LED亀石屋

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先端複合材にまみれてソーラーカーとか作ってた筆者が伊豆の山でマスプロダクションに正面突破を挑む!準備をはじめよ。っとお告げがあった、夢を見た。ような気がしないでもない。

伊東市のメガソーラー 反対運動や田久保市長について語りました。

 

デマや印象操作で再エネをdisり権力を得た田久保真紀市長が、学歴でやっている事は同です。

 

「メガソーラー 反対はいいけど」ではないのです。

 

 

ステルス田久保
重岡秀子(共産党)
川崎治
宇藤カザン
木梨さと美

 

ほぼ田久保
シュタインマン信子

 

もろ田久保
梅田和江
古川勇貴

 

完全田久保
片桐基至

 

ちなみに 古川勇貴 の選挙ポスターを田久保のパートナー男性が貼っていた場面を確認した。

 

ちなみに僕の計算では400億円ではありません。それは事業者が請求すると言ってる額で実際の損害は250億円ほどになるはずです。

https://ameblo.jp/kameisiya/entry-12500884426.html

 

 

これまで、どれほど悪質な再エネヘイターでも手をつけていなかった、フェイク、AI画像で再エネヘイトを煽り始めた日本熊森協会。室谷悠子会長がいかに悪質で危険か、以下述べていく。

スピリチュアルと似非科学でデマを発信し、再エネを否定しまくった全国メガソーラー問題シンポジウム

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太陽光発電に対する明確なデマが梶山正三弁護士によって講演された。

この場ではチラ見せ19.2秒で話題の田久保真紀伊東市長登壇していた。

方向性の違いから今は分裂している全国再エネ問題連絡会の共同代表であって熊森協会会長でもある、室谷悠子弁護士の投稿を田久保まき氏は以前はシェアしていた。反再エネという点で一致している人物同士だ。

室谷悠子氏は参政党とも共闘。田久保市長の支持者には参政党が多いことが明らかになっている。

自然保護を旗印に、再エネを否定、disる為にあらゆる手段を用いるこの類の人々は、伊東市においては市長まで誕生させてしまった。それに支配された伊東市がどんな状態であるか、その惨状は述べるまでもないだろう。

まずはこの写真を見て欲しい。

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AIによるものと思われる画像

日本熊森協会が9/26日に投稿した写真だ。これは鳥取県西部の風力発電計画に伯耆町(ほうき)の小澤町長が反対の姿勢を示した。という報道に合わせ熊森が災害懸念や不信感を煽る文章と共にフェイスブックに投稿した。これには「この画像を見ただけでもメガソーラーは自然破壊だと分かる。」などと風力発電とメガソーラーの区別もできていないコメントが付くなど、再エネヘイターの見本市になっているが、この写真が人々の感情を操る効果を発揮していることがわかるものとなっている。

この写真だが、よく見なくても不自然な点がすぐに複数見つかる。

①伯耆町の風力発電は計画段階なのでこの写真は伯耆町とは無関係である。
②崖を伐採しその底面の平地に風力タービンを設置するなどありえない。(タービンは風あたりの良い峰に設置される)
③崩壊面の土砂量が異常に少ない、底面に溜まっていない。
④この地形が実在するとして伐採する意味がない。
⑤風力タービン塔の梯子から、崩れた岩や木のスケール感がおかしい。岩も木も異常に巨大。
⑥拡大すれば明らかだが木の生え方が不自然。

これは明らかにAIによるフェイク画像だと断定する。フェイクによって人々のヘイト、嫌悪感を煽り、自らの権力に繋げようとする動きが、再エネに広がってきたのだ。人種や国籍など大きな属性で差別を煽ることがいかに危険なことなのか、少しでも知性があればわかりそうなものだが、現代のSNSはそういう物を次々とぶっ壊し続けトランプ大統領がやりたい放題だが、ついに日本でも再エネにその流れが押し寄せてきたのだ。

メガソーラー反対や風力発電反対をやっている人々は、これまでも同様の手法を駆使し、再エネへの増悪、嫌悪、ヘイトを煽ってきた。

しかし、画像を捏造してまでヘイトを煽ることはなかった。

豪雨災害で被害を減らした効果のある被災したメガソーラー写真を逆に「不法投棄」の現場であるかのように印象操作したり、

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これはメガソーラーの被災現場であって不法投棄現場ではない

例の市長がメガソーラーとは全く無関係な大雨後の海の写真をメガソーラーのせいだと大騒ぎしたり

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これはメガソーラーとは無関係な大雨後の通常の状態

無数に発生した台風による土砂崩れの極一部が太陽光発電設備の近くであると、それを太陽光のせいだーと大騒ぎしたり

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台風後の函南でメガソーラー反対派が大騒ぎしたが

同じ日に、そのすぐ近くで起こった牧草地の土砂崩れによる命に関わる大災害には完全スルー展開したり

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柿田川湧水から熱海への大送水管が破壊され熱海市民は1ヶ月ほど水道が使えない状態となった
なぜ酪農反対!を叫ばないのかといえば、再エネ反対が目的化しているからである。

もうこの類の具体例はあげたらキリがない。この流れにはマスコミの扱いも大きく影響している。例えば先達山メガソーラーだ。パネルが眩しくて事故になる!けしからん!というものだが

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どこから撮影したかも不明な写真を根拠にメガソーラーは眩しいと記事化

記事には「9月26日だった。午前10時半ごろ、東北道の福島ジャンクションから吾妻パーキングにかけての上り線を運転していた。運転中、急に前方がほとんど見えなくなった。視界を遮ったのは、高速道から10キロほど西にあるメガソーラーからの光だった。」とありこの現場を航空写真で示すとこうなる。

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これを見ただけで理科の知識があれば証言の複数の矛盾に気づく

太陽は東から西へ移動する。太陽光パネルは南向きに設置される。日本は北半球にある。という極常識的な理科レベルの知識があれば証言がデマだとすぐに断定できる。午前10時半ごろに反射光が差し込むことはない。絶対にだ。だいたい先達山メガソーラーは東北道の正面には見えない。ほぼ右横となる。

宇久島メガソーラーについても取り上げておこう。宇久島の生活を守る会というアカウントが木をチップ化する作業をこのように印象操作し73万以上もアクセスされた。

このアカウント主は温暖化懐疑論者であることを僕の質問に回答してきた。

だが!ここで上げてきた複数の例でも、その印象操作をする元の写真や動画は全て、現実の物だったのだ。現実であれば冷静にそれを分析できる目があれば検証や批判ができる。

熊森協会の室谷悠子が行い始めたフェイクによる再エネ否定、規制の動きがどこに繋がるか、想像できるだろうか。その印象操作の根本の映像イメージがAIによって作られたらどうなるか。

今はまだ、僕はこれを見抜くことができた。でもすぐにそれも無効になるだろう。

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AIの脅威的進化スピードを考えればすぐにこのような画像の不自然さは解消されるだろう

もうこの先はディストピアしか待っていないのではないだろうか。熊を守るという人々の感情に訴えやすい旗を掲げ、非科学とフェイクで嫌悪、憎悪を煽り、どんぐりを撒いたり、再エネを否定する室谷悠子弁護士にこれ以上の勢いを与えてはならない。デマ虚偽フェイクで権力を得て市長にまで到達してしまった田久保まき氏による反メガソーラー、反知性主義が伊東市を分断、破壊している現実を見てほしい。

『田久保眞紀氏とはどんな人なのか。どのように伊東市の権力を掌握したのか。』

 

非常に単純な事実確認、事実認定ができない人達がメガソーラー 反対、図書館反対を大声で叫んでいる。という実態にこれで多くの人が気づいたかな?

伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会 代表 平澤宗一郎

 

田久保市政与党の伊東市議会議員共産党 重岡秀子

 

伊東市の伊豆メガソーラーパーク反対運動をずっと批判的にウオッチし田久保眞紀氏が運動に関わってきた直後に何度か絡み敵対しているウオッチャーであるブログ主、谷壮一が解説する。

 

選管への意義申出?

隣町の谷が解説する意味

再エネヘイトのファシズム

行動するインテリ参戦

裸の王様リアル版

<反反原発・親原発>

<排外的、差別的指向>

<強固なメガソーラー敵視・賦課金敵視・再エネヘイト>

<国民民主・保守党との接近>

<デマでヘイトを煽る>

<図書館建設-2年前は反対ではない>

<湧く陰謀論を利用>

<まとめ>

<おまけ>

 

学歴なんて関係ないし、卒業証書を見せればいいだけだし、謝ればすむだけの話をここまでひっぱり続ける、かまちょ界期待のスーパーエース。その名は田久保眞紀伊東市長。

 

なぜ反対運動を批判?と問われればそれが事実に基づかない印象操作やデマ、陰謀論で煽動されてきたのに現実の再エネ規制に繋がってしまい、大きく遅れている日本の低い再エネシェアの一因となっているからなんだけど、それはここでずっと書き続けてきたので読んでみてくれ。この田久保チラ見せ騒動でメガソーラー関連記事のアクセスが100倍くらいに跳ね上がっていて逆に感謝している。

 

田久保眞紀氏を観察していた身からすれば、学歴詐称もあの人ならありえると思ったんだよね。当たっちゃったんだけど。

 

そしてFBでは書いたけど市長当選直後に伊東市選挙管理委員会へ意義申出の検討をしていた伊東市民に助言を求められ、実行するよう強く意見していたんだ。僕は伊豆の国市では選管への異議申出で地方議員の首を取った経験がある。選管は建前上、議会とも当局とも独立した存在だから、そこが持つ強力な当選無効の権限を行使するかどうか見ものだったんだけどね。

 

これは結局、さまざまな理由で断念したんだけど、今思えばやらなくてよかったかもと思ってる。伊東市選管委員はほっとしているだろう。

 

しかし、卒業証書についてありえない態度をとり続けるおもしろ展開に対し、やじうま的にむらがっているだけではこの問題の本質は見えてこない。彼女の虚言や嘘は今に始まった話ではなく、対メガソーラー、対再エネではあれがずっと許されてきたのだ。なぜあんな人を伊東市民は選んでしまったのか。なぜ強固な岩盤支持者が存在するのか。その理解の為に他の人では書けない視点を提供する前々市長ガー!とか前市長ガー!とか言うのは誰でも書けるだろうからそっちで見てくれ。

 

田久保眞紀市長が利用してきた陰謀論に落ちる罠は、参政党躍進に繋がる今の日本政治のガンだ。だからここでは田久保眞紀氏の出身母体であるメガソーラー反対運動を観察してきた隣町の人間である僕が解説する意味を強調したい。

 

伊東市内の現職政治家は全員がメガソーラーなどの再エネを否定する再エネヘイトに(公式には)染まっている。(実は2017年7月に全会一致で可決された建設反対決議だが、議長であるために採決に参加できなかった稲葉富士憲議長は建設に賛成していた。稲葉議長は、反対派による妻への嫌がらせを受け議員を引退)

 

選挙では全市議、全市長候補がメガソーラー反対を掲げるので争点にはならない。規制どころか完全排除の条例が提案されたり、メガソーラー建設阻止の為なら「手段を選ばない」を平然と公言する人物が反対運動を率いたりするなどメガソーラーを絶対悪とし敵視する姿勢が極めて強い土地だ。僕はこれを「再エネヘイトのファシズム」と呼んでいる。太陽光発電に関わっていた政治家がそれを有権者から吊し上げられたり、事業者が開く説明会に出席するだけでそれを攻撃されるような状態の伊東市で、メガソーラー反対過激派のリーダーである田久保眞紀市長の評価を客観的に行える人物など存在するだろうか。

 

尚、田久保眞紀市長は自らへの批判に対し、すぐに法的手段や訴訟をつらつかせ威圧する態度をとるため、(この手法で再エネヘイトを煽るのだけど)

 

市長選前にXで本名で批判的に田久保眞紀氏に言及していたのは僕と清義明さんだけ。清さんは対レイシスト行動集団 C.R.A.C.に参加していた行動するインテリ。なぜそんな人がこんな卒業証書チラ見せの超絶くだらない問題に突っ込んできたか、わかるかな?

Twitter広しといえども、市長選の前からウォッチして文句を公言していたのは、谷壮一さんと私だけ(笑) https://t.co/dMjVfbtEU2

— 清義明 (@masterlow) July 2, 2025

 

 

法学部出身が売りで訴訟をチラつかす発言を繰り返す政治家に、一般人が実名で批判する事は普通できない。なので匿名でイレギュラーに何かを伝えるという方法の否定はダメなんだよ。真に市民派な政治家の姿勢は田久保市長の真逆なのだ。なので今回、田久保市長の学歴詐称を訴えた手紙をはじめから「怪文書」と印象操作した彼女の人格がこれだけでも見えてくる。市長の主張通りに「怪文書」と書き続けたマスコミもたいがいだけどな。

 

さて、本題。

 

船橋で生まれた田久保眞紀氏は子供時代に不登校を経験している。中学時代に伊東に引っ越し登校するようになったと語っている。伊東の高校から東洋大学へ進学したがまともに通っていなかったようだ。

田久保眞紀市長は市内だけでなく全国にメガソーラー反対を訴える目的もあり、伊豆の政治家には珍しくネットで積極的に発信している。


最近は自らの発言を翻し支持者のみにしかコメント許可せず「裸の王様リアル版」化しているが、支持者である平澤宗一郎氏や重岡秀子氏とは違いおかしな発言も削除せず残しており変なことろだけ潔い。

 

<反反原発・親原発>

静岡県の歴史に残るであろう「浜岡原発の再稼働の是非を問う県民投票」。僕はこの条例制定の直接請求運動に伊豆の国市のまとめ役として連日多くの時間を費やし多数の法定署名をもらって歩いていた。彼女はメガソーラー反対運動に加わるはるか以前、2012年にわざわざそれを腐す投稿をしている。ここからは彼女の親原発、反反原発な思想が見て取れる。

 

<排外的、差別的指向>

これは「シャボテン公園のカピバラに洗濯バサミを食べさせている中国人」とされる動画に反応しているところ。元の動画が削除されて見れないのはこれはシャボテン公園も否定する完全なフェイクだから。中国人はかわいいカピバラにこんなことをする、という悪意を持って一時拡散された。こんなしょーもない差別動画にいちいち反応する時点で彼女の中国人への差別意識が現れている。

 

 

 

これはネトウヨの「観光、観光って、マナーの悪い外国人はお断りだよ 統計をとるなら国別、民度別統計にしないと みんなに迷惑」というリポストへのレス。わざわざ「アジアの団体客ではなく」を引用する時点でアジアからの観光客を下にみる差別意識が隠せていない。これらの差別意識を覆いつつ議会ではインバウンドに対し「ハウスルール」として日本のやり方を周知しろと提案している。

 

また記録はないが選択的夫婦別姓に反対しているという証言がある。

 


これはもちろんメガソーラーについてのコメント。韓国のとか、民とか、長たる男子とか、河とか、この辺の言葉使いからも特定の思想が滲み出ている。

 

そもそもスピリチュアルで始まったメガソーラー反対運動に対し、スピ傾向のない田久保眞紀氏は当初、あまり関心を示していなかった。


(ダイバー関係者の反対代表だった人物、これもSと同様に反射熱や電磁波などスピを反対理由に掲げている)
 

何がきっかけかは不明だが相手が韓国企業であったり説明会での言葉使いなどに反応し、反対運動にのめり込んでいったようだ。独身で自由なことも大きいだろう。


<強固なメガソーラー敵視・賦課金敵視・再エネヘイト>

 

 

 

これらの空撮映像は全国展開したメガソーラー反対運動のネット署名活動で無数に膨大に拡散されたが、そもそもこれは周囲の河川が全て濁水になるような大雨の後の通常の状態であり、メガソーラーの工事とは全く無関係。そもそも工事していない。それをさもメガソーラーのせいで海が汚れたかのように大騒ぎ。これはまだおとなしい表現だが、反対運動のメンバーはこれを汚泥と言ったり、ハンファを口汚く罵る発言を無数に繰り返す。だがそれを諌める動きは全くみせずメガソーラーとハンファに対し敵意剥き出しの発信とアピールを繰り返す。

 

<国民民主や保守党との接近>

 

意図して可視化されている再エネ賦課金への攻撃に執着し、賦課金disりも無限ループ。これは再エネを否定し、原発優遇する国民民主や保守党などとの接近に繋がっている。彼女は市長選直前に地元で行われた日本保守党の集会で講演している。

 

 

<デマでヘイトを煽る>

メガソーラーや風力発電などの再エネ反対運動が発信する典型的デマに「熱海市伊豆山の土石流災害はメガソーラーのせい」があるのだけど、田久保眞紀氏はその発信源になっている。

 

 

あの伊豆山の災害は気候変動により発生確率が高まった大雨により、ヤクザ相手にビビって適切な対応をしなかった別荘地開発に伴う静岡県や熱海市の盛り土行政の問題。 メガソーラー 太陽光発電は全く無関係なのに、さもメガソーラーのせいで発生した災害であるかのような発言を繰り返す。

 

印象操作やデマでヘイトを煽り、自らの権力を高める手法は田久保眞紀氏の常套手段。

 

あ れ ?

 

卒業証書は本物だとデマを飛ばし、批判を「怪文書」と印象操作し、その出所を敵として攻撃する手口と同じじゃね?

 

ヘイトで結束した集団は異端の排除に即直結するので、少数派とされるメガソーラー容認・賛成派への圧力や嫌がらせは尋常ではない話をいくつも聞いている。仕事が回ってこないとか、言いたくても近所の目が怖くて言えない、議長本人ではなく妻へ嫌がらせ、暴力もあった、という状態になっているのが今の伊東市八幡野の田久保支持者周辺。

このような状態になったのはもちろん田久保眞紀氏個人の性格によるものもあるけど、別荘地という土地柄と静岡のテレビ、マスコミの影響が強いと感じている。特に伊豆新聞は反メガソーラーの姿勢が鮮明で再エネヘイトを煽る記事を書き続けている。

 

<図書館建設-2年前は反対ではない>

市長当選の原動力となった図書館建設問題。2年前は反対というほどではなかった。

 

街から遠く、図書館はいらないとする人々とメガソーラー反対運動の地域が重なり、田久保眞紀市議に市長選出馬の声がかかり、図書館建設反対に軌道修正した結果、下馬票を覆し当選。彼女は一期目は1368票だが2期目は727票と票を半減させており、そのままでは3期目の市議当選は難しいことが予想された為、市長選に打ってでるメリットがあった。

 

田久保眞紀氏の選挙はメガソーラー反対運動が中心で共産党重岡秀子市議が支援に入っていた。市民に選択肢を示した決心は素晴らしいが、権力奪取のために本来の主張を変える人物であることがわかる。

 

<湧く陰謀論を利用>

学歴詐称の自爆で潰れているだけなのに

 

「テレビであれほどやる事か?やはり利権?応援したくなる」

「図書館建設やメガソーラー利権がカネでマスコミを動かしている!」

「前市長の確約書こそ不当だったのにおかしな力が働いている!」

 

などの荒唐無稽な陰謀論が熱心な支持者(もはや信者)から湧き、うちわで盛り上がっている。これはメガソーラー反対で全国展開したネット署名運動の時にメガソーラーに対して湧いていた陰謀論

 
「パネルから滲み出るカドミウムなどの有害物質が土壌汚染を〜」
「パネルから電磁波で健康被害が〜」
「メガソーラーは猛暑や大雨の原因!」
「FIT賦課金は特定企業だけを優遇する不当な電気代上乗せ!」
「メガソーラーは情報を盗み、有事には発電を停止させられる!」
「用地買収は国土乗っ取り!」
「メガソーラーは自然災害を誘発させる!」
 
これらの陰謀論を利用して権力強化に成功した反対運動体なので、田久保市長擁護のために陰謀論が湧くのはごく自然で当然の事なのだ。市長は辞職宣言後の会見でも敵勢力からの怪文書による攻撃を匂わせる発言を繰り返しており、彼女自身がそれに染まっていることに無自覚なことがわかる。

 

<まとめ>

メガソーラー反対運動は管理放棄人工林に対し『自然を守れ!』とスピリチュアルで始まり

嫌韓嫌中+反反原発の田久保眞紀氏参戦で拡大。異論を許さない岩盤化(再エネヘイトのファシズム)

再エネ否定、原発優遇の国民民主や日本保守党と接近

非自民と反メガソーラーでネトウヨ・ミーツ日本共産党という華麗なコラボが実現

図書館反対へ軌道修正した結果、市長に当選

あとはみなさん知っての通り

 

田久保眞紀市長という人がどんな人か分かったかな?自民党ではなく共産党がついているというだけで左派市民派と勘違いしている人がとても多いのだけど全く違うからね。共産党は老人ばかりになり人や政策を判断する能力が無くなっているのだよ。

31年ぶり非自民首長バンザーイ!バンザーイ!

 

 

  あれ?   なんかちがう...

 

気づくのおせーわ。

ちなみに共産党、重岡市議は田久保擁護、太陽光発電そのものを否定する投稿を隠蔽するためにフェイスブックアカウントを全削除

数日後に仲間だけで繋がった新アカウントを再開
伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会 代表 平澤宗一郎氏も同様に過去投稿をほぼ削除。
田久保市長の奴隷、福島正洋弁護士 @nyankoben は支援する会弁護団を退団。

支援する会の新代表、徳本政幸氏は岩渕寛二氏を殴り刑事告発されるも不起訴となった人物。

こんなに田久保真紀氏と仲良しだったのに今は関わりは「全くない」という徳本政幸氏。ほおー

<おまけ>

この連日の酷暑で屋外作業が命懸けになっているのも、土砂災害や山火事が頻発しているのも、令和の米騒動も、人類が化石燃料を燃やしていることが主因の気候変動、気候危機、地球沸騰化によるものなのにな...。

 

なぜこんなクソくだらないチラ見せ卒業証書で僕がこんなに時間を割かないとならないのか本当に虚しくなる。でもくだらないくだらないと放置してきた結果、参政党のようなガンが増殖する社会になってしまった今の日本。田久保騒動はそれが小さく伊東で現れただけの現象だと見ている。田久保支持者と参政党支持者は重なる部分が多いはずだ。

 

伊東大学卒業証書を市内購入の素材で作ってチラ見せし、だれが一番面白いかコンテスト、というイベントをやろうかとまじで考えています。協力いただける方募集。

 

 

<根拠不明>田久保市長の卒業証書を偽造したとする人が現れたという噂がでてきました<根拠不明>

今全国的な話題である田久保まき伊東市長などを語るイベントやりますので興味ある方は参加ください。


伊東市長 田久保まき 学歴詐称 除籍 公選法違反 再エネヘイター メガソーラー デマ 賦課金敵視 日本保守党 

だいぶタイミングを外した感はあるのだけど、やはり八代亜紀さんのヌード写真販売で考えたことは書いておこうかと思う。所有権を持つレコード会社がフルヌード写真付きCDを販売した、というあの件だ。

 

僕が見た報道は全てレコード会社を非難するもので一般人の反応も全てやめろふざけんなだった。熊本県の木村敬知事は「県民にとっての誇りである八代さんが冒涜されることのないよう、切に願いたい」と発言。オンライン署名サイトでは「八代亜紀さんの尊厳を保護し、リベンジポルノを阻止する」とする署名活動が行われるなどレコード会社「ニューセンチュリーレコード」フルボッコ状態。

 

亡くなっているので本人の意思確認ができない中、裸を晒す事についてほぼ全ての人がそういう反応となるのはまあそうなるのだろうなとは思うのだけど、僕が違和感を持つのは、そのほぼ全ての人が意識していない刷り込み、あるいは認識の前提についてだ。

 

レコード会社の意図を知りたく化石のような「ニューセンチュリーレコード」のHPや取材した記事をいくつか読んでみたけど、僕には署名活動が主張するリベンジポルノ的な要素は読み取れなかった。おそらく八代亜紀さんの資産をめぐる逆恨み。八代亜紀さん個人への恨みやリベンジではない。要するに販売促進だと思う。

 

で、ここからが本題なんだけど、知事が言うように「裸=冒涜、裸=尊厳を傷つける、裸=復讐」なのか?と言う点。

 

死者のヌード公開ふざけんなやめろ!という反応は「裸=冒涜、裸=尊厳を傷つける、裸=復讐」という認識の前提があって生まれてくるものであって、その前提は主にキリスト教から来ている物だと言うことにどれだけの人が自覚的だろうか。

 

元来、原始的な宗教では裸や性器は命を育む神聖な物として崇拝の対象だった。地元の遺跡資料館にいけばだいたい石棒が説明をぼかして展示してある。女性像も性器が明確に刻まれている。

 

いつも書いているけど僕には裸=美、裸=命、裸=愛という認識があるので、ヌード写真販売?きっと八代亜紀さんのヌードは美しいんだろうな、とか八代亜紀さんはやっぱり綺麗だったんだなとか、八代亜紀さんへの思いが高まる方向にしか向かない気がする。これは死者への冒涜か?裸を見て怒りが湧くってそっちこそ大丈夫か?と思う。

 

本人の意思確認できない中、それを他人が宗教的観念を前提になんの疑いもなく集団リンチかける事は「裸=冒涜、裸=尊厳を傷つける、裸=復讐」の呪いを他者にもかけることになる。

 

でどうなるか?といえば裸を晒されることは冒涜されたことになり、尊厳を傷つけられることになり、復讐の手段とされることが現実になる。要するに自分で自分の首を締めているんじゃね?って事。

 

冒涜だ!リベンジポルノだ!と思う人はそう思えばいいだろう。でも違う人もいるのに他人を巻き込むな、呪いをかけるなということはここで訴えたい。その呪いに苦しんで命まで無くす人は大勢実在しているのだから。これは今、生きている人の具体的な問題だ。

 

 

伊豆の国市の市長選、市議選が無投票となったのは、主に山下正行市長の頭の良さによるんだよ。

 

普通なら箱物は選挙において大争点となるところ、4年前の前回選で一切言及のなかった文化財展示施設の建設が異常なスピードで可決され、全て決まってしまった後だから争点化しようにもできなかったのだ。

 

合併特例債に間に合せる為、という理由は僕が議員だった20年前から聞いている話で、自民系の地方政治家の手口。

 

これに市民派を自称する市議や共産党まで賛成するとは、よっぽど素晴らしい施設なのか、それとも市議会の機能不全なのかのどちらかなんだよね。

 

選挙の時には掲げず、議会を手懐け、次の選挙では争点化させない。素晴らしい戦略だ!(褒めてない)。いかにもザ中央官僚。さすが東大ハーバード。

 

こんな議会に僕が一人入ったところでどうなる?これが悩んだところなんだよ。

 

あ、みんな知ってるかどうか山下正行市長の後援会長、矢田長春氏はかんなみ仏の里美術館の館長

 

歴史や文化はそりゃ大事だけど、僕なら今生きている若い人をもっと大事にする事にカネかけるけどね。なにしろ今後あらゆるインフラの維持が難しくなり、バス路線も廃止されるようななか文化財にカネかけてる場合かよっと。老人の趣味の延長か?

 

市議も含め、立ってくれた尊敬の念はあるけど、なんだかなあっともやもやしか残らない...。だって今日1日だけでも選挙ちゃんとやった市議って何人いる?山の方にはだれも来なかったぜ?

 

たぶん市民の関心はますます薄まり、議会はますます堕落し、伊豆の国市は衰退していくんだろうな。その責任が自分にあるならともかく、違うのに立つ意欲は...湧かないな...。

4月13日告示に迫っている伊豆の国市の市長選、市議選。

 

実は前市長から支援するから出ないかという話を最近いただき、非常に悩んでいました。

 

政治の世界では若い若いと言われ続け、孤立無援で戦い落選続けた選挙を経験してきた僕だけど、いつの間にか50を過ぎ完全なおっさんとなり、この先、市長がついてくれるような選挙を戦う機会があるだろうか、この信用に応える為に今までやってきたのではないだろかと非常に苦しみました。

 

数年前から元市議からも出るなら支援するから出ないか、とも言われていたのだけど、僕にはやはり多数の票を得て議席を得る、という形が肌に合わず自分らしさを失うマイナスを天秤にかけ、選挙に出る気にはならないと答えていました。

 

12億円ものカネをかける文化財展示施設の非常に粗雑な経緯を見るに、賛成討論をせずに賛成する自称市民派はおろか、存在意義に疑念が生じる保守化した共産党など、今の市議会や山下市長への失望から、市政への関心が薄れていることを最大の理由として、そのご支援のお話をお断りしてしまいました。

 

なにしろ出馬するつもりがなかったのでその準備を全くしておらず、無投票か楽な選挙になることが予想されてから出る動機が、有権者に対して非常に失礼な態度だということも理由です。

 

今後も在野の野良政治家(有権者は皆政治家)電気農民として権力者の行動をチェックしていきます。前市長様、元市議様からのご支援のお申し出いただき本当に光栄です。ご期待に沿えず本当に申し訳ございません。

 

谷壮一

「裸体」というワードで芸術作品である銅像が攻撃される、という事態が何を意味するか。

 

実在の人間の裸は卑猥で反社で風紀を乱し、女性差別であるからゾーニングすべきである。というこの「現代的」「ツイフェミ的」(風紀警察的)価値観がどこまで進行するのかを測る物差しになると思っている。

 

銅像はただの金属の塊なのでその形になんらかの意味を感じとるのは見る側の意識で決まる。ただの金属の塊なので裸にされていても裸体像は「セクハラだ!」と訴えない。

 

このニュースのなかで高山陽子という亜細亜大学の先生は「掃除する時も、裸体像だと掃除する行為そのものがセクハラみたいになってしまう」と本気で言っているが、

 

それお前の脳内で金属にセクハラというヘンタイ概念が生じているだけだろ、というツッコミを入れたい。(いや中には金属に性的興奮する人もいるだろうが)

 

非実在のキャラクターなどの表現を、さもリアルで実話で被害があったかのように妄想し大騒ぎし、それを潰す、ということを彼女らは繰り返しているが、これはそれがルノアールのような超有名芸術家にまで及んできた、という事だと思う。難波市長の「時代にそぐわない」というおバカな発言からもその哲学的思想は一切感じない。市長は流されているだけ。

 

そもそも人のカラダを猥褻や卑猥と受け取る事に問題がありその大元は宗教であって、カルトである統一教会によって歪んだ性的価値観を植え付けられた信者がそれに苦しむ、という事態が広く知られたのになんなんだろなこの動きは。

 

人のカラダを猥褻や卑猥、とする価値観はそれに関わる人や職業を差別しまくる、という具体的な問題が生じているのに「時代にそぐわない」だと?

 

これ次の段階は裸体像の取り締まり、製造禁止、芸術家の逮捕になるぜ。そして裸に関わるあらゆる表現の規制。違反者は逮捕されマスコミが晒す。

 

何言ってんだ、と笑っていられるのは今だからなんだよ。

 

だから僕は、人のカラダは美しいし、隠すものではない、ましてや卑猥、猥褻、劣情などと貶め差別の対象とするものではない。と言い続ける。断じて人のカラダは美しいものだ。

 

 

伊豆の国市は「オーガニックビレッジ宣言」というのをしたらしく、農水省出身の山下正行市長がはりきっているようだけど、これにやんややんやの喝采おくり祭り上げているのが反ワク、陰謀論系のスピ系市議たち(山口たかこ 高橋たかこ)だということに注意しておく必要あるんだよね。

 

有機農業は農業における環境負荷低減が目的で進められているのに、その農産物は健康にいいとか栄養価が高いとか病気にならないとかのイメージをもっていたらそれは間違いだよ。

 

農業の自然への環境負荷はとても大きい(例えばプラスチック被覆肥料)のにそれには手をつけず、有機農業を間違ったイメージを訂正せず推進し、なのにメガソーラーは環境の敵だ!と規制にはりきっちゃうような姿勢(市長含め)は科学ではないからね。

 

っと思っていたら千葉大の先生がこんなこと言ってた。

「有機推進で似非科学が公教育/社会に広まる危険性」

「社会全体(環境問題含む)に大きなリスク」

 

 

ちょっと前に流行った「江戸しぐさ」って覚えてるかな。あれ安倍政権の「過去は美しい」な流れにのった完全なデマで詐欺師のビジネスだったんだけど、江間の小学校で校長がそれに流されて子供達に教育しちゃってたんだよね。

 

有機農業を信奉している人って極端になると科学や現代文明を否定している人が多いので、そういう人たちの力が大きくなるとどうなるかはだいたい予想つくよね。

 

オーガニックビレッジ宣言って、それに国や自治体がお墨付きを与えちゃうかのような効果があって僕のようなカルトウオッチャーやまともな専門家は心配しているんだよ。

https://x.com/Alien_Evolve/status/1860448584560443899

 

自民党の選挙に公用車を使っていた山下正行伊豆の国市長への監査請求が棄却された件の総括

税金で動かしている車を特定政党の選挙運動に使ってもいいんだよ、という異常な判断を市長、監査、司法まで容認しているという現実をもってだから監査請求は無駄だ、という話にはならない。

これは僕が以前闘った、市外に出れば無力な違法市議Gの住所要件とは違い、日本全体に侵食している自民党体制という巨大な敵が相手なのだ。「虎に翼」でも描かれていたように日本国憲法に忠実な若い裁判官をパージし日本会議を作ったのが最高裁長官で、それらをバックに権力を持つ自民党と司法が独立していないこの日本で、自民党に不利な判断を司法が下すわけがない。

それは近年の安倍政権下での公文書偽造や、森加計、裏金事件での司法の対応からも明らか。まともな判断ができる人はそもそも裁判官になれない。

監査請求棄却後は裁判を起こすことができたが、このような現実があるなか僕の限られたエネルギーをそこに注ぐ事にはあまり意味がない、という判断をしたので、この件はここで終わりとする。

山下正行市長や伊豆の国市をとりまく自民党体制が、公用車を特定政党の選挙運動に使う、という異常な状態を肯定しているにすぎない。

僕の仕事は「こんなでいいんですか?」と社会に問うことだ。新聞報道にも載りその目的はそれなりに達成した。

自民党以外の政党が政権をとり、10年くらいその体制が続けばこの異常な状態は解消されるかもしれない。

石破内閣が発足した今日、その壁は高くなったと思うけど、僕は石を穿つ雨垂れだ。(ただし虎子のように戦争を受け入れていた権力指向の権力者ではない)