西尾浩史のブログ

西尾浩史のブログ

元kamekichihiroこと西尾浩史と申します
先祖の産土から採ったペンネームです
典型的な「射手座」男子です
中部地方某県生まれ
学歴は以下の通りです
国立大学附属小学校、同中学校卒
地元高校進学後、国立大学卒業
経済学学士、土壌医
元金融機関職員です

元kamekichihiroこと西尾浩史と申します
先祖の産土から採ったペンネームです
多趣味な射手座男子です
以後お見知りおき願います

他罰恐怖、この言葉の意味するところは単純に「他人から否定されたり責められたりする事への恐怖」です

何の根拠もなく自分の考え方に間違いはないと信じ込んでいる母親から、何かにつけ怒られながら育った過去を持つ人間が終生持ち続ける一種の感覚が「他罰恐怖」なのです

母性とは一言で言えば「無条件の愛」ですが、世の中にはどういう訳か自分が産んだはずの子供にさえ慈愛を与えることのできない女性がいるのです

こういう特徴を持った女性には「他罰的」傾向があり、分かりやすく表現するなら「地球は自分を中心に回っている」様な感覚を持った女性なのです

まぁおそらく子供の頃から勉強が良くできて、活発な女子だったため親から怒られた経験が無く自分の心に「負」の感覚が育たなかったため、他者の心の痛みを感じることが出来ない大人になってしまったのだと思います

ところで、どこの職場でもせわしなく動き回る方が見受けられると思いますが、彼らの心のなかにはいつ他者から責められるかも知れない、と言う恐怖感が根付いてしまっています

よく「自分軸」と言う表現が使われますが、これは即ち「自律」の事なのだろうし「他律」あるいは「他律支配」とは正反対の個の在り方なのであり、母親と人生に一度でも命懸けの対決をしていればだれでも自律する事ができるはずです

 

ところで私が男女問わず人物の人間性を測る基準はその方が素直に謝ることができるかどうかです

どんなに歳をとっても明らかな自分の責に対し素直に謝ることが出来なければ大人とは言えないのです

 

 

 

 

 

チェット・ベイカーとビル・エバンスの二人の天才は巡り合うべくして出会った、そう思います

 

私には妹がいますが互いに「ライバル」でありながらも、目上の私からすればずっと「可愛い」妹のままです

彼女の旦那さんも長男ですし、私が好ましく思う女性もどういう訳か兄妹の妹の方なのです

長男から見ると妹は大切な可愛い女の子なのであって、そういう意味では長男は体質的に目下の女性を痛めつけたりは絶対出来ないのです

私の妹は国立大学の教育学部の英語学科を卒業していますが、彼女は受験勉強中分からない点を良く私に聞いてきました

そんな過去を覚えているのかどうかは定かではありませんが、今でも彼女は私の良きパートナーなのです

実は彼女とは今でもしよっちゅうメールでやり取りしているのですが、彼女なりの考え抜かれた文章に出会うとどういう訳か嬉しくなってしまうのです

あぁやっとここまで成長してくれたのか

果たして良いお手本があって良かったと思ってくれているのか

 

アキコ

君は立派に成長した

後は頼んだよっ

 

 

冬来たりなら春遠からじ

どんなに厳しい冬でも必ず春の気配が感じられるようになる

 

 

 

貴方へ


子供を二人も育て上げた私はもう何もビクビクする事がなくなりました
私が子育てに専念していた時、貴方は働き詰めでした
あなたが初孫を抱けたのは誰のお陰なのでしょうか
私はもうあなたを怖れる事はなくなったのです

 

 

私の孤独な心を慰めてくれたのはただ一つ、音楽だった

音楽が無ければ、私はとっくに死んでいただろう

何もかも思うように行かないときも、メロディに身を委ねていれば「いつかきっと」

そう思えてきたのだ

孤独な魂の傍らには必ずメロディが寄り添ってくれている

そう、思える・・・

 

西尾浩史

 

何時の頃からだろうか、「承認欲求」なるおそらく心理系の学術用語だったのだろうが難解な言葉が世間に出回るようになったが、本来生まれたばかりの乳児は母親の授乳を受けながら、母親の匂いとか柔らかな肌の温もりを体感しながら、いわゆる「口唇欲求」を満たしながら同時に「承認欲求」をも満たしていくのが通常だったはずだ

また、この原初的な「口唇欲求」を満たされなかった大人がタバコを嗜好するようになるのはよく知られた話でもある

「口唇欲求」とは下世話な言い方を許していただくならば、何かを口に咥えて「チューチュー」吸うことに他ならない

学童期になっても親指を吸う行為は決して本人の責任ではなく、母親に「口唇欲求」を満たしてもらえなかった事への訴えの行為でもあるわけで、逆に母親に「指を吸うのはやめなさい」とでも言われれば、本人にとって虐待として長い間記憶に残りいわゆる「トラウマ」つまり心的外傷としてほぼ一生涯にわたり苦しむことになる

対人関係のスタート、つまり基礎は言うまでもなく母親との関係であり、それは即ち授乳を受ける間に育つ他者に対する絶対的な「信頼感」の芽生えであり、同時に絶対的な「安心感」の体得なのである

また情緒の安定は母親との関係次第であり、その意味では情緒の安定しない母親から落ち着きのある子供は育たない、これは当然かつ明白な原理である

確定的な事は言えないが、多動性の学童の中には本人が乳児の間に母親との間に人間として基礎となるべき「他者への信頼感」と「絶対的な安心感」を得ることができなかったケースがあるものと容易に推測できる

因みにユング派心理療法の現場においていわゆる長子に情緒の安定しないケースが多いことが経験的に知られており、誕生順位の確認及び認識は臨床の場において極めて重要な要素となっている

 

 

「窓ぎわの〇〇ちゃん」で著名なあの方の母子関係について以前から関心があり、エピソードなどを蒐集中である

但し、母子関係とり分け母と娘の本当の関係性は生涯二人の間だけに秘匿される事が殆どであり、ほぼ公表されることはない             のは確かである

昔「あぶない刑事」と言う刑事物のテレビドラマが放映されていましたが、舘ひろしがコートを着る姿が決まっていて同性ながらカッコいいなぁと思って見ていました

 

舞台が湾岸署なので当然麻薬の密輸とかが主な捜査対象なのだろうとは思いますが、無罪判決の出た「袴田事件」が何と清水市内のミカン畑で密かに栽培されていた「大麻」の密輸(清水港からの輸出)と密接な関わりがあったのだと言う話がユーチューブの番組で紹介されていましたので急遽投稿致します

この話を事実として私なりに「袴田事件」を総括しますと、清水港から密輸出するために日本政府がみかん畑で密かに栽培させていた大麻が味噌樽から発見されるのを恐れて政府自らの麻薬栽培とその密輸出にかり出された地元警察が証拠隠滅を図って殺人事件をでっち上げた、そういう事になるのだろうと思う訳です

まぁ、弁護士・検察官・裁判官・警察官等のいわゆる司法関係者が襟を正さない限りこれからも日本の闇は続くのでしょうが、そうは問屋が卸すか卸さないかは民衆が決める時代に入った、そう思います

 

 

さらば、愛しき人、いつかまた会える日まで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハ発動機、この会社が世の中に送り出したエンジンと言えば言わずと知れたトヨタ2000GTとかレクサス・LFAのエンジン等が挙げられますが、そのヤマ発が満を持して「ドローン」を開発したと聞きました

何でYAMAHAのエンジンは優れものなのかずっと謎のままなのですが、そのヤマハが作り出したドローンとなれば誰でも期待に胸を躍らせるのだろうと思います

実は開発途上で何人もの技術者の指が吹っ飛んだと言う噂も聞いていますが・・・

静岡県の磐田市と言う田舎の企業ながら、やっていることは世界のトップを行くこの会社、地元では「田舎の都会人」だとささやかられているとか、いないとか

「田舎モン」がいつのまにか垢抜けきってしまった良い例かと思うのですが

一体どこまで行くのでしょうか、ヤマ発さん?

 

 

 

 

 

 

 

 

世界中で「やらかして」います、この方々

 

ナマズの結んだ御縁だそうですが

 

 

 

アメリカでバークシャー・ハサウェイと言う投資系ファンドのCEOとして活躍し、去年末引退したウォーレン・バフェットと彼の後継者がクラフト・ハインツの株をすべて手放した、と言う報道がありました

今月21日の事です

この件について内藤晴輔氏の解説する動画をご紹介したいと思います

私の個人的な印象ですが、内藤氏のお話は事実に基づくものだと思いますしおそらく「真実」に近いと感じますので、急遽投稿致しました

なぜ今このタイミングで巨大多国籍食品メーカーの株を手放したのか、考える必要があると思うのですが・・・

 

新しいドルの誕生、デジタル人民元、ドル支配の終焉、基軸通貨の多元化、多国籍企業による穀物支配と食糧危機の行く末・・・

 

2022 Wheat Production

世界の小麦生産量トップスリーは常にBRICSのあの国々です

 

 

 

 

 

 

とうとう築城に空自のF35ーBが現れました

頑張れ、航空自衛隊JASDF

厳冬の福岡に空自のエース全員集合、航空自衛隊完璧の守備体制、付け入る隙がありません

 

 

本日は年に4・5回しかない大開運日です

 

 

今日は伊藤貫先生の動画をご紹介したいと思います

この伊藤先生の講義の中で話された内容の中で私が驚かされたのは、まず1750年代から1770年代までの18世紀までの有史以来の人類の経済成長率がおよそ0.1から0.2パーセントでほぼずっと停滞期であったと言う事実とそれ以降の産業革命以降の起こった19世紀から年率にして2から3パーセントの高度成長の時代に入り、いわゆるベンサムの唱えた功利主義の時代に入ると共に人間から落ち着きが消えていった、と言う伊藤先生独自の説です

また、アダム・スミスやカントは翻訳に問題があるケースが多く却って原著で読んだ方が理解が容易であるそうで、これは道元の「正法眼蔵」に日本人には理解が難しい漢語が頻出していてすんなりと読解できない要因となっている、と言う東大仏文の元教授寺田透先生のご説と同じ趣旨で、誤訳問題が日本人の知的水準のレベルアップの弊害になっているのは仏教伝来以来の大問題であると改めて感じたところです

また、この伊藤先生の動画のような世界史を通史として捉える内容の講義を高校の世界史の最初の授業で受けておく必要があるし、高校の授業科目に哲学を加えるべきでその試験は長論文形式にすべき、そうも感じました

とにかく日本再生はまず教育現場の見直しから、これは間違いないと考えます

 

 

 

私西尾浩史はこのアメバブログに投稿を始めてもう8年余りとなり、お陰様で今月15日に初めてアクセス数100を超えました

現在Kindl出版の準備をしています

目下審査中ですが、近々正式発表致します

内容は過去の投稿記事に修正を加えて、ユング派の心理療法および日々実践できる自己分析の手法をご紹介したいと思っています

 

内容はこんな感じです

 

 

あなたにお勧めのシンクロニシティーの体験の方法

その一

 

朝起きたら まずラジオのスイッチを入れて下さい

そこから流れてくる歌の歌詞  

あなたの今の気持ちを唄ってないですか?

そのことをシンクロニシティーと言うんです
シンクロニシティーとは星座の布置のことで、ユングが提唱を始めた

心理学用語です
偶然と思われることに意味を見出すのがユング派の精神分析の基本的手法となっています
河合隼雄先生が我が国に初めて持ち込んだ「箱庭療法」も患者さんの無意識の世界を知るための手法ですが

偶然性と共時性を活用したものと言えるでしょう

 


こちらの方々、如何なものなのでしょうか




性善説・性悪説、陰陽、光と闇、ペルソナとシャドウ

父性と母性、抑圧と解放、自分の考える自己・自分から見える他者、他者から見えるであろう自分・他者が持っているであろう自己像

客観と主観、絶対と相対・・・そして「統合」へ

 

トランプ大統領と高市首相・メローニ首相

朧気に見えて来た日本再生への道

 

「取り扱い注意」 削除の可能性大と思います

 

「カードでお願いします」

 

「は〜い、ここに挿し込んでください」

 

「これ位で良いでしょうか」

 

「もっと深く挿し込んでくださって結構です」

「はい、そのままそのまま〜」

「もうちょっと、我慢して〜」

 

「ピッ」

 

「は〜い、結構です」

 

「いつもありがとうございます」