※ 良い子の皆さんはマネしちゃイカンぞーーーぅ! ※
先日パソコン(自作機)をバラして掃除いたしました。
その様子を、なんとなくUPしてみます。 (またキチャナイ画像付ですw
まずはデスクトップのケース(いわゆる箱)。開口部各所から見える埃。。。w
クモの巣もかなり張られていますwww.
この箱を開けて、内部パーツを取り外し綺麗にしていきます。
内部はこんな感じ。右中段にHDD、中央あたりにメモリー。
メモリー左側にCPUファンが見えます。左上見えない所に電源BOXがあります。
今回は 『CPU &ファン』 『グラフィックボード』 『電源BOX』
この3つをメインに掃除します。
ファンの付いているパーツは、確実にゴミ溜め状態ですw。
基盤にも白く筋状に埃が張り付いていましたwww
綿棒で埃を撤去して、ダストブロワーで吹いてやります。
コレはCPUファン。取り付け取り外しにコツがいるので、ちとニガテな相手・ω・(汗。
グラボ同様、もの凄い埃。。。w 埃が詰まって、排熱機能の意味無しwww
これはファンとヒートシンクが分離できたので、別々に掃除します。
左画像ヒートシンクの中央、白いのは古いシリコングリス。クリーナーで
綺麗にふき取ると、右画像の様にピカピカになります(中心は銅製)。
食器用洗剤で洗ってしまいましたw。
今度はいよいよ 『CPU』 パソコンの頭脳です。絶対にキズは付けられません。
緊張しながら・・・慎重に丁寧に扱います。
白いのはファンとの接点に塗布されている、古いシリコングリスです。
右下画像はグリスを拭き取った状態。
ひっくり返すと、俺と違ってビシッと脳ミソが詰まっています。
この面がマザーボード(右画像)に接している面で、絶対に傷付けられません。
切り欠きがあり取り付け方向が決まっているので、
間違えてはめると総てがパァになるので、いつもながらCPUは緊張しまくりですw。
大事件を起こす前に、キッチリはめてしまいますw。
ファンと接する面には、新しいシリコングリスを塗布しておきます。
そして取り外した手順と逆手順で、CPUファンも取り付けてしまいます。
CPUが一段落したら、一息ついて電源BOXに魔の手を延ばします。
この冷却ファンの汚れも、以前から気になっていました。
今回はバラして内部も綺麗にしようと思います。
封印シールが立ちふさがります。
が・・・『ナメんなこの野郎!』とばかりにひっぺがしてやります。
大別して3つに分かれました。見づらいですが、やはり埃まみれですw。
これも綿棒とダストブロワーで綺麗にしてやります。
思った程汚くなかったのは驚きでした。意外とあっさり終了。。。w
これも元通り組み立てておきます。
ついでなので、キモチ程度の排熱ファンも掃除しました。
これで予定したパーツ、その取り付け場所周辺を一通り掃除完了です。
電源BOXの固定や、配線をする前に内部全体に積もっていた埃も
ブロワーで吹き飛ばし、残ったのは綿棒で除去。
大体綺麗になったところで書くパーツの固定、配線を済ませます。
清掃後のパソコン内部。だいぶキレイになりました^-^
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後は・・・ちゃんと起動するか? それだけが問題だな。。。
で、問題なくしっかり起動してくれたので、今回のパソコン掃除大作戦は
大成功だったんじゃぁないでしょうか^-^。
※ ご注意 ※
今回の分解掃除は、あくまでも総て自己責任で行っております。
当ブログ主の、個人用パソコンであり自作機であるため、
市販されている機種や、他の「自作機」の内部構造とは異なります。
当ブログ内容をマネて、分解掃除をした結果等につきましては
当方は一切の責任を負いかねます。

































