハァ・・・。」

息切れする柾にノバットが話す

ノバット「さすがに疲れたようだな。大丈夫か?」

柾「あぁ・・・なんとかな・・・それよりもみんな無事なのか?」

ノバット「ああ、幸いにも一人も犠牲者は出ていない。」

柾「そうか・・・よかったぁ~・・・。」

座り込む柾

~教会~

???「なに?またやられただと・・・?そうか・・・ノヴァが・・・。」

???「どうするんだ?俺が出ようか?」

???「まぁ、待てルーク。まだその時ではない・・・。」

ルーク「まだ序の口だもんな・・・だがお前もうずうずしてるんじゃないのか?ビショップ。」

ビショップ「ああ、我々ネオチェックメイトフォーが、
      青空の会、紅家の一族を潰す時が我等の使命だからな・・・。
      ハァーハッハッハッハァ!!」

笑いあげる二人であった・・・。

~fin~


第三話に続く 
~星空大学、教室~

教室に柾と正夫が入る

柾「おはよう、雪比奈。」

雪比奈「あ・・・おはよう。」

正夫「おっはよー!涼風ちゃーん♪今日もかわいーねー☆」

雪比奈「うっとおしいよ!正夫君!!」

正夫「怒った顔もまたかわいー!!」

柾「はぁ~・・・お前はいつまでやってんだ!
  そんなだから「音也さんに似てる」って言われるんじゃないか?」

つっこむ柾に答える正夫

正夫「僕はじいちゃんには似ていない!」

柾「いーや!似てるね!」

言い合う二人を止める雪比奈

雪比奈「ちょっとちょっとやめなって!」

柾「ちょっと熱くなり過ぎたか・・・悪いな雪比奈。」

雪比奈「いいよ・・・そんな事で・・・。」

赤面になる雪比奈

正夫「あれ?涼風ちゃん顔真っ赤だよ?」

雪比奈「ああ!これは・・・熱が少しだけあるんだよ!」

正夫「ふーん・・・まぁいいけど。
   ところで柾、あとで名護さんがマル・ダムールに来いってさ。」

柾「? なんの用だろう?」


2-2に続く