亀吉は初めてのことが苦手です。

もう小さい頃から。

初めていくお友達の家にお邪魔させてもらうと

初めての場所やし、

初めての人に会うし(友達のご主人など)、

しばらくギャン泣きで、

帰る頃にやっと慣れてきて、、


で、また久しぶりにお邪魔させてもらうと

またまたフリダシニモドッテイル。


楽しいことでも、初めてだと、不安が勝ってしまう。

もちろん経験して、初めてで不安だったけど、やってみたら楽しかった!

っていう事も味わって、経験値を増やしてきたんだけど。

でも基本的には不安が先立って、

あれこれ心配して、妄想して、

行く前から、やる前から

あぁー😢ってなる。

でも、そこは想定しているから、

私も、こうなったら○○で、

意外といけそうなら○○で、

無理だったら○○しよう。

と、シュミレーションするように。

それでも、シュミレーションしていた違うパターンが新たに出てきたり、

イレギュラーな事も多々あるわけで。


不安そうな様子を見ている私も不安になる。


でも、心療内科の先生に


不安や心配になる気質は亀吉(もんちも)にある。

けれども、それは親の性格を譲り受けている事もあるし、心配すること自体が悪い事ではない。

心配症だからこそ、考える時間があるわけだし、

考えずに行動して危険⚠️っていう場面が減るのも事実。

それに、

親の不安や心配を敏感に受け取って、

ん?なんか。。。と不安になっているって事もあり得ますよ。

不安や心配でどよーんとしている親の顔を、意外に、というか、しっかり子どもたちは見ているもんですよ。


と言われる事も何度か。

それこそ、春からの新生活や進学、進級で

子どものこーいうとこが不安です。

っていう相談をしたら、

いやいや、お母さんが先を考えて心配してるからよー!

と言われ、

確かにー。

とも思うけれど、やっぱり今までの経験上

そりゃ先走って心配にもなるよー。

とも思うけれど。。。


私的には、子どもたちに気づかれないようにしているつもりだが、

気づいてるんかなぁと。

とは言え、私も昔からの根っからの心配症だから

心配するのは仕方がない。。。


先生が言うように、

心配する事は悪いことじゃない。

先を心配しすぎて、今の事が手につかないくらい心配しすぎる事がよくないんや。

と、心配する自分を認めつつ、、、やね。