「究極」のマインドフルネス

みなさん、こんにちは。リレーショナル・マインドフルネス コミュニケーターのヤスです。
マインドフルネスとは「今ここをありのままに心で観察する」技術です。リレーショナル・マインドフルネス※は、そこに「関係性」の観点をとりいれ、関係性そのものを満ち足りたものに変化させることで毎日を豊かにしていきます。
(※)リレーショナル・マインドフルネスは、マインドフルネスに日本で生まれた教育技術nTech(認識Technology)を採り入れて発展させたものです。
 
今回はこの「マインドフルネス」の本質に迫っていきます。

「え?!びっくりマインドフルネスはマインドフルネスでしょ?」

「マインドフルネスの究極って、何が違うの?えー?

そう思われた方もいるかもしれません。

本質について医療者の立場から追究し、全国で講演されている長岡美紀さんの記事がとてもわかりやすいので、まずはこちらをご覧ください。

「体はすごい、70兆個の細胞はすごい、そしてその連携は見事だと感じずにはいられない。

自然が生み出すものはどれだけのポテンシャルを秘めているのだろう。

もし体に備わっている能力をすべて引き出せたなら、人間は「自分が全知全能」であることを思い知るのだろうな。

これを引き出せないまま「人間」を終えてしまうのは、どれほど勿体ないことだろうと思ってしまう。

ヨガなどは(あまり精通していなが)、マインドによる肉体の制限を外していくことにより、人間に備わっている潜在的な能力を、肉体面や精神面、そして霊性面において開花させていくのでしょう。

修験や行も、肉体を追い込むことによってマインドのリミットを一気に外す。。。火事場の馬鹿力がそのポテンシャルを物語っている。

この世界を形成している概念はすべて、マインドの制限なのでしょう。そしていかにその制限を外すかを人類はずっとチャレンジしてきた

オリンピック強化指定選手を見ていても、このリミットを外せるかどうかに掛かっていると言っても過言ではないと感じる。

概念の一掃!=無がリアリティである!=現実はVRだ!=体はアバターである!

これらすべては、人間のリミットを外す「鍵」である。。。どれだけそれが腑に落ちるのか?、そこに尽きるのでしょう。」
〈長岡美紀さん2月9日Facebook記事より〉

いかがでしたか?

次回〈究極のマインドフルネス②〉は長岡美紀さんの記事から、究極のマインドフルネスとは何かに迫っていきます。
お楽しみにニコニコ