今日職場で、あの”セグウェイ”に乗る機会があった。
なんでも日大と工科大の全面協力の基、県も絡んで
このセグウェイのPR活動をするつもりらしい。
本来、こういった科学的なものにあんまり興味はないんだけど、
このセグウェイだけは、ずっと乗ってみたかった。
昔、レオマワールドで試乗できるイベント(もちろん有料)があって、
むちゃくちゃ行きたかったけど、仕事で断念したことがある。
確か、最初は”今世紀最大の発明”みたいな前ふりがあって、
かなり期待したっけ。
で、そのセグウェイ、
慣れるまでの数分は”かなり怖い”というのが正直なところ。
ま、子どもの頃流行ったスケボーには結局上手く乗れず、
修学旅行で体験したスキーは訳が分からないまま終了し、
ハタチ記念に始めたサーフィンはすぐに挫折した人の意見だけどね
これでもハーレーは乗れるんだけど
とにかく全く原理というか意味が分からんね-。
なぜに立つ なぜに進む
一つ思ったのは、スムーズに操作するには”立禅・推手”
のような動きが必要だということ。
少林寺拳法自体の動きにもいえることけど、
まず頭(視線)が下を向いていたり、
肩や膝から下に力が入っていると、キレイに直立できない。
つま先にそっと力を入れると前に進むけど、
やっぱり視線が前を向いて、
全身の力が抜けていないとうまくいかない感じ。
ほら、いつも道院で注意されていることと同じだ
けど、今日みたいに非常に個人的な理由で左足首が痛いときでも
このセグウェイがあれば楽々移動できる
もうしばらく貸してくれるらしいから、また練習しよう