11月8日 夕方
仕事から帰宅すると
おふくろがなにやら気が気でない様子。
ワケを聞くと
倒壊は時間の問題的な、裏の空き家の
(今は我が家で倉庫として利用させてもらっている。※家主さんの許可有)
縁の下に猫(うちのぷりん姫w)が潜り込んでしまい
出て来れずにいるらしい・・・
と言うのだ。
確かに縁の下への入り口はアチコチにあるのだが・・・
入っていけそうな所からライトで照らして
見れるだけ見て回るが
姿が見えない。。。
一体ドコにいるんだ???
室内かと思い中に入ると
やはり外あるいは縁の下から聞こえてくる声。。。
しかしやはり姿が無い。。。
???しか浮かばない。。。w
再び外へ出て声のする方へ行ってみる。
「・・・縁の下・・・だよな??」
オカンと共に首を傾げ、途方にくれる(汗。
声はすれども姿は見えず・・・
自分も徐々に不安が増してくるが
少し冷静に考えてみる
「・・・ずっと鳴き続けているのと
声の様子からして
死にそうな鳴き方ではないので
万が一ケガしてても
命に関わるほどではなさそうな気はするが・・・」
縁の下に入ってみてもいいんが
3・11地震で倒壊しなかったのが
不思議とも思える建物なので
縁の下潜入には正直抵抗があったし
それなりに準備も必要(自分の身の安全対策)になってくる。。。
いずれにせよ、いる場所を特定しないことには
救出方法も決められん。。。(困
オカンと二人、やや途方に暮れ・・・
「・・・ぅ~~~~~む ( ̄Д ̄;; コマッタナ(汗」
と、思いつつ
隣の家と空き家の隙間(わずか50㌢~60㌢程度w)から
空を見上げてアタマをボリボリボr・・・
「・・・・・・・・・・・あ......................ーw-」
しばし見つめ合う。。。
「ンニャァァァーーーンッ v(・ω・v(ヘルプミィーイ♪」
テメェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
・・・なんで隣の家の屋根の上にwwwwwwwwwwwwww
しかも何が「ンニャーーーンッ」だこのやろうwwwwwwwwwwwww
慌てて隣宅の主にワケを話し
屋根の上にお邪魔さしてもらい
ようやく逮捕 ( ̄w ̄。。。(汗
どうやら
家の家の間の狭い空間で声が反響し
実際にいる場所からではなく
「下」から声が聞こえていたらしい(笑。
何はともあれケガも無く
無事に救出できたので今回はヨシとするが・・・
なるべく早く
隣の家の屋根の上までの
通行ルート特定して、対策をしときたいと思います。
「お隣さん・・・この度は誠に申し訳ありませんでしたm(_ _ )m」
By ぷりん(・ω・v(の代理・亀之助)