1-2はコチラから↓
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廃工場についた3人
柾「ここがそうなのか?」
創介「ああ、そうだ。」
正夫「なんだか、薄気味悪いなぁ~・・・あ~ヤダヤダ!なぁ?キバット?」
キバット「そうだね。でも何か違和感を感じるよ。」
柾「そうなのか?ヴァーリィ?」
ノバット(ノヴァキバット)「ああ、センサーも違和感を出しているぞ。」
柾「そうか・・・!!」
何かに気づく柾。そして突如襲いかかってくる2体のネオファンガイア!
3人「ファンガイア!!!」
柾「創介!!下がってろ!」
創介「ああ・・・(くっ・・・俺にもあの「システム」があれば・・・)」
下がって行く創介
柾「行くぞ!正夫!」
正夫「ああ!キバット!!」
キバット「よ~し!いっくぞぉ~!ガブッ!」
正夫に噛み付くキバット
正夫「変身!」
キバットをベルトにセットをしてキバになる
柾「ヴァーリィ!」
ノバット「これが最初の仕事だな・・・ガブリ!!」
柾に噛み付くノバット
柾「・・・変身!」
ノバットをベルトにセットをしてノヴァになる
ノヴァ
「行くぞ!!」
キバ
2人のライダーは2体のファンガイアに突撃して行く
ノヴァ「ハッ!フン!ハァァ!!」
ノヴァの連続の攻撃にひるむファンガイア
キバ「ハァ!よっ!ハァァ!!」
キバも敵の攻撃を避けつつ反撃をする
キバ「そろそろ決めるぞ!」
ノヴァ「ああ!」
キバとノヴァはウェイクアップフエッスルを取り出しそれをセットする
キバット
「ウェイク・アップ!!」
ノバット
フエッスルの音色と共に辺りが夜になる
キバ
「ハァァァァァァァ・・・ハッ!!」
ノヴァ
キバは右足、ノヴァは左足を上げ、それぞれのカテナを開放する!
キバは空高く跳びダークネスムーンブレイクを繰り出す!!
ノヴァも高く跳びヘブンズノヴァストライクを繰り出す!!
キバ「いっけぇぇぇぇ!!!」
ノヴァ「喰らえぇぇぇぇ!!」
ファンガイア「グァァァァ!」
2体のファンガイアは直撃を受け、砕け散った。
ノヴァ「ふぅ・・・。」
変身を解く二人
正夫「どーだった?初めての戦い!」
柾「ああ・・・我ながら良いんじゃないか?」
創介「大丈夫か?二人とも!!」
柾「ああ、なんともない。だが疑問だな・・・今頃ファンガイアが動き始めるなんて・・・。」
柾は疑問に思いつつ帰って行くのである・・・。
第一話 ~fin~
~2029年~
~新青空の会研究室~
???「ついに・・・ついに完成した!!」
名護「やりましたね!これが「ノヴァシステム」・・・。」
???「ああ、これでネオファンガイアの撲滅が進むことだろう・・・。」
地震が出始める
???「なんだ!?」
名護「わかりません!原因不明の地震です!こ、こいつは・・・」
ネオファンガイアが大勢出てくる。
???「ネオファンガイア・・・。」
ネオファンガイアはノヴァシステムを見つめる
ネオファンガイア「これは・・・やはりキングの行っていたと通りだ・・・。」
???「いかん!!狙いはノヴァシステムだ!それを持って逃げろ!!早く!!」
ネオファンガイア「そうはさせん!フン!」
ファンガイアが襲いかかる
???「ぐぁぁぁぁ!!」
名護「博士ーーーーー!!」
???「早く・・・逃げろ・・・ノヴァシステムを・・・頼んだぞ・・・。」
涙と怒りをこらえ、走り去って行く名護
ネオファンガイア「ちっ逃がしたか・・・だがいずれそれは我々ネオファンガイアの物となるだろう!」
手下ファンガイア「こいつはどうしましょう?」
ネオファンガイア「そいつはいい人材だ、そいつを連れて行け!」
手下達「ハッ!!」
一斉に立ち去って行く・・・。
それから2年後
~2031年~
~「カフェ・マル・ダムール」~
カランコロンとドアが開く
嶋「いらっしゃい。おお柾君。元気だったか?」
柾「こんにちは、嶋さん。」
柾の後ろにひょこっと出てくる人物。
正夫「こんにちは!!しーまさんっ!元気だったぁ?僕さびしかったぁ。」
嶋に抱きつく正夫
嶋「やめないか正夫君この年だと辛いぞ!」
柾「そうだぞ正夫降りろって。」
正夫「何だよ二人してーまぁいっか!な~キバット」
キバット「そうだそうだ~!!」
嶋「まぁまぁそれはいいとして、ところで二人ともここの所妙な噂を耳にしたんだが・・・」
柾
「何ですか?」
正夫
嶋がまじめな顔で言う
嶋「ネオファンガイアの出現だ。」
柾
「!!!」
正夫
二人も真面目な顔になる
柾「どういう事です?」
嶋「それは・・・」
もう一人入ってくる
名護 創介「近頃、ネオファンガイアの活動が活発になって来ているんだ。」
正夫「なにかあったっけ?ここんところ。」
創介「それを確認するための仕事が入ったんだ。調査に行くぞ。」
柾
「よーし!!」
正夫
二人が立ち上がる
正夫「でも・・・どこ調査すんの?」
創介「最近は○○町の廃工場で人が襲われていると情報が入った。その近辺を探そう。」
柾「ああ、分かった。」
3人は廃工場に足を運ぶのであった・・・。
2-2に続く
~新青空の会研究室~
???「ついに・・・ついに完成した!!」
名護「やりましたね!これが「ノヴァシステム」・・・。」
???「ああ、これでネオファンガイアの撲滅が進むことだろう・・・。」
地震が出始める
???「なんだ!?」
名護「わかりません!原因不明の地震です!こ、こいつは・・・」
ネオファンガイアが大勢出てくる。
???「ネオファンガイア・・・。」
ネオファンガイアはノヴァシステムを見つめる
ネオファンガイア「これは・・・やはりキングの行っていたと通りだ・・・。」
???「いかん!!狙いはノヴァシステムだ!それを持って逃げろ!!早く!!」
ネオファンガイア「そうはさせん!フン!」
ファンガイアが襲いかかる
???「ぐぁぁぁぁ!!」
名護「博士ーーーーー!!」
???「早く・・・逃げろ・・・ノヴァシステムを・・・頼んだぞ・・・。」
涙と怒りをこらえ、走り去って行く名護
ネオファンガイア「ちっ逃がしたか・・・だがいずれそれは我々ネオファンガイアの物となるだろう!」
手下ファンガイア「こいつはどうしましょう?」
ネオファンガイア「そいつはいい人材だ、そいつを連れて行け!」
手下達「ハッ!!」
一斉に立ち去って行く・・・。
それから2年後
~2031年~
~「カフェ・マル・ダムール」~
カランコロンとドアが開く
嶋「いらっしゃい。おお柾君。元気だったか?」
柾「こんにちは、嶋さん。」
柾の後ろにひょこっと出てくる人物。
正夫「こんにちは!!しーまさんっ!元気だったぁ?僕さびしかったぁ。」
嶋に抱きつく正夫
嶋「やめないか正夫君この年だと辛いぞ!」
柾「そうだぞ正夫降りろって。」
正夫「何だよ二人してーまぁいっか!な~キバット」
キバット「そうだそうだ~!!」
嶋「まぁまぁそれはいいとして、ところで二人ともここの所妙な噂を耳にしたんだが・・・」
柾
「何ですか?」
正夫
嶋がまじめな顔で言う
嶋「ネオファンガイアの出現だ。」
柾
「!!!」
正夫
二人も真面目な顔になる
柾「どういう事です?」
嶋「それは・・・」
もう一人入ってくる
名護 創介「近頃、ネオファンガイアの活動が活発になって来ているんだ。」
正夫「なにかあったっけ?ここんところ。」
創介「それを確認するための仕事が入ったんだ。調査に行くぞ。」
柾
「よーし!!」
正夫
二人が立ち上がる
正夫「でも・・・どこ調査すんの?」
創介「最近は○○町の廃工場で人が襲われていると情報が入った。その近辺を探そう。」
柾「ああ、分かった。」
3人は廃工場に足を運ぶのであった・・・。
2-2に続く
今回は仮面ライダー&ヒロイン!!
仮面ライダーノヴァ
まさきが変身する仮面ライダー。
新青空の会が開発した第一号のライダーシステムである。
キバとイクサの能力を合わせたシステムだが、形状はキバが多い部分がある。
キバの右足にある「ヘルズ・ゲート」があるが、
ノヴァには左足にカテナがあり、それが解放すると「ヘブンズ・ゲート」が出てくる。
ウェイク・アップ時に発動する必殺キック「ヘブンズノヴァストライク」を放つ。
そして武器にはキバエンペラーフォームのザンバットソードに模した剣
「ノヴァソード」を武器として扱う。
この剣は敵を斬っていく毎に剣に内蔵されている「人口魔皇力吸収システム」が
敵の魔皇力を吸収しそれを力に変えていく剣である。
ウェイク・アップ時には吸収した力を放出する必殺技「ノヴァスラッシュ・リリース」を放つ。
フォームチェンジはキバと変わらない。
バイクは「マシンノヴァー」
最高時速180キロ
搭乗者の感情次第でスピードも変わってくる。
名称は「ノヴァキバット」
柾は「ヴァーリィ」か「ノバット」と呼んでいる
仮面ライダーネヴァ
名護 創介が変身する仮面ライダー。
新青空の会が開発した第二号のライダーシステム。
こちらもノヴァと同じだが、形状はイクサが多い部分がある。
フエッスルはイクサと同じフェイク・フエッスルを使うがネヴァのフエッスルには、
ウェイク・アップフエッスルが付いているのが特徴。
ウェイク・アップ時に発動する必殺キック「シャイニングネヴァブレイク」を放つ。
武器は「ネヴァカリバー」カリバーモードとガンモードがある。
イクサカリバーと変わらないがパワーは上回るほどの強さ。
ライズ・アップ時に発動するカリバーモードの必殺技「ネヴァジャッジメント」を放つ。
バイクは「ネヴァリオン」
最高時速180キロ
マシンノヴァーと同じで感情次第でスピードが変わる。
名称は「ネヴァーダー」
雪比奈 涼風(ゆきひな すずか)
20歳 大学生
まさき達との同級生。
成績優秀、スタイル抜群と完璧な人と他の学生、教授から学校では知らない人はいないと
言われる人物。
しつこくナンパされる正夫を嫌い、密かにまさきに好意を抱いている。
コーヒーが苦手だが「カフェ・マル・ダムール」のコーヒーは飲めると言う。
二人が変身することをまだ知らない。
どうでしたか?
次はいよいよ本番です!!!
お楽しみに~
仮面ライダーノヴァ
まさきが変身する仮面ライダー。
新青空の会が開発した第一号のライダーシステムである。
キバとイクサの能力を合わせたシステムだが、形状はキバが多い部分がある。
キバの右足にある「ヘルズ・ゲート」があるが、
ノヴァには左足にカテナがあり、それが解放すると「ヘブンズ・ゲート」が出てくる。
ウェイク・アップ時に発動する必殺キック「ヘブンズノヴァストライク」を放つ。
そして武器にはキバエンペラーフォームのザンバットソードに模した剣
「ノヴァソード」を武器として扱う。
この剣は敵を斬っていく毎に剣に内蔵されている「人口魔皇力吸収システム」が
敵の魔皇力を吸収しそれを力に変えていく剣である。
ウェイク・アップ時には吸収した力を放出する必殺技「ノヴァスラッシュ・リリース」を放つ。
フォームチェンジはキバと変わらない。
バイクは「マシンノヴァー」
最高時速180キロ
搭乗者の感情次第でスピードも変わってくる。
名称は「ノヴァキバット」
柾は「ヴァーリィ」か「ノバット」と呼んでいる
仮面ライダーネヴァ
名護 創介が変身する仮面ライダー。
新青空の会が開発した第二号のライダーシステム。
こちらもノヴァと同じだが、形状はイクサが多い部分がある。
フエッスルはイクサと同じフェイク・フエッスルを使うがネヴァのフエッスルには、
ウェイク・アップフエッスルが付いているのが特徴。
ウェイク・アップ時に発動する必殺キック「シャイニングネヴァブレイク」を放つ。
武器は「ネヴァカリバー」カリバーモードとガンモードがある。
イクサカリバーと変わらないがパワーは上回るほどの強さ。
ライズ・アップ時に発動するカリバーモードの必殺技「ネヴァジャッジメント」を放つ。
バイクは「ネヴァリオン」
最高時速180キロ
マシンノヴァーと同じで感情次第でスピードが変わる。
名称は「ネヴァーダー」
雪比奈 涼風(ゆきひな すずか)
20歳 大学生
まさき達との同級生。
成績優秀、スタイル抜群と完璧な人と他の学生、教授から学校では知らない人はいないと
言われる人物。
しつこくナンパされる正夫を嫌い、密かにまさきに好意を抱いている。
コーヒーが苦手だが「カフェ・マル・ダムール」のコーヒーは飲めると言う。
二人が変身することをまだ知らない。
どうでしたか?
次はいよいよ本番です!!!
お楽しみに~