今日、13日(金)は長男の卒業式の日で、

もちろん、早起きして行ってきた-



初めて出席した中学校の卒業式だけど

一般保護者としての率直な感想を言わせてもらうと


O長先生、O長代理、教O委員会の

話しが正直あまりに下手過ぎてびっくりした

自分もプレゼンは苦手な方だけど

こんな大事な機会に、延々と原稿を(しかも三者とも同じような)

読み上げるのってアリなんだろうか

たとえしゃべりは下手だとしても

自分の言葉を出した方がもっと伝わるのでは

と、思った次第


そんな中、卒業証書授与も滞りなく行われた.



さて、こんな感じで進行した式だったし

なんかねーって感じもあったけど


この卒業生退場シーンには



やられたねぇ...

もう少し長かったらハンカチが要ったかも。


あ、別に息子のことは関係なく

いろんな生徒が先生達と握手やハグをしながら

お互い涙ぐんでいる姿に

さすがにグッと来たねぇ..


自分の頃を考えると、十分満足した学校生活だったとはいえ

小学校はもちろん、中学、高校、大学と卒業式で泣くなんて

全くなかった

別にガマンしてたわけではなく、

本当に全くそんな気分にならなかったなぁ


まあ、それは

”別れの悲しみよりも次への期待が大きかったから”

ということにしておこう


まあそれはともかく、

今は男子もけっこうフツーに涙を見せることにオドロキ

全然違和感なく清々しかったので

きっと先生と生徒が良い関係にあるんやろうねぇ..。


終了後は各教室に移動して

クラスの想い出画像の上映会.


と、次は生徒から担任の先生への映像メッセージ.



うーん、どっちもヨカッた、ヨカッた

ぎりぎりハンカチタイムを切り抜けた感じ

本当に、息子は担任の先生には恵まれてきたと思う。


今回、生徒としても親としても切実に感じたことは

幼稚園~大学院まで、とにかく学生という者は全て

指導者(先生)の影響を大きく受けるし、

そこに委ねざるを得ないんやなー、ってこと。

もちろん、生徒側が迎合する努力も絶対に必要と思う。


ま、とにかく息子が恵まれていたことは間違いない。

今日、それを十分感じることができたし

今後起こるいろんなことを全て受け入れる気持ちにもなれたなぁ