お久しぶりです。どーもキクチです。およそ7か月ぶりの更新ということで、驚かれた方も多いでしょうし、もはや閉鎖されたもんだと思っていた方も多いでしょう。あっ、ここでの多いはだいたい2人のことを指しているので悪しからず。さてさてそんな前置きはいいとして、なんでこんな時間に更新しているかというとですね、理由はもちろんゲボ暇ということが第一なんですが、実際今日一人カラオケで30曲近く歌ってノド痛くなっちゃってますし、サンボマスターの声質が合わないんだこれが…。まぁそんなことでは無くですね、タイトルを見てもらった通りなんですけれど、後およそ30(この文を書いているときは23:07なのであと20分で書き終わる想定…)で迎える87日が誕生日の私、いよいよ20歳の大台に乗るというわけなんでございます。ということでティーンズのラストの1時間は10代の中盤のぐっちゃぐちゃだったあの頃を象徴するこのブログとともに心中しようということで、パソコンを開いたという感じで今を迎えています。さっき思いついたばっかで、特に考えもなく文をつらつら打ってる上に、校正も何なら読み返しもしないつもりなので、いつもよりも圧倒的駄文・長文 細かな文章的ミスには目をつぶっていただけたら幸せだなと思います。

さて、前置き長くなりましたけどいよいよ20歳、「成人」になるということで今からワクワクしています。人になるんですよ人に。10年前2分の1成人式で体育館に立っていたあの日の自分からもう10年ですって。浮いた噂もなくそこまで華やかな10年間ではなかったと思いますが、小6の音楽の授業終わりで先生に呼び出されて長井小学校の運営委員長に立候補しなさいと勧められたことから始まった中高まで続く生徒会(終わりの言葉も含め)の流れであったり、高校1年の文化祭の女装大会でウエディングドレス着た3年生やナース服でがっつりメイクした先輩方を横目に、一人だけ地毛で出て動きと会話で優勝しちゃったことからその後もいろいろさせてもらった文化祭の流れであったりと、ある程度誰かの脳の片隅に残るようなことはできたかなと思ってはいます。「もう一回あの頃に戻りたい」みたいな話がよくありますが、自分の中でこの10年間は想定し得るひどい状況よりは数百倍楽しく充実したものだったので別にいいかなって感じです。

この間大学の友人に「健ちゃんはいつもそうやって捻くれちゃって」と言われました。この一言がこの10年間を凝縮した言葉だと思います。捻くれちゃったことで上手くいったことも、取り逃してしまった様々もたくさんありますが、10人いたら2人くらいは面白いって言ってくれる人がいてくれたのでその人をこれからも頼って行っちゃうのかもしれません。ただ、個人的にひねくれのピークは「人間人形説」を唱えていた小6だと思っているのでだんだんピュアに近づいている気はします。20歳を迎えて自分でもこの ねじれがどうなっていくか楽しみです。

さあ長くなってもというか、長くなっちゃってますがそろそろ締めないと日を越してしまうので最後に20代の目標をば。20歳になっていよいよお酒も解禁の大人になってしまいますがいつまでも「子ども心」を忘れないようにしていきたいと思います。さっそく少年の心で87日になる瞬間はジャンプして「はい、20代になる瞬間地上にいなかったぁ」のアレをやっちゃおうと思いますし。ひねくれてるせいもあって、あんまり何事にも積極的に動くタイプでは元からなかったのですが、その点も「子ども心」で興味関心の赴くまま動いていろんなを広げていこうと思います。

さて、また次いつお会いするかはわかんないですけどその時は20代になったじぶ… 

えっ?なに?こんなに長々書いておいてオチはないのかって?おいおいさっき俺が言ったじゃないかいつまでも「子ども心」を忘れたくないってさ。文章に「落ち着く(オチつく)」のは大人になってからで十分なんだよ。

では、また。

(…あれ、このオチ 前もこのブログで使ったことある気がしてきた…。成長してないなぁいつまでたっても。)


「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

→けしてころします

「本年も皆さんにとって素晴らしい1年でありますように、心からお祈りしています。」

→ねとって ころします

「寒い日が続きますが、ご健康にお気をつけて、皆さんにとって快い毎日になりますように。」

→さいごに ころしますよう


お久しぶりです、キクチです。

タイトル通りではあるのですが、あっという間の夏が終わってしまいましたね。

いまだに信じがたい部分もありますが、もう9月なんですね。しかももうすぐ10日という。

今回ブログを書く前に、山下達郎さんの「さよなら夏の日」を聞いていたのですが、何とも言えない空虚な気持ちというか、この夏の記憶が思い出されて「ああ終わったんだな・・・」という思いと、「まだ何もやってないよ。終わらないで。」という思いが混ざって変な感情になりました。


このブログでは報告しませんでしたが、この夏も自分は性懲りもなく1つ年を取りまして19歳になりました。精神面はまだまだ子供ですし、恋もしなけりゃケンカもしない、経験の浅いままハタチへのカウントダウンが始まってしまっていることが恐怖でしかありません。

大学の1浪の人からは「19も20も別に何も変わらないよ」と言われましたが、やっぱり何かが変わるんではないかと思います。また、変わらないにしても「本当に変わらないんだ」とわかってしまうことが怖くて寂しくてたまりません。


18歳になった時何かが変わるんではないかと思っていました。しようと思えば誰とでも結婚できる、パチンコ屋にも入れるし運転免許も取れる。こうした状況が何かを動かすのかもしれないとどこかで期待していたのですが、結局始まったのは17歳364日目の地続きの18歳だったのです。結婚もしないし、パチンコもまだしていません。免許はこの夏取りましたが。

日々の生活にこれといった不満はありません。確かに充実しているかと言われれば疑問ではありますが、趣味もそこそこあり楽しみを作りながら毎日生きています。ただ、やっぱりどこかでこの平凡な日々に変わって欲しい、崩壊してほしいと思っている自分がいるのです。そして、その変革のきっかけは自分の行動にしかないということもわかっています。しかし、1つ年を取る、ましてや18になる、20になるといった出来事が何かを変えてくれるのではないかと期待せずにはいられません。

来年の8月に20歳になっても、たぶん自分の生活は変わらないでしょうがあと300日ちょい期待できるだけしておきたいと思います。



長文駄文失礼いたしました。今回書いたことが別に言いたいことでもないですし、きっと自分の感情が乗った文でもないのです。結局言いたかったことは、「あー、19歳の1年楽しくしてぇな!!」ってことです。

恋してみたいね。



今日は中秋の名月だったんだってさ、そして明日はスーパームーンだって。

さよなら、夏の日。