こちらも先週の出来事。
4月24日の夜、
日曜に続いて2日ぶりのBLUE MOODへ(笑)
バイオリニスト赤星鮎美さんのトーク&ライブに行ってきました!


赤星鮎美さんは TipTap作品でバンドメンバーとして演奏されている他、高嶋ちさ子さん率いる12人のバイオリニストのメンバーのおひとりでもあって、多方面で活躍されている若き美人バイオリニスト。
私はTipTapさんを通じて演奏を聴かせていただいていますが、鮎美さんの演奏だけをじっくりと聴く機会には触れていなくて、、、
なので、この企画が発表された時から「行きたいな」と密かに申し込みをしていました。
ですが、
直前になり仕事が立て込んでしまい、ギリギリまで行けるか危うい状態となり泣く泣く諦めようかと真剣に悩む事態に。
一時はどうなるかと思いましたが、なんとか綱渡りのスケジュールを強行し参加できました。
しかし、まさか車で汐留にかけつけることになるとは…ですが、スケジュールを強行して大正解!

ものすごく楽しくて幸せな時間を過ごすことができました。


トーク&ライブと言えば、、のコラボメニューは諸々の事情により残念ながら味わえず。
(美味しそうだったな…ハンバーグ)
ですが、そのエピソードも含め鮎美さんがバイオリニストになるまでの色々なお話が伺えて、すごく得した気分でした。
この日着られていたドレス、ご友人とのエピソードは思わずもらい泣きしそうでした。
また、この日サポートとして参加されていたピアニスト小澤時史さんとの学生時代のエピソードは今に続くお二人の関係性が垣間見えて面白く、人に歴史ありをしみじみと実感。

語られるエピソードと奏でられる音楽に、出会う方々とちゃんと向き合い、その方々とのつながりを大切にされていて、それが音楽に繋がっているのだろうと感じて、なんだか勝手にものすごく感動してしまって。


披露してくださった曲
伴奏  小澤時史さん

『愛の挨拶』エルガー
『ダンシング・ヒーロー』
ではなく、、→『What a Feeling』
(御指摘ありがとうございます!)
『TipTapメドレー』
『いずみたくメドレー』
『小澤さん作曲オリジナル曲』
(学生時代のもの)
『ツィゴイネルワイゼン』サラサーテ
『小澤さん作曲書き下ろし曲』
(今回のトーク&ライブのための書き下ろし)
アンコール

抜けているものもあるかもしれないですが、こんな感じだったかと思います。

どれもとても素晴らしかった。
気づくと涙が頬を伝ってました。
『What a Feeling』のイントロのところでまずウルッときてしまい、TipTap、いずみたく、両メドレーはもうちょっと大変なことになりました(笑)

音楽的な詳しいことはよくわかりませんが、鮎美さんの奏でるバイオリンの音は太くてしっかりしていて、しっかりズンと響く中低音は優しくて、繊細で張りつめたように響く高音は揺るがない線が一本通っている感じがして、響きの中にブレない強さと優しさが感じられるのがとても印象的でした。

音楽に音で言葉をのせられる、というか、、
奏でるメロディーに言葉を持たせられる、というか、、音に説得力がある、というか。

しっかりと大地に根を下ろした木のような
しっかりと自分の足で大地を踏みしめて立っている、そんな音だと感じました。

間近で聴くバイオリンの音に心底感動し、
改めて音楽の力の凄さを感じて
とても幸せでした。

素敵な音楽に触れ、私もいろんなことをちゃんとやらなきゃいけない、とちょっぴり反省したりして。

素敵で貴重な時間を作ってくださって
ありがとうございました!!


感動と興奮のあまり
帰り際のお見送りで、訳の分からない変態発言をしてしまった気がします。
この場をかりて…ごめんなさい。


鮎美さん、そして小澤さんの今後の益々のご活躍をお祈りし、応援してます!!