『田久保眞紀氏とはどんな人なのか。どのように伊東市の権力を掌握したのか。』
非常に単純な事実確認、事実認定ができない人達がメガソーラー 反対、図書館反対を大声で叫んでいる。という実態にこれで多くの人が気づいたかな?

伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会 代表 平澤宗一郎氏

田久保市政与党の伊東市議会議員共産党 重岡秀子氏
伊東市の伊豆メガソーラーパーク反対運動をずっと批判的にウオッチし田久保眞紀氏が運動に関わってきた直後に何度か絡み敵対しているウオッチャーであるブログ主、谷壮一が解説する。
選管への意義申出?
隣町の谷が解説する意味
再エネヘイトのファシズム
行動するインテリ参戦
裸の王様リアル版
<反反原発・親原発>
<排外的、差別的指向>
<強固なメガソーラー敵視・賦課金敵視・再エネヘイト>
<国民民主・保守党との接近>
<デマでヘイトを煽る>
<図書館建設-2年前は反対ではない>
<湧く陰謀論を利用>
<まとめ>
<おまけ>
学歴なんて関係ないし、卒業証書を見せればいいだけだし、謝ればすむだけの話をここまでひっぱり続ける、かまちょ界期待のスーパーエース。その名は田久保眞紀伊東市長。
なぜ反対運動を批判?と問われればそれが事実に基づかない印象操作やデマ、陰謀論で煽動されてきたのに現実の再エネ規制に繋がってしまい、大きく遅れている日本の低い再エネシェアの一因となっているからなんだけど、それはここでずっと書き続けてきたので読んでみてくれ。この田久保チラ見せ騒動でメガソーラー関連記事のアクセスが100倍くらいに跳ね上がっていて逆に感謝している。
田久保眞紀氏を観察していた身からすれば、学歴詐称もあの人ならありえると思ったんだよね。当たっちゃったんだけど。
そしてFBでは書いたけど市長当選直後に伊東市選挙管理委員会へ意義申出の検討をしていた伊東市民に助言を求められ、実行するよう強く意見していたんだ。僕は伊豆の国市では選管への異議申出で地方議員の首を取った経験がある。選管は建前上、議会とも当局とも独立した存在だから、そこが持つ強力な当選無効の権限を行使するかどうか見ものだったんだけどね。
これは結局、さまざまな理由で断念したんだけど、今思えばやらなくてよかったかもと思ってる。伊東市選管委員はほっとしているだろう。
しかし、卒業証書についてありえない態度をとり続けるおもしろ展開に対し、やじうま的にむらがっているだけではこの問題の本質は見えてこない。彼女の虚言や嘘は今に始まった話ではなく、対メガソーラー、対再エネではあれがずっと許されてきたのだ。なぜあんな人を伊東市民は選んでしまったのか。なぜ強固な岩盤支持者が存在するのか。その理解の為に他の人では書けない視点を提供する。前々市長ガー!とか前市長ガー!とか言うのは誰でも書けるだろうからそっちで見てくれ。
田久保眞紀市長が利用してきた陰謀論に落ちる罠は、参政党躍進に繋がる今の日本政治のガンだ。だからここでは田久保眞紀氏の出身母体であるメガソーラー反対運動を観察してきた隣町の人間である僕が解説する意味を強調したい。
伊東市内の現職政治家は全員がメガソーラーなどの再エネを否定する再エネヘイトに(公式には)染まっている。(実は2017年7月に全会一致で可決された建設反対決議だが、議長であるために採決に参加できなかった稲葉富士憲議長は建設に賛成していた。稲葉議長は、反対派による妻への嫌がらせを受け議員を引退)
選挙では全市議、全市長候補がメガソーラー反対を掲げるので争点にはならない。規制どころか完全排除の条例が提案されたり、メガソーラー建設阻止の為なら「手段を選ばない」を平然と公言する人物が反対運動を率いたりするなどメガソーラーを絶対悪とし敵視する姿勢が極めて強い土地だ。僕はこれを「再エネヘイトのファシズム」と呼んでいる。太陽光発電に関わっていた政治家がそれを有権者から吊し上げられたり、事業者が開く説明会に出席するだけでそれを攻撃されるような状態の伊東市で、メガソーラー反対過激派のリーダーである田久保眞紀市長の評価を客観的に行える人物など存在するだろうか。
尚、田久保眞紀市長は自らへの批判に対し、すぐに法的手段や訴訟をつらつかせ威圧する態度をとるため、(この手法で再エネヘイトを煽るのだけど)

市長選前にXで本名で批判的に田久保眞紀氏に言及していたのは僕と清義明さんだけ。清さんは対レイシスト行動集団 C.R.A.C.に参加していた行動するインテリ。なぜそんな人がこんな卒業証書チラ見せの超絶くだらない問題に突っ込んできたか、わかるかな?

Twitter広しといえども、市長選の前からウォッチして文句を公言していたのは、谷壮一さんと私だけ(笑) https://t.co/dMjVfbtEU2
— 清義明 (@masterlow) July 2, 2025
法学部出身が売りで訴訟をチラつかす発言を繰り返す政治家に、一般人が実名で批判する事は普通できない。なので匿名でイレギュラーに何かを伝えるという方法の否定はダメなんだよ。真に市民派な政治家の姿勢は田久保市長の真逆なのだ。なので今回、田久保市長の学歴詐称を訴えた手紙をはじめから「怪文書」と印象操作した彼女の人格がこれだけでも見えてくる。市長の主張通りに「怪文書」と書き続けたマスコミもたいがいだけどな。
さて、本題。
船橋で生まれた田久保眞紀氏は子供時代に不登校を経験している。中学時代に伊東に引っ越し登校するようになったと語っている。伊東の高校から東洋大学へ進学したがまともに通っていなかったようだ。




田久保眞紀市長は市内だけでなく全国にメガソーラー反対を訴える目的もあり、伊豆の政治家には珍しくネットで積極的に発信している。


最近は自らの発言を翻し支持者のみにしかコメント許可せず「裸の王様リアル版」化しているが、支持者である平澤宗一郎氏や重岡秀子氏とは違いおかしな発言も削除せず残しており変なことろだけ潔い。
<反反原発・親原発>

静岡県の歴史に残るであろう「浜岡原発の再稼働の是非を問う県民投票」。僕はこの条例制定の直接請求運動に伊豆の国市のまとめ役として連日多くの時間を費やし多数の法定署名をもらって歩いていた。彼女はメガソーラー反対運動に加わるはるか以前、2012年にわざわざそれを腐す投稿をしている。ここからは彼女の親原発、反反原発な思想が見て取れる。
<排外的、差別的指向>

これは「シャボテン公園のカピバラに洗濯バサミを食べさせている中国人」とされる動画に反応しているところ。元の動画が削除されて見れないのはこれはシャボテン公園も否定する完全なフェイクだから。中国人はかわいいカピバラにこんなことをする、という悪意を持って一時拡散された。こんなしょーもない差別動画にいちいち反応する時点で彼女の中国人への差別意識が現れている。

これはネトウヨの「観光、観光って、マナーの悪い外国人はお断りだよ 統計をとるなら国別、民度別統計にしないと みんなに迷惑」というリポストへのレス。わざわざ「アジアの団体客ではなく」を引用する時点でアジアからの観光客を下にみる差別意識が隠せていない。これらの差別意識を覆いつつ議会ではインバウンドに対し「ハウスルール」として日本のやり方を周知しろと提案している。
また記録はないが選択的夫婦別姓に反対しているという証言がある。

これはもちろんメガソーラーについてのコメント。韓国のとか、民とか、長たる男子とか、河とか、この辺の言葉使いからも特定の思想が滲み出ている。
そもそもスピリチュアルで始まったメガソーラー反対運動に対し、スピ傾向のない田久保眞紀氏は当初、あまり関心を示していなかった。

(ダイバー関係者の反対代表だった人物、これもSと同様に反射熱や電磁波などスピを反対理由に掲げている)
何がきっかけかは不明だが相手が韓国企業であったり説明会での言葉使いなどに反応し、反対運動にのめり込んでいったようだ。独身で自由なことも大きいだろう。
<強固なメガソーラー敵視・賦課金敵視・再エネヘイト>

これらの空撮映像は全国展開したメガソーラー反対運動のネット署名活動で無数に膨大に拡散されたが、そもそもこれは周囲の河川が全て濁水になるような大雨の後の通常の状態であり、メガソーラーの工事とは全く無関係。そもそも工事していない。それをさもメガソーラーのせいで海が汚れたかのように大騒ぎ。これはまだおとなしい表現だが、反対運動のメンバーはこれを汚泥と言ったり、ハンファを口汚く罵る発言を無数に繰り返す。だがそれを諌める動きは全くみせずメガソーラーとハンファに対し敵意剥き出しの発信とアピールを繰り返す。
<国民民主や保守党との接近>

意図して可視化されている再エネ賦課金への攻撃に執着し、賦課金disりも無限ループ。これは再エネを否定し、原発優遇する国民民主や保守党などとの接近に繋がっている。彼女は市長選直前に地元で行われた日本保守党の集会で講演している。

<デマでヘイトを煽る>
メガソーラーや風力発電などの再エネ反対運動が発信する典型的デマに「熱海市伊豆山の土石流災害はメガソーラーのせい」があるのだけど、田久保眞紀氏はその発信源になっている。


あの伊豆山の災害は気候変動により発生確率が高まった大雨により、ヤクザ相手にビビって適切な対応をしなかった別荘地開発に伴う静岡県や熱海市の盛り土行政の問題。 メガソーラー 太陽光発電は全く無関係なのに、さもメガソーラーのせいで発生した災害であるかのような発言を繰り返す。
印象操作やデマでヘイトを煽り、自らの権力を高める手法は田久保眞紀氏の常套手段。
あ れ ?
卒業証書は本物だとデマを飛ばし、批判を「怪文書」と印象操作し、その出所を敵として攻撃する手口と同じじゃね?
ヘイトで結束した集団は異端の排除に即直結するので、少数派とされるメガソーラー容認・賛成派への圧力や嫌がらせは尋常ではない話をいくつも聞いている。仕事が回ってこないとか、言いたくても近所の目が怖くて言えない、議長本人ではなく妻へ嫌がらせ、暴力もあった、という状態になっているのが今の伊東市八幡野の田久保支持者周辺。

このような状態になったのはもちろん田久保眞紀氏個人の性格によるものもあるけど、別荘地という土地柄と静岡のテレビ、マスコミの影響が強いと感じている。特に伊豆新聞は反メガソーラーの姿勢が鮮明で再エネヘイトを煽る記事を書き続けている。
<図書館建設-2年前は反対ではない>
市長当選の原動力となった図書館建設問題。2年前は反対というほどではなかった。

街から遠く、図書館はいらないとする人々とメガソーラー反対運動の地域が重なり、田久保眞紀市議に市長選出馬の声がかかり、図書館建設反対に軌道修正した結果、下馬票を覆し当選。彼女は一期目は1368票だが2期目は727票と票を半減させており、そのままでは3期目の市議当選は難しいことが予想された為、市長選に打ってでるメリットがあった。
田久保眞紀氏の選挙はメガソーラー反対運動が中心で共産党重岡秀子市議が支援に入っていた。市民に選択肢を示した決心は素晴らしいが、権力奪取のために本来の主張を変える人物であることがわかる。
<湧く陰謀論を利用>
学歴詐称の自爆で潰れているだけなのに
「テレビであれほどやる事か?やはり利権?応援したくなる」
「図書館建設やメガソーラー利権がカネでマスコミを動かしている!」
「前市長の確約書こそ不当だったのにおかしな力が働いている!」
などの荒唐無稽な陰謀論が熱心な支持者(もはや信者)から湧き、うちわで盛り上がっている。これはメガソーラー反対で全国展開したネット署名運動の時にメガソーラーに対して湧いていた陰謀論
「パネルから滲み出るカドミウムなどの有害物質が土壌汚染を〜」
「パネルから電磁波で健康被害が〜」
「メガソーラーは猛暑や大雨の原因!」
「FIT賦課金は特定企業だけを優遇する不当な電気代上乗せ!」
「メガソーラーは情報を盗み、有事には発電を停止させられる!」
「用地買収は国土乗っ取り!」
「メガソーラーは自然災害を誘発させる!」
これらの陰謀論を利用して権力強化に成功した反対運動体なので、田久保市長擁護のために陰謀論が湧くのはごく自然で当然の事なのだ。市長は辞職宣言後の会見でも敵勢力からの怪文書による攻撃を匂わせる発言を繰り返しており、彼女自身がそれに染まっていることに無自覚なことがわかる。
<まとめ>
メガソーラー反対運動は管理放棄人工林に対し『自然を守れ!』とスピリチュアルで始まり
↓
嫌韓嫌中+反反原発の田久保眞紀氏参戦で拡大。異論を許さない岩盤化(再エネヘイトのファシズム)
↓
再エネ否定、原発優遇の国民民主や日本保守党と接近
↓
非自民と反メガソーラーでネトウヨ・ミーツ日本共産党という華麗なコラボが実現。
↓
図書館反対へ軌道修正した結果、市長に当選
あとはみなさん知っての通り
田久保眞紀市長という人がどんな人か分かったかな?自民党ではなく共産党がついているというだけで左派市民派と勘違いしている人がとても多いのだけど全く違うからね。共産党は老人ばかりになり人や政策を判断する能力が無くなっているのだよ。

31年ぶり非自民首長バンザーイ!バンザーイ!
あれ? なんかちがう...
気づくのおせーわ。
ちなみに共産党、重岡市議は田久保擁護、太陽光発電そのものを否定する投稿を隠蔽するためにフェイスブックアカウントを全削除。

数日後に仲間だけで繋がった新アカウントを再開
伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会 代表 平澤宗一郎氏も同様に過去投稿をほぼ削除。
田久保市長の奴隷、福島正洋弁護士 @nyankoben は支援する会弁護団を退団。
支援する会の新代表、徳本政幸氏は岩渕寛二氏を殴り刑事告発されるも不起訴となった人物。


こんなに田久保真紀氏と仲良しだったのに今は関わりは「全くない」という徳本政幸氏。ほおー

<おまけ>
この連日の酷暑で屋外作業が命懸けになっているのも、土砂災害や山火事が頻発しているのも、令和の米騒動も、人類が化石燃料を燃やしていることが主因の気候変動、気候危機、地球沸騰化によるものなのにな...。
なぜこんなクソくだらないチラ見せ卒業証書で僕がこんなに時間を割かないとならないのか本当に虚しくなる。でもくだらないくだらないと放置してきた結果、参政党のようなガンが増殖する社会になってしまった今の日本。田久保騒動はそれが小さく伊東で現れただけの現象だと見ている。田久保支持者と参政党支持者は重なる部分が多いはずだ。
伊東大学卒業証書を市内購入の素材で作ってチラ見せし、だれが一番面白いかコンテスト、というイベントをやろうかとまじで考えています。協力いただける方募集。
<根拠不明>田久保市長の卒業証書を偽造したとする人が現れたという噂がでてきました<根拠不明>