京都選出の衆議院議員の前原誠司氏は彼が鳩山由紀夫民主党政権で国交大臣を務めていた際、当時米国加州知事だったアーノルド・シュワルツェネッガー氏とカリフォルニアに新幹線を走らせる約束をし、その建設資金として正式な工事契約締結前に日本円で二兆円相当の資金を振込みカリフォルニア州債を購入したと言われています
アーノルド・シュワルツェネッガー知事はその資金を流用してカリフォルニア州の赤字を一気に解消して財政建て直しの功労者として名を残すことになったのですが、その後肝心な新幹線計画は頓挫して日本の新幹線車両が一台も走ることなく終えてしまったのです
日本国民にとって虎の子だったはずの二兆円もの巨額のマネーは借りたもん勝ちでアメリカ最大の州が返すはずもなく、結果的に勝手に使われた格好になってしまった訳です
果たして二兆円相当のカリフォルニア州債証券は現存しているのでしょうか…
前原氏と言えばプラグマティックな政治学者として有名だった京大の高坂正堯教授のお弟子さんとして有名な方ですが
実践主義、現実主義にはより厳しい結果責任が求められると思いますが、どうなんでしょう
何となくベテランの割に人望が薄いワケが分かる気がしてしまいます
因みに京大の同窓の細野豪志氏が彼とたもとを分かって自民党に鞍替えしたのはこの事が理由なのではないかと邪推しています
その辺りは自民党の西田昌司先生がお詳しいので、そちらまで是非お伺い下さい
スピーク ロー 即ち「小声で話して、アナタ・・・」
そういうコッチャ





