熊本のみなさん、とにかくがんばれー

もうそれしか言えない。

とにかく踏ん張って、今を乗り切ろう

いろいろ考えた結果、

ここの日記はいつも通り更新していくので

興味のある方は覗いてってください



地震については14日をピークに

それ以降は余震で徐々に収まっていくと判断したし

現地で落ち合う予定の熊本在住のTくんも ”全然問題ない ”

ということだったので

15日の夕方に土佐山田駅を出発


岡山駅周辺の安いホテルに泊まり


翌朝は 5:30 にホテルを出て

空港行きのバス乗り場に向かっていたら

Tくんから ”今、避難所にいる、やっぱりムリ”のメールが

Tくんは上海にオフィスもあるし、もちろん中国語もペラペラ

今回は全面的に頼り切っていたので

は---っ ” ってなったけど

さすがに事情が事情なので

”大丈夫、大丈夫” と余裕を装って返し

緊張でガクガクしながら

朝6:00発のリムジンバスで空港へ.


そして、無事に岡山を出発


上海と日本との時差は-1時間

つまり、行きは1時間で到着する計算なので

遅くても10時半には到着する予定


がっ 、

当日、上海は記録的な大雨で、着陸が遅れるとのアナウンスが

とりあえず20分間上空を旋回して様子を見るとは聞いていたけど、

あ、機内アナウンスは基本的には

中国語、英語、日本語の順であるんだけど

ちょっと緊迫すると、中国語のみになってしまう


結局、約1時間近くもダラダラ旋回してから

なんと、本来の目的地である ”上海浦東空港”ではなく

”上海虹橋空港” に降りることを知ったのは

着陸ギリギリのことだった


しかも定刻より約3時間遅れの到着

元々2時間近く遅れていたし

さらに、降りてから扉が開くまで

機体まで迎えに来たバスの発車まで、

と、とにかく要所要所でロスタイムが多く

おまけに、本来の到着地である浦東空港には

”遅れている”という表示しかなかったため

迎えに来てくれてたTくんの友人”Sさん”が全く状況を把握できなくて

虹橋空港まで迎えに来てくれたのは

予定より5時間遅れの

15:20 だった



でも、本当にありがたいー

右も左も言葉も分からないこの地で

救いの手をさしのべてくれた ”Sさん”

上海で仕事をしていて、日本語はもうペラペラ.

たとえTくんから頼まれたとはいえ

たった一回下井庵で呑んだだけの仲の私のために

お兄さんと一緒に迎えに来てくれた-


ちなみに車は上海エグゼクティブにぴったりの

高級メルセデス




さてさて、さあさあ

”選ばれし者の恍惚と不安の二つ、我にあり ”

などと生意気なことを感じつつ

短い旅を楽しもうかねぇ