神祭でバタバタした次の日の夜は

今年3回目の ”のいちdeナイト ”


念願かなって、3回目にして初めての快晴


おかげさまで、

昼夜合わせて4000人以上の人たちが動物園に来てくれました


そして、担当動物のない私の役目は”園内統括”



聞こえは良いけど、まあとにかくいろんなトラブル対応って感じ


そんな中、無線で迷子の情報が入った


直ちに捜索に向かうと、

なんとラッキーなことに、広ーい園内で

すぐに対象の5~6歳の女の子を発見



”さすが俺~”

なんて自画自賛しながらその子を連れて行こうとしたけど

どうもその子の反応が悪い


あきらかに、こっち(私)を警戒している様子



まず、絶対に手をつなごうとしない

次に、絶対に必要最小限意外の情報は話さない

そして重要なのは、決して私に付いて来ようとしない


そりゃあもちろん、こっちも

最大限の笑顔で話しかけたし

制服の胸にあるワオキツネザルのマークを指さして見せたり

長靴をアピールしたり(動物園の人です~の証明?)、


と、一生懸命がんばったけど


約10m進んだところで、

全く動かなくなり、このまま逃げ出しかねない雰囲気だったので



とうとう断念して女性職員に応援を要請


なんとか無事にお母さんと対面することができた


よかった、よかった

でもちょっと複雑..