シェアハウスでのよくあるお話

みなさん、こんにちは。リレーショナル・マインドフルネス コミュニケーターのヤスです。

みなさんはシェアハウスに住んだことはありますか?私はシェアハウスに住んで1年半くらいになります。
どんな様子かと言うと、始めはシェアハウスのよくあるお話でした。

まずはこちらの記事を読んでみてください。

■■コラム シェアハウスでのよくあるお話

シェアハウスで生活する
20代の男性にお会いしました。

彼が住むシェアハウスには
いろいろな人が暮らしているので、
楽しい側面もありますが、逆に
さまざまな人間関係の問題も起きるそうです。

それぞれ全く違う環境で育った人たちが
同じ空間を共有しているわけですから、
習慣の違いからくる摩擦衝突はよくあります。

共通のルールを守らなかったり、
水回りの使い方が気に入らなかったり、
その男性もよく周りの人から注意されるそうです。

自分としてはいつも通りに
やっているだけなのになぜか周りからは注意される。

どれも日常の些細な出来事ばかりだけど、
自分の常識と相手の常識の違いが
いつもぶつかって人間関係が
面倒臭くなることはよくあるそうです。

では、
このような状況をどうしたら解決できるのでしょうか?

人間は生まれてから死ぬまで、
自分の脳が認識する世界しか知りません。

そして、当然ながら
自分には自分の認識する世界、
相手には相手の認識する世界があります。

ですから、本人にとってどんなに正しくて
当たり前の常識であったとしても、
それはあくまでも相対的なものであり、
決して絶対ではないということになります。

しかし、誰もが
自分の脳しか使うことができないため
自分の基準に観点が固定されて、
他人に何を言われようと自分の判断基準、
自分の知ってることが絶対に正しいと
無意識に確信し思い込んでしまいます。

先ほどのシェアハウスの例でも同じです。

自分の常識と相手の常識の違いが
ぶつかることは、5感覚脳が基準点となる
認識方式のままでは当然のことなのです。

nTech(認識技術)は、
人間共通の5感覚脳の認識方式と
観点の問題そのものが生まれる仕組みを
論理とイメージで体系化し
観点の問題が生まれる
根本原因そのものを解決する技術です。

〈出典:シェアハウスでのよくあるお話より一部抜粋〉

この記事の男性のように、私も習慣の違いからくる摩擦衝突がよくありました。自分としてはいつも通りにやっているだけなのに、なぜか周りからは注意される。私はひとりっ子家庭で育ったので、なおさらマイルールが根深く苦労しました。

そんな時に私を救ってくれたのがnTech(認識技術)です。nTechを学び、シェアハウスで暮らす中でトレーニングを受けたことで、自分のパターンに気づき、相手のパターンを知り、お互いが持つパターンが生まれた背景に関心が持てるようになりました。
私たちは当たり前すぎて自分のものの見方(観点)になかなか気づけません。また、気づいても脳の機能的な限界で観点の固定から抜け出ることができません。観点の固定をほどき、自由自在に観点を変化、移動、上昇させるには、観点の問題の理解とメカニズム、自分に当てはめるセッションが必要です。

シェアハウスでなくても、友達と暮らす、兄弟姉妹と暮らす、パートナーと暮らす、家族と暮らすなど、一緒に住んでいれば多かれ少なかれ先ほどのコラムのような人間関係の摩擦衝突がありますよね。
仲良く楽しく暮らすために、ぜひnTechに触れてみてください。