一夜明けた24日(日)の熊本市内は

予報に反して全然雪は降っておらず

これは予定通り法事も出来るかと思っていたら

県東部に住んでいる親戚たちから

続々と”通行不能”の連絡が入ってきて

そうこうしているうちに

市内でも雪が降り始め、


結局集まれた人だけで雪の中法事を敢行


食事会に向かう間に更に雪は強まり


食べている間に


すっかり雪景色になって姪っ子たちは大喜び


せっかくの四十九日法事に

全員が集まることが出来なかったのは残念だけど

逆にこの数十年に一度という大雪のおかげで

忘れられない1日となったのはまちがいない


その後も雪は降り続き

フェリーも含めた公共交通は全てストップし、


高速道路はもちろんのこと

市外へ向かう幹線道路も軒並み通行止めとなり

翌25日(月)は仕事に行けなかった妹夫婦と一緒に

近くのラーメン屋で昼食


さあ、熊本最後の夜は何をしようかねー