0=∞=1、永遠不変のひとつの動き、

究極の真実の世界。

ノ・ジェス

 

前回に続き、「宇宙一美しい奇跡の数式」の魅力を自分なりの言葉でお伝えしていきます。
 
第1回から第5回までは総論として、「宇宙一美しい奇跡の数式」を5つの観点から説明しました。
今回からは本編の各章の内容を説明します。
 
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第6回「PROLOGUE 0=∞=1 真実の世界の発見」

 
0=∞(無限大)=1
 
今回は本編の導入として、PROLOGUEを取り上げます。Nohさんが究極の真実の世界を発見された時の体験をダイジェストでご紹介しているのがこの章です。
 
ここではPROLOGUEをもっと楽しむためのキーワードを7つ取り上げてお話したいと思います。
 
❶真実の世界の発見
0=∞=1が真実を数式化したものというお話は総論で触れましたので、ここでは割愛します。
まず真実と言うためにはたった一つであること、誰がみても変化しないものであることが条件になります。つまり、真実の世界とは誰がみてもたった一つの世界、共通土台を発見したよという意味です。この発見の意味価値は、ぜひ本編をお読みください。
 
❷人生のどん底
大きな気づきや発見、悟りの前には、必ずと言っていいほど人生のどん底を経験されている方が多いです。
鬱や大病を経験された方なら共感されると思いますが、まさに「底」をつかないと良い流れに反転しません。私も鬱になった時に、この反転を経験しました。
この背景にはnTechで解析している仕組みがあるのですが、、、それは本編をお楽しみに♪
 
❸呼吸法
呼吸法は瞑想法の中でも基本とされています。様々な呼吸法がありますが、nTechでは呼吸にイメージを乗せるイメージ呼吸法なども行っています。イメージ呼吸法はKanjutsuTVを使ってオンラインで学べますので、興味のある方はお試しください。瞑想にイメージを使う方法は仏教の密教などでも見られています。
「入って、出て、入って、出て」というシンプルな呼吸のリズムは、実は7番目のキーワードにも通じます。釈迦が悟った時も呼吸法をしていたと言われていますので、呼吸はとても奥が深いものですねおねがい
 
❹光の螺旋
スピリチュアルなどでは時々この光の螺旋というキーワードが出てきます。私も以前に光の螺旋に吸い込まれる体験をしたことがあります。「光」と「螺旋」は両方ともキーワードなのですが、螺旋については次の5つ目のキーワードでも触れたいと思います。
 
❺点
物質世界は原子や素粒子からできていると言われ、一番小さい単位は量子振動と呼ばれる点1つです。
螺旋をたどり、吸い込まれた先にある点1つ。これを次元を行き来する「特異点」と言います。ブラックホールの底も特異点と呼ばれ、本質的には同じものです。nTechはスピリチュアルと科学を繋げることに成功していますので、宇宙の始まり、点一つが生まれる仕組みに興味がある方はnTechを学ばれると感動すると思います。私もnTechを通じて宇宙の成り立ちを学んだ時は、「とうとう答えがわかった!」と大喜びしました照れキラキラ
 
❻暗闇の海
自分と自分の宇宙が消えて、ただ無限に広がった、暗闇の海。
このイメージは、私も仏教を学んでいた大学生の時に経験しました。PROLOGUEに書かれている「観念の虚空、錯覚の破片が砕けて消えた」という言葉は、まさにぴったりな表現だと思います。この経験も悟りの段階の一つです。これまで見ていた認識の画面、スクリーンが、まるでガラスが砕け散るように壊れて消え去りました。暗闇の海を経験すると、すべてはひと繋がりなのだと実感することができます。
 
❼永遠不変のひとつの動き
このキーワードは、究極の真実を表す言葉です。仏教では「諸行無常(この世の中のあらゆるものは変化・生滅してとどまらないこと:大辞林)」が真理とされていますが、諸行無常を成り立たせる仕組みがこの「永遠不変のひとつの動き」です。永遠不変なら変化しないはずなのに「動き」ってどーいうこと!?びっくりという疑問を持った方は、きっとこれまで探求してきた方だと思います。ぜひ本編を読んでみてくださいね。
 
【おまけ】
Nohさんは33歳で究極の悟りに到達しました。
一説によると、イエスや釈迦も30歳過ぎ頃に悟りの境地に達したと言われています。そんなところから、33歳を「悟り年」と呼ぶ人もいます。余談ですが、私がnTechに出会い究極の真実を知ったのも33歳でした。偶然かもしれませんが、面白いですねニコニコ
 
次回は第1章を取り上げます。お楽しみに!
 
〈第7回へ続く〉