恐れることなんて一つもない。

ワクワクの心で冒険の旅に出かけよう!

 

みなさん、こんにちは。幸せインストラクターの川口泰輝です🍀

私が伝えたいのはたった一つ。冒頭に書いた「恐れることなんて一つもない。ワクワクの心で冒険の旅に出かけよう!」というメッセージです。このメッセージを伝えるために、私は幸せインストラクターをしています。

誰もが毎日をワクワクの心で生きられる社会にするため、一緒に冒険の旅に出かけてくれる仲間を探しています。関心のある方は是非お声かけくださいニコニコ

 

私がこのメッセージにたどり着けたのは、私がブログで紹介している『宇宙一美しい奇跡の数式』との出会いがあったからです。私の半生は、まさに「本と人との出会いの旅」でした。今回はそのお話をしたいと思います。

 

実は私のブログの中で一番人気があるのが、【シリーズ】宇宙一美しい奇跡の数式 第5回「なぜ宇宙一美しい奇跡の数式なのか」です。総論編のまとめなので他の記事よりも注目されるのは分かるのですが、これまでにのべ100人以上の方に見てもらえています。公開から1年以上が経ちましたが、著者としてもここまで長く愛読していただける記事になるとは思ってもみませんでしたびっくり

本当に有難いことですおねがいお願いキラキラ

 

私は複業で本に関わる仕事をしているので、本屋巡りが仕事兼趣味のようになっています(笑)

これまでに1000冊以上の本や雑誌を読み漁り、読書を楽しんできました。

くまモンのデザインで有名な水野学さんによると、ある分野の本を1000冊以上読むとその分野の共通点と相違点が整理されて本質が見えてくるそうです。この話は私の実体験からもその通りだと思います。

詳しく知りたい方は、『センスは知識からはじまる』をぜひ読んでみてください。センスに対するものの見方が一変しますよー♪爆  笑

 

さて、私がたくさんの本を読む中でも特に読み込んだのが、哲学や思想、心理学、脳科学、自然科学でした。人間への興味から、その人間が生まれるに至った宇宙自然の仕組みへと徐々に関心が広がっていきました。中でも小学校の頃に衝撃ガーンハッを受けたのが、歴史の時間に学んだ聖徳太子の「和を以(もっ)て貴(とうと)しとなす」という考え方でした。神さま仏さまという全く違うもののようにみえる概念を一つに統合できてしまう日本の和心に深い感動を覚えたことを今のことのように思い出しますおねがいキラキラ

 

日本って、すごいんだ…!

 

なぜこうした分野に興味を持ったのかと言うと、以前ブログで書いたように生死をさまよった私の生い立ちがあったからです。この話をまだ読んでいない方は、こちら(【シリーズ】感情麻痺!サイコパスは尊厳人間になれるか?《第1部》Vol.3)の記事も覗いてみてくださいニコニコ

 

生きることとは何か?

死ぬこととは何か?

自分は何のために生まれたのか?

 

そうした哲学的な問いを幼少期の頃から持ち、探求心、好奇心いっぱいの少年になり、学校図書館へよく出かけていました。

そのヤス少年の心に再び衝撃を与えたのは、皮肉なことに同じ歴史の時間でした。

日本の近現代史を学び、

 

「日本は戦争をした悪い国なんだ」

「ごめんなさい…」

「あの美しい日本の和心はどこへ行ってしまったんだろう」

 

という絶望を感じ、次第に日本への興味を失っていきました。

 

その傷ついたヤス少年の心を救ってくれたのは、やはり本との出会い、そしてその本を届けてくれた人との出会いでした。

中学生になったヤス青年は、当時の国語の先生から『生きがいの創造』というスピリチュアルの本を紹介されます。これはまさに小学校の頃に別れた「神さまとの再会」でした。その後大学図書館でアルバイトをしている時に新刊本の棚で出会った本が『龍樹(ナーガールジュナ)-空の論理と菩薩の道』でした。ここで「仏さまとの再会」を果たします。両方の本に共通しているのは、神さまの話も仏さまが説く空の思想も科学的に検証されているという点でした。しかし、科学的に立証する、神さまと仏さまを一つに統合することまではできていませんでした。

 

そして大人になったヤスは、いつものように本屋巡りに出かけます。

そこで、平積みにされた『宇宙一美しい奇跡の数式』に目が留まります。真っ白な表紙に金色の♾(無限大)の記号が美しく輝いていました。なんてシンプルな数式とデザインなんだろう。そして帯に書かれた言葉に三度衝撃を受けます。

 

自分(認識主体)が

創造主であることを

論理とイメージで理解できる。

「悟り」を科学化した一冊。

 

思わず本を手に取って読んでみました。これまでどうしても繋がらなかった神さまと仏さまの論理が、数学という科学で美しく一つに統合されていました。

しかもこの本の著者はノ・ジェスという韓国の人で、嫌韓・反日の時代の中にあって22年間ブレることなく「日本の和心が次の時代を創る」と語り、聖徳太子の「十七条憲法」についても本を出版していました。ここで、とうとう「和心との再会」までを果たすことができました。

 

その後はまるで導かれるようにノ・ジェスさんと一緒に「和心を職業化している」という今の仲間たちと出会い、ノ・ジェスさん本人とも出会うことができました。



ノ・ジェスさんに出会ったことで、日本が戦争を仕掛けて悪いことをしたという日本の教育は実は戦勝国がつくった虚構だったこと。本当の日本は白人と非白人の格差を無くし、和心で世界を統合しようとしていたことを知りました。その話を聞いた時、小学校の時に受けた傷がようやく癒えて日本人としての誇りを取り戻すことができた思いがして涙が出ました

 

韓国と日本の和が生み出したnTech(認識技術)のお陰で、すべての問題の根本原因は人間の脳に限界があったことを知りました。右脳と左脳に分けて認識してしまう人間の脳機能の限界を超えて、分けることができない一つに統合された和の世界を認識できるようになること。


私にとってそれはどんな体験だったのかと言うと、360度の透明なガラスのスクリーンが粉々に割れて、すべてが一つに繋がった世界。どこまでもどこまでも無限に続く境界線の無い世界を認識できるようになった体験でした。それは脳が分けられない世界があると認めて降参し、納得した状態、実感した状態とも言えるでしょう。分けたものを脳で統合して一つの映像にするこれまでの認識から、始めから分けられないものを在りのまま認識する新しい感覚が開いた体験でもありました。


本当に一つだったんだ


さらにnTechを学べば、


なぜすべては一つなのか?

なぜ変化の無い永遠不変な世界に

変化が生まれるのか?

なぜ1から2が生まれるのか?


そのすべてに答えを出せます。


ファイナルアンサー


nTechをマスターしたことで私の答え探しの旅は終わり、手元に残していた100冊の本や雑誌のほとんどを処分しました。


和心を職業にし、世界から格差を無くして平和にするという日本人の精神を取り戻すことができた感動は、何ものにも代えることができません

 

幸せと成功も、実は分けることができない表裏一体(おもてなし)のものです。


私は今、このnTechを道具に「恐れることなんて一つもない。ワクワクの心で冒険の旅に出かけよう!」というメッセージを伝えています。そしてノ・ジェスさんと心強い300人のサムライたちが、かつて日本人が描いた世界平和を実現するという夢の旅をともに歩んでくれています。


私の物語に興味を持っていただけたなら、今度はご一緒に歴史に新たな1ページを刻んでいきましょう。


最後までお読みくださって、ありがとうございました!

 

今回ご紹介した本の一覧はこちら下差しです。

 

 

 

 

 

 


 ノ・ジェスさんの紹介動画はこちら下差しです。