関根カップルと別れた直後

母親は

あの子 泊まるってこと?
お母さんなら絶対に
お家まで届けるけどね



とか なんとも夢のない
しけたことを言っていた母親





杏奈からメールがきて
家に泊めてあげたい ってことを言ったら


非常時だからしょうがないね


って 杏奈を心配しながらあっさりOKしてくれた




ただ
杏奈の携帯の電池なくて
俺もなくて


こんな状況だから
コンビニの使い捨ての充電器もどこも売り切れで
連絡がとれなくなるのが怖かった



この渋滞の中弟を迎えにいって
弟と一緒にいる友達を送りそのあと川間に向かって杏奈を拾うって感じだったから

1時間以上待たせちゃった




ごめんな�




やっとついた時には
杏奈薄着で
疲れきってて かわいそうで
抱き締めた(>_<)




すぐ車乗っけて
ココスに食べに行った





それから家についたのは11時ごろだったかな




お泊まりって響きはテンションあがるはずが
杏奈疲れはて俺の部屋で即就寝(笑)


もちろん一緒に寝たかったけど

案の定母親に あんたはこっち
って言われ別室へ




あきらめて 俺も寝た






その夜
ほっぺたをつつかれ起きたら
目の前に杏奈がいた(笑)



そのまま一緒に部屋いきたかったけど
母親すっげぇするどいから
ばれるし

我慢した


杏奈はしぶしぶ部屋に戻っていった

と思いきや


ドアちょっとあけて

手招き (笑)




誘ってる


こいつ完全に誘ってる�



その時地震がきて
杏奈怖がっちゃって


迷ったあげく
母親にことわり
その部屋でならOKになった



そして…(笑)ハート


そっからは2人でいろんな話をして明け方 外が明るくなり始めてから
2人でこたつで寝た(^^)






8時ちょいに起きて
前日に風呂に入れなかったため
父親の実家に杏奈も一緒に行くことに(笑)



でも支度したら
実家も風呂が使えなくなり



誰か風呂かしてくれないか
友達に色んな人に電話した




でもつながらず断念




諦めてたその時




ぽろっと杏奈が



ラのつくホテルは?
(笑)


それしかないと思ったよね


すぐ場所調べて
レッツゴーハート




部屋綺麗だったねキラキラ



お風呂入るためにいったんだよ?(笑)




冷蔵庫の中には酎ハイやらビールやらジュースやらいろいろ入ってて
飲み放題だ~(≧∇≦)





って思ったら
最後金取られたし(笑)








それにしても

幸せな時間だったね(e^□^e)ハート





帰りたくなくて

でも原発がどうのこうので

マスクして被曝しないか怖がりながら帰ってきたね(笑)




ごめんね 家まで送ってあげらんなくてショック!





バイトも休んでくれて
一緒にいてくれて







大好きだよ、杏奈(∋_∈)









あ~早く杏奈に逢いたいよ




24日まで意識なくていいから(笑)





早く逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい















え~ ただいま関東は大変な状況ですね



みんな大丈夫だったか~





こんな大変な状況の中

1人テンションがあがってます




昨日の最初の地震があったとき

俺は家に一人でいるのがいやで

ジャケットを買いに
おおたかの森にぷらぷらでかけました






セマンティックのお店で一人鏡の前で試着してると




ゆらゆらゆら


ガガガガガ


かなり大きめな地震だな


お店の人が

かなり大きいですね大丈夫ですか?


って近寄ってきた瞬間


すんごいのがきた


店員は俺の手をつかみ
こちらへ


走って避難


みんな悲鳴をあげながら地面に伏せてる



次の瞬間 天上が崩れ水が流れだし
地面はひび割れた






激しくテンションがあがりはじめ

再び店内に戻りいろんな店の状況を見て回った





そしたら
何してるんですか

早く避難してください



と言われたが
避難したと見せかけ



再びセマンティックへ




どうしてめ諦められず

ジャケット買えないですか?




まだいたんですか
今日は営業中止ですよ



まぁ だろうな(笑)




店の外にでて
知り合いでもいないかぷらぷら



その時

関根とその彼女にばったりでくわし



ジュースをおごってもらい
外で待った



帰ろうにも電車が完全に動かなくなってたから
そのまま3人で放浪




放浪中にセマンティックの店員集団に3回くらい会って


仲良くなった音符






安くしてくんないかなラブラブ!



んで 親に迎えきてもらうまで 3時間くらい
待った


こんな時に
大事な人と一緒にいれるのは
本当に安心だろうな
って思った



その頃杏奈は24階のビルの上にいたというね(笑)





電話しても全然つながんなくて 心配で心配で心配で心配で心配で心配で心配で心配で心配でしょうがなかった(;_;)







関根の彼女は家が安孫子だから 渋滞ひどいし道がわかんないし非常時と言うことで
一緒に野田市まできて関根の家に泊まるみたいだった






なんて…
なんて幸せなやつらだ


ってめちゃくちゃうらやましかった





野田市まで送り
関根カップルとバイバイ




その足で 弟が春日部で放浪してるらしかったから



迎えに行った



その途中 杏奈から急に



今川間にいて
電車ないし親迎えにこれないし家に帰れない
泊めてくれる家もない




ってメールがきた




不幸中の幸いとはこのことか

と この時真の意味を知りました(笑)




つづくハート






んも~甘ったれ杏奈(笑)




題名の通り杏奈と出会ってからのこと書きます音符








杏奈と出会ったのは西武台千葉高校に入学して同じクラスになり知り合いました





知らない人のために


西武台はブス高で有名な高校で 入学前から恋愛なんて全く考えず
部活をがんばろう って言う気持ちでいっぱいでした







クラスが同じで仲良くなった俺らは下ネタを言い合ったり
相談しあったり
いい友達関係をつくっていました





まぁ今思うと授業中に目が合うことが多々ありました(笑)








そして文化祭のとき
メールで告白された







その時はすごいびっくりしたなぁ

俺には付き合ってる人がいたから


ごめん


って 杏奈をふった。







次の日、俺は杏奈と気まずくなるのがいやで

おはよう音符

って

そしてなにもなかったらようにいつも通り仲良く話すことができた





あの時の杏奈の気持ちはわからないけど

正直俺はほっとしてた






そして

2年生になり俺は理系に
杏奈は文系で

クラスがわかれた



ガッカリしたのを覚えてる






毎日のようにメールをして

ある日 渡したいものがある


ってメールで言われた




俺はそれがだいたいなんだかわかってた


でもわかんないふりをした







そして次の日放課後




廊下の遠くから小走りで走ってきた杏奈は俺に


はいこれ
今見ないでね


ってだけ言い残し
走って逃げてった。




そのときの照れて真っ赤になってる杏奈が

すごくいとおしく感じた






そして杏奈の気持ちを再び知った









そのあとメールで2回目の告白をされた









そのときはすでに付き合ってた彼女とわかれていて

正直もう付き合ったり
そおゆうのはしたくないって思ってた






いつかわかれがくるならもう出会わない って思ってた







だから俺は返事を返すのに1週間以上考えた










本当はまだ悩んでたけど

きっと返事を待ってるんだなって思って 俺はこう返事をした







いいよ(^^)




って






その時の俺は

付き合うって言うより

一緒にいて楽しいって思えるなら一緒にいてもいい


っていう気持ちで
俺らは付き合い始めた










それから俺らは学校で
逢うたびにお互い照れて


周りにもちやほやされた









初めて杏奈の家に行った日





キスをした






その日から

俺は杏奈のことが友達から恋愛へ変わりはじめ

好き

と言う気持ちがうまれた






そして
いつも学校でばかみたいにふざけてる杏奈は

女の子っていうことを知った









日がたつにつれ
俺の頭ん中は 杏奈のことを考える時間が増えていき

気づけば

ずっと 本当にずっと杏奈のことを考えるようになった



俺の頭は杏奈でいっぱいだった











でもケンカも多かった



お互いの好きと言う気持ちが強まるほど

お互いああしてほしい
こうしてほしい


気持ちを伝えあった





何回も別れそうになった


でもそのたびに
俺らは誰よりもお互いを知り


俺にとって杏奈は
なくてはならない存在になっていた







俺は杏奈の
怒るとすぐむきになって
きたない言葉を使うところが嫌いだった



でも最近ではもうなおしてくれた




杏奈も俺のきらいなところがいくつもある



だから俺はそれをなおす











俺は杏奈の泣き虫で甘えんぼで
俺のことが大好きなところが好きだ

(笑)


愛しくてしょうがない(>_<)





本気で守ってあげたいって思う









杏奈は俺のどこが好きなんだろ(笑)









始まりは
なんとなくでも
今じゃそれは運命に変わっちゃった













俺と杏奈は一つであり

友達以上恋人以上














もう俺は杏奈がいなきゃ生きていけないょ










杏奈が好きだ







今でで一番


そしてこれからも一番












俺は杏奈を愛してる









愛してる。















これから先なにがあっても

いつまでもそばにいてな















読んでくれてありがとうハート









         裕介より