LED電球・照明の亀石屋

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先端複合材にまみれてソーラーカーとか作ってた筆者が伊豆の山でマスプロダクションに正面突破を挑む!準備をはじめよ。っとお告げがあった、夢を見た。ような気がしないでもない。


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今、後藤眞一氏の報酬について、伊豆の国市の各部署へ申し入れをしてきました。静岡新聞と伊豆日々新聞の取材があったので明日には記事になる可能性あります。

 

いままでこの後藤眞一氏の議員資格は一市議の問題に過ぎなかったのだけど、今回の申し入れを境に小野としこ市長の姿勢を問うものとなります。逆に言えば、小野としこ市長が裏で擁護してきたからこそ、違法な市議が守られてきたわけで、これからが本丸との闘いと言えます。

 

申し入れの概要は

 

①伊豆の国市は後藤眞一氏が当選無効となった平成29年4月以降の議員報酬、期末手当、政務活動費、監査委員報酬の全額を示し、その返還請求をすべき。

 

②伊豆の国市選挙管理委員会は見解を「広報いずのくに」に掲載

 

③伊豆の国市議会は見解を「議会だより」に掲載

 

 

一応、各部署は独立した存在とされているので、それぞれのところへ分けて出してきました。

 

完全にこちらの都合で勝手に行ったうえに、後藤氏を擁護し続けてきた小野としこ市長への宣戦布告に等しいので、あちらがいい顔するわけはないのだけど...。市職員が不快な表情を隠さないって、もっと大人になれよっと。(お前が言うなとつっこむところ)

 

市民の思いとどれだけズレがあるのかを知る機会が彼らにはないのだろうなあ〜。あるいはそこまでして市長の顔色を伺う生き方を選ぶって僕には到底受け入れられないなあ〜。議員経験の長い山下たかしさんにだけはニコニコへらへらすることは彼らの習性なんだろうなあ〜〜分かりやすいなあ〜。(山下さんには人徳の差だ!と言われたけど...)

 

っと職員をこんなところでdisっても無意味なんだけど、市長だけをみて法律を見ていない姿勢が、市外に出てみたら県からも高裁からも最高裁からも否定されたのが今回の問題なわけで、なんとも根深いよな。

 

いいか、反省の姿勢を示さないということは、また同じ事を繰り返す、ということだからな? 君ら、多数派の判断は最高裁で否定された違法なものだったのだからな?谷さん!あなたが来るのを待ってました!くらいの歓迎をしてみろばかどもが。ほとんどの市民は「議員でもない人に税金がまわっていたなんて許せない!」と思っているんだ。思っていても君らには言えないだけだ。

 

ハアハア...。ちょっと頭に血が上っていつも以上にエキサイト中。

 

なんでこんな申し入れをしたのか、理由なんて今更説明する必要もないだろうけど、特に!問題なのが政務活動費だからみんな注目してね。伊豆の国市は年度始めにまとめて政務活動費を議員に出します。年度終わりに使った額を報告し、使わなかった分は市へ返しているんだ。後藤眞一氏は6月に議員では無くなったので、今年度分の政務活動費は支給されているはずなんだよ。本来であれば後藤眞一氏は自らそれを返すべきで、最高裁確定後の会見でそれを表明してもいいのに全く触れてないよね。

 

途中で議員をやめたのではなく、始めから当選していない、というのが最高裁の判断なんだから始めから報酬を得る事がおかしいんだよ。政務活動費に至っては今後の分まで含まれているんだから争う根拠さえ全くないんだ。さあ、これ小野としこ市長はどうでてくるんだろうね。みんな注目よろ!

 

申入書はこれ↓

 

尚、これまで僕は後藤眞一氏が僕についてのデマを流していた事実を知ったことをきっかけに敬称をつけることをやめていたが、今回、市議でなくなったことを機会としこれをやめることとする。敬うに値する人物とは思えないが敬称は(なるべく)つけていく。

 

谷壮一

 

 


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この前の静岡県の太陽光発電所だけを狙い撃ちして環境影響評価の対象に含める規制についてのパブコメを書いたので載せます。県の言い分はこの資料。改めて調べるとやはりおかしいよこれ。一番言いたいのはこのへん(意見書抜粋)

 

20ha以上という面積は、廃棄物処理施設最終処分場30ha以上 下水道終末処理場10ha以上、の間に位置し、さらに造成の有無に関わらない「森林を伐採する区域」20ha以上という基準は太陽光発電施設が廃棄物施設並みの扱いである事を示している。これは直感的にも合理的でないことが明らかである。静岡県は太陽光発電施設が廃棄物施設並みに環境影響を与えているという根拠を示すべきである。 』

 

意見書
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そもそも、環境への影響を測るのであればその土地面積、施設高さ、容量、騒音、振動などの物理的数値により一律に規制すべきである。土地利用目的別に基準を設けることは、環境影響評価という名の事業毎の振興・規制策である。

 

特に太陽光発電施設はスクリュウー杭による施工などにより造成を伴わない場合も多く、地面をコンクリートやアスファルトで覆う必要もなく、騒音振動もほぼ発生しない。それにも関わらず「森林を伐採する区域」という新たな概念を持ち出し、保安林の皆伐と同じ20ha以上を基準とすることは非科学的であり極めて不合理である。

 

県は改正の根拠として①「太陽光発電施設の増加」と、②「アンケート結果」を上げている。

 

①は「環境影響への懸念」であると悪影響を示唆し、懸念の中身検証やその良否判定を行っていない。さらに①は環境へ良い影響を与える事が科学的に証明されており、増加即規制という短絡的発想は科学的根拠が欠けている。そして②はマスコミ報道などによる心理的影響の表れにすぎず科学的根拠とは無縁である。

 

また、環境影響評価法と静岡県環境影響評価条例を比較すると、第一種事業において面的事業で国と同等の基準を用いているのは、放水路、土地区画整理事業、流通業務団地造成事業、などでいずれも100ha以上。

 

国より厳しい基準を用いているのは住宅、工業団地の造成、残土の処分、土石の採取、レクレーション施設用地造成などでいずれも50ha以上である。

 

20ha以上という面積は、廃棄物処理施設最終処分場30ha以上 下水道終末処理場10ha以上、の間に位置し、さらに造成の有無に関わらない「森林を伐採する区域」20ha以上という基準は太陽光発電施設が廃棄物施設並みの扱いである事を示している。これは直感的にも合理的でないことが明らかである。

 

静岡県は太陽光発電施設が廃棄物施設並みに環境影響を与えているという根拠を示すべきである。

 

強い規制は太陽光発電施設が他県に流れるだけで環境影響評価の目的を達成しない。

 

以上の理由から静岡県環境影響評価条例における太陽光発電施設の面積は国が検討していると報道されている100ha以上とすべきである。

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谷壮一

 

関連記事

工業団地と太陽光発電所、環境負荷がでかいのはどっち?<カルトに流される静岡県>

 

参考

静岡県における環境アセスメント 静岡県環境影響評価条例 と 環境影響評価法


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やはり後藤擁護派は最高裁判断が出ても反省などしていなかったなあ。これまでの言動から予想できたけど、ここまであからさまだと、その傲慢さには腐臭を越え危険な匂いが。

内田久選管委員長は繰上となった内田隆久市議への当選証書付与で「活躍されることを信じている」と謎の上から目線。なんでそんな事を偉そうに言えるんだろうな。高潔な人格の持ち主の頭の中はわかんねーなあ。内田久が信じ、媚びていたのは小野としこ市長を頂点にした後藤擁護派の連中だよね。そうでなければ証拠を無視して僕と水口さんの異議申出を棄却することなんてできないんだよ。筋が通らない。

 

噓も100回言い続けると真実になるとか、裸の王様に誰も意見できないとか、まるで子供の頃に読んだ童話みたいな話を60代70代の人達が、狭い市内だけで一所懸命繰り広げていてなんとも言葉がないよ...。

 

そもそもこの後藤の議員資格の問題は「市長と議会の力関係」の話なんだよ。明らかな違法議員でも市長に近い人物であればなんだかんだと守られる。これが伊豆の国市では実践されちゃったわけ。それを許すかどうかの闘いなんだ。

 

当局と議会は常に緊張感を持った対等の関係である必要があるんだよ。そうでないと市長が暴走した時に誰が止めるんだ?この後藤問題はその暴走の一端なんだよ。そして議会は止める事ができず、議員でもない僕みたいなのが市外に判断求めた結果が最高裁までいったんだ。誰につけば有利か、しか頭に無いアホ市議どもはこの事態の把握さえできないだろうなあ。

 

でさ、2017年の選挙で親市長市議が大量当選した現状の伊豆の国市議会は、改選前よりも市長当局側がさらに強くなった状態なんだよ。小野としこ市長は後藤眞一を守るためにさまざまな場をつかって動いていたことが分かっているんだ。最高裁で確定後の6月議会でも後藤擁護発言を連発らしいしな(呆れと絶句)。

 

さて。結局は政治ってそこの有権者のレベルが測られるんだと思うんだけど、これでいいの?伊豆の国市民。この後藤問題が出て来た時より暴走しやすい環境が今、伊豆の国市には整っているんだよ。市庁舎建設もきな臭いし、後藤問題なんか比べ物にならない事が起こる環境はあるんだ。

 

だけど、まともな市民であれば、後藤眞一に支払われた議員報酬に関心が向くはず。なんてたってそもそも当選していなかった人物が議員として税金からカネ得ていたんだからね。僕はこの点をだいぶ前から議会事務局に問い合わせているんだけど「仮定の質問には回答しない」というふざけた態度をとられ続けていた。仮定なのは後藤の議員としての身分だったんだけどな。

 

議員報酬以外にも複数追求すべき点があるんだけど、小野としこ市長の態度があれだし、市議らにアホが増えたし共産党もあてにならないので議会でこの点を追求できる人はほとんど居ないはず...。

 

しょうーがねーから議会の外からやっていくけど、こういう思いを持ってるのは僕だけじゃねーからな。自分でも全くの予想外に自民党の重鎮である水口哲雄さんと共闘できたように、後藤報酬の問題はもっと広範な運動として有力な人たちと徹底的にやっていくから、ゴマスリ野郎と、自称独立した存在である連中らは楽しみに待っていてくれよ。

 

谷壮一

 

 

伊豆の国市議会事務局に問い合わせた内容を以下に掲載

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2018/02/22

伊豆の国市議会事務局 担当様

谷壮一と申します。
昨年、2017年の春ころ、そちらに出向きまして当選無効となった場合の議員報酬の扱いについて問い合わせたところ分からないので時間が欲しいと言われ、勉強をお願いしたことがあります。

ご存知の通り、後藤眞一氏ですが彼は最高裁の判決を待つのみの状態です。そこで、当選無効が確定した場合に議会事務局として彼への議員報酬についてどのような扱いをするのか。正式な回答をお願いします。

①これはこのメールにての回答と、さらに正式な文書をだしていただきたく思います。

②回答の内容によっては住民監査請求を行いますので、その手続きが速やかに進むよう必要な手順を教えてください。

また、関連した質問です。

③監査委員を監査請求する仕組みはありますか?

④伊豆の国市選挙管理委員の経歴などが分かる書類の情報開示請求を行いたいのですが、手続きの方法等を教えていただけるようその担当課が分からないので連絡をまわしてください。

以上

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2018/03/05
谷壮一様

 問い合わせがあった件について、添付資料のとおり回答します。
 なお、同じ内容のものを本日3月5日に郵送しました。

                   議会事務局 増島
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2018/03/06 
14日かかっての回答の割に内容が無く、何を検討していたのか疑問が浮かびますので以下の回答を求めます。

①について
「仮定の状況に対する回答はできません」とのことですが、後藤眞一氏への報酬につきどのような対応をとったのか、あるいは何もしないのか、それが分かるのはいつですか?最高裁の判断が出てからの時間を明確に示してください。

そして、それはどうしたら私が知る事ができますか?3月5日付けの回答から、聞いても「まだ決まっていない」という回答を繰り返される可能性を強く感じます。時間の回答が無い場合、それ自体を監査請求の対象として検討します。

そもそも後藤眞一氏が市議であることが仮定の状況です。その仮定に基づき税金から報酬を支払っていることに無自覚がすぎます。

前回の連絡もこちらが電話で確認しないと受信の有無さえ無回答でしたので、この問い合わせへの回答の前に、まずは受信しかたどうかの返信を求めます。

谷壮一
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2018/03/20 



 


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【速報】伊豆の国市の後藤眞一、当選無効確定【最高裁】

 

さきほど最高裁で棄却との知らせ有り。

 

後藤眞一の報酬について、伊豆の国市議会事務局に何度か質問しているが、ふざけた対応に終止している。その内容などを後日ここに加筆していくので再訪問よろしく。


戦犯は伊豆の国市選挙管理委員や現職議長、共産党市議ら。詳細は過去ブログを参照

https://ameblo.jp/kameisiya/entry-12311602277.html

 

 

僕が異議申出をし内田久ら伊豆の国市選管は棄却したが、県選管、東京高裁、最高裁で当選無効確定の後藤眞一。

次点だった内田隆久氏の繰上当選だがその当選証書付与を伊豆の国市選管がやるってふざけてるよなあ。後藤を擁護した当事者である選管が出て来れるものなら出て来てみろ。恥知らずどもが。

 

静岡新聞

 

https://photos.app.goo.gl/bGie8BakXZ7rnDiY8

 

 

後藤はやはり噂通り弁護士を変えていたな。片岡朋行という人物か。

あの証拠をみて『(住所要件を満たしていると)証拠を見ると理解できた』ってそーとー物事の理解力に問題がある弁護士だな...。証拠について僕が詳細を書いた記事はこちら

客観的事実を無視する伊豆の国市選管-後藤眞一市議の当選無効を求める異議申し出の件

 

 

 

静岡県が出したマスコミ向け文書↓

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1 概 要

  • 平成29年9月15日付けで本県選挙管理委員会が行った平成29年4月16日執行の伊豆の国市議会議員選挙に係る当選の効力に関する審査の申立てに対する裁決(当選人の当選はこれを無効とする)の取消を求めた裁決取消請求訴訟は、平成30年1月18日(木)に原告の請求を棄却する旨の判決が東京高等裁判所で言い渡された。
    これに対し、原告は平成30年1月19日(金)に最高裁判所に上告及び上告受理の申立てをしていたが、平成30年6月22日に最高裁判所から本件上告を棄却し、上告受理申立てを受理しない旨の決定がなされた。


2 決定の概要
(1)上告人兼申立人 後藤眞一(当選人)
(2)被上告人兼相手方 静岡県選挙管理委員会
(3)決定の主文
  ア 本件上告を棄却する。
  イ 本件を上告審として受理しない。
  ウ 上告費用及び申立費用は上告人兼申立人の負担とする。
(4)理由
  ア 上告について
         民事事件について最高裁判所に上告をすることが許されるのは民訴法312条1項(憲法解釈の誤りその他の憲法違反がある場合)又は2項(重大な手続法違反がある場合)所定の場合に限られるところ、本件上告の理由は、明らかに上記各項に規定する事由に該当しない。
       イ 上告受理申立てについて
    本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項(最高裁判所の判例と相反する判断がある場合又は法令の解釈に関する重要な事項を含む場合)により受理すべきものとは認められない。

3 決定に対するコメント
  今回の決定から、これまでの私どもの主張が認められて判決が確定したものと受け止めております。

静岡県選挙管理委員会委員長 立石 健二(たていし けんじ)


4 これまでの経緯
H29. 4.16   伊豆の国市議会議員選挙の期日(投・開票日)
  H29. 4.17・21 伊豆の国市選挙管理委員会に異議の申出が提起
  H29. 6.19   伊豆の国市選挙管理委員会が異議の申出に対して棄却の決定
  H29. 7. 6・10 静岡県選挙管理委員会に審査の申立てを提起
  H29. 9.15   静岡県選挙管理委員会が審査の申立てに対して認容の裁決
  H29.10.12   訴訟提起
  H29.11.21   第1回口頭弁論(即日結審)
  H30. 1.18   東京高等裁判所判決
  H30. 1.19 上告
  H30. 5. 2 最高裁判所から記録到達通知書
  H30. 6.22   最高裁判所が棄却等を決定

 

提供日 2018年6月25日
担 当 経営管理部 地域振興局市町行財政課
連絡先 静岡県選挙管理委員会 書記 杉山 TEL 054-221-2050

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工業団地は伐採、造成しても50ha以下ならOKだけど

太陽光発電所は伐採しただけでも20ha以上は規制しちゃうぞお!

 

伊豆高原のメガソーラー反対運動を受け、風見鶏にすぎない川勝平太知事に踊らされ静岡県までもが今、反太陽光発電のヒステリー、あるいはカルト状態にあります。僕がそう述べる根拠を以下に書いていきます。こんな異常な状態で再エネ施策が歪められる事は静岡県の損失です。

 

先日、茨城県筑波山「水郷筑波国定公園」での太陽光発電についての裁判で、茨城県の不許可は裁量権濫用と判決出たんだけど、これ伊豆高原で起こっていることとほぼ同じ動きの裁判なんだよね。太陽光以外の事業で行われている同様の開発には関心示さないのに、なぜか太陽光発電についてだけは「ムッキーー!!」ってなる連中は心して読めよ。太陽光設備眺望妨げず 筑波山訴訟、県の不許可取り消し 水戸地裁

 

さ!静岡県に戻ろう。

この前、県は突然こんな事言い出したよ!

 

工業団地は伐採、造成しても50ha以下ならOKだけど

太陽光発電所は伐採しただけでも20ha以上は規制しちゃうぞお!

 

なんだこれ?ってことを考えるために読み進めてくれよな↓

工業団地の写真をいくつか示すよ。

 

 

工業団地ってだいたいバイパスとか高速道路からそれほど遠くない山間部を大規模に伐採、造成して作られてるよね。なんでかってゆーと住宅地と距離が離れた、まとまった平地なんて、新たに作らないと無いから。

 

住宅地と距離をとるのは、そこからは振動や騒音の発生が予想されるから。工場が入るんだからそれは当然だよね。

 

さ、ここで太陽光発電所を想像してほしい。

 

太陽光発電所って工場と違って振動や騒音は(ほぼ)発生しないよね。そして工場と違って平である必要も無いし、地面をコンクリートやアスファルトで覆う必要もないんだよ。

 

はい!ここで質問です!

工業団地と太陽光発電所、いったいどちらが環境負荷が大きいでしょおーーーーか?

 

こんな質問にはなんの専門性もいらないよね。誰がどう考えたって工業団地のほうが環境負荷がでかいことは明らかだよね。

 

とーこーろーがあーーーー!

静岡県は今、工業団地より太陽光発電所のほうが問題だ!と言ってそれを規制するルールを作ろうとしてるんだよ。

なんでそんなことを突然言い出したのかっつーと、例の伊豆高原の反対運動。あれ、カルトなんだけどね。カルトってその定義に「外部に危害を及ぼす」というのがあってこの前の現場での暴言や体当たりはそれに相当するし、工業団地と太陽光発電所の環境負荷の大小を無視するという非科学的教義みたいな呪文がそれを示しているんだ。

 

マスコミ報道で煽られて反対派が影響力強め、森林審議会が4回も開かれているのもそれだからね。

静岡県が今、パブリックコメントしてる「太陽光発電施設に係る環境影響評価の適用範囲」についてだけど、見て分かるように、太陽光発電所だけに厳しい規制をしようとしてるんだよ。

 

工業団地は伐採、造成しても50ha以下ならOKだけど

太陽光発電所は伐採しただけでも20ha以上は規制しちゃうぞお!

 

なんなのこれ?始めに書いたように、むしろ環境への影響が大きいのは工業団地のほうなんだよ。なのになぜか太陽光発電所だけを狙い撃ちして規制かけてくる。非科学的だし、自然環境を守るなんて噓だと分かるよね。これ単純に安倍政権寄りの反再エネの動きの一部なんだよ。

 

太陽光発電所はバイパスとか高速道路から遠くても作られる、というのは確かだけど、それ自然環境への負荷という観点からすると太陽光発電所だけを規制する理由にならないんだよね。なぜかというとバイパスとか高速道路からの距離は自然環境への負荷と無関係だから。(分かるかな?)

 

はっきり言って、この県の規制は政治的策動にすぎず、網かけても自然環境なんて守られないし、むしろ再エネが逃げ、替わりに火発、原発が動かされる理由にされるだけ。それを望む連中がうまく事態を動かしている、とみている人もいて、陰謀論大嫌いな僕でも、なるほど、と思っちゃうくらいなんだ。

 

関連記事を書きました↓

メガソーラーを廃棄物施設と同等扱いする静岡県。20ha以上基準の異常さ。伊豆高原反対運動の帰結。

 


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メガソーラーのせいで室温52度!熱中症になった!とセンセーショナルに報道され、伊東市、伊豆高原などに大勢存在する反太陽光発電、反再エネの人々からよく言及される裁判があります。

 

(産経新聞)

 

これ、原発推進の安倍政権下で広がってきた反再エネの流れを勢いづかせているものなんだけど、僕は当初から反射光で室温が上がるか??とすげー疑問だった。なので裁判資料を読んでみたらさ...。

 

その52度って、真夏の直射日光が当たる出窓に置いた温度計の温度だったんだよね...。反射光かんけーねーじゃん...。

 

情報の受け手にも問題あるけど、報道の仕方に悪質な意図を感じたよ。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いって感情は分かるけど、今、伊豆高原で起こっていることも同じなんだよね。まず最初に拒絶反応を示し、反対する為に後になって必死で理由を探し、作る。理由は後付け(面積がーとか、ミゾゴイがーとか)。普通は何か原因(理由)があって、それによって何かが起こる、という順序で物事は進行するのに、反再エネの人々は違うらしい。

 

裁判は結局、訴え全部を取り下げ(実質原告負け)という形で終わったみたい。眩しさを不快に感じる事は分かるけど、その荒唐無稽な主張を鵜呑みにして「熱中症になるからメガソーラー反対!」なんてやってたらちょっとヤバイよ。

 

池や田んぼの水面の反射光が眩しい!なんとかしろ!という人がいたらただの変な人でスルーされるのに、PVパネルだとそれが広く受け入れられるって、結局新しい物、テクノロジーに対する拒否反応という以外にどう考えられるのかな。

 

原生林を伐採し、土を削って水田をはじめた渡来人も、自然が!汚泥(失笑)が!景観が!反射光が!と反対運動にあったのかなあ〜。

 

一般に日陰になって訴える、という気持ちは共感できるけど、眩しい!目障り!で裁判やるってけっこうチャレンジャーだよね。

 

「メガソーラーの反射光で熱中症!?」、姫路訴訟のてん末 http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/302961/051000081/?n_cid=nbpnxt_twbn

 

 

伊豆高原メガソーラーパーク反対派は実質的に原発擁護、闘う点の誤りである。

 

伊東市メガソーラー反対派はレイシストとお友達。

 

伊豆高原メガソーラーパーク予定地現場視察レポート

 

「自然を守るといいながら自然を壊すのはおかしい」が58倍おかしい理由の計算-伊東市メガソーラー

 

これが太陽光パネルの不法投棄現場だ!?太陽光発電が憎いと見えてくる?伊東メガソーラー反対派の見識

 

メガソーラー反対の全国的盛り上がりは何に繋がるのか。

 

反対する為に後になって必死で理由を探すと、こーなる例 <室温52度!熱中症!メガソーラー>


 


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メガソーラー反対の全国的盛り上がりは何に繋がるのか。

 

僕は以前から実質的に原発推進に繋がると言っているけど、この前取材に来たエネルギーに無関心な朝日新聞の女性記者(阿久沢悦子氏)は、それは飛躍だと言い放った。どこが飛躍なのか具体的な説明を求めたけど彼女は答えることができなかった。なんとなくイメージでそう言っただけだった。これって伊豆高原で反対運動やってる人達と同じなんだよね。

 

僕は具体的に指摘する。電気を送るのに使う送配電網の利用料として小売電気事業者が電力会社に支払ってる「託送料」というカネがあるんだけど、これに原発廃炉費用を含めるというトンデモがある。どこがトンデモなのかマスコミは熱心に伝えないのでたぶんほとんどの人は意味が分からないと思うけど。

 

原発とは全く無関係で電気を売りたい人、再エネでクリーンな電気を広めたい!と小売りに手を上げた人(新電力)にまで、東電が起こした原発事故で底なしに広がる廃炉費用を負担させてるっつーんだよ。原発事故とは無関係なのにコスト押し付けられて、それで東電とビジネスを戦えって、トンデモなデタラメさが分かるよね。

 

さーらーにいいいー。

 

今回これ書いたのは、その「託送料」の負担を小売電気事業者だけでなく、僕のような発電事業者にまで広げようとしてるっつーんだから開いた口が塞がらない。

 

国はなんだかんだとごちゃごちゃ言ってるけど、これ単に再エネ発電屋への嫌がらせだからね。店で食事、会計した数日後「あ、あの時言ってなかったけど、これ場所代だから」って請求書渡されてみな?普通であればあり得ない事が再エネ業界なら押しつけできるだろう、とされているんだ。

 

なぜか? それは冒頭書いた、反再エネの世論なんだよ。

メガソーラーなんていらない!メガソーラーと調和したいわけではない!なんていう関川ちゃんみたいな発言ばかりが連日連日報道され、意図して可視化されている再エネ賦課金に怨みを募らせている人々からすれば、再エネ発電している人がどんな圧力を受けても無関心、それどころかむしろ歓迎するかもな。

 

で、誰が喜ぶの?それ。答えは明らか。原発ムラの連中だよね。

 

記事は4月16日の朝日新聞記事。これさ、取材受けたのに記事化に際しなんの連絡も無し。記者って何様なんだろう。

見出しに多少の意欲は感じるけど、ただつらつらと事実経過を書いてるだけ...。相手するだけ無駄だった...。

 

しかし、そんな現状に打ちのめされてる場合ではないのですよ。託送料を発電事業者にまで広げようとしてる事などについてパブコメ募集中(5月16日まで)

託送料の再エネ事業者負担が盛り込まれたら、再エネ拡大に急ブレーキとなり、ますます国際的に遅れをとることが確実。おかしいと思った方は簡単でもいいのでぜひパブコメ出してください。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public...

 

静岡新聞は中電の原発プロパガンダを相変わらず毎週載せてるし、SBSテレビも石坂浩二の原発CMをガンガン流しているし、そういうマスコミが伊東市でのメガソーラー反対を、異常と思える頻度で連日ニュースにするのは、ある意図があると受け取るべきなんだよ。

 

 

 

<<2018/4/26 追記>>

森林審議会は曖昧な結論を出した。極めて日本的。市長は県に、知事は審議会に責任を押し付け、審議会は知事に〜とぐるぐる。

なんでこんな事になっているのかというと、反対派に目をつけられるのが嫌だから。彼女らの法律を超越した要求をマスコミが煽り、それに政治家が乗っただけだから。

正当性の無い主張なのに、さもそれが正義であるかのような空気がマスコミによって作られてきたから扱いに困ってるだけなんだよ。簡単に許可とならなかった意味で反対派の闘争は勝利しているといえるだろう。おめでとう。

 

伊豆高原メガソーラーパーク反対派は実質的に原発擁護、闘う点の誤りである。

 

伊東市メガソーラー反対派はレイシストとお友達。

 

伊豆高原メガソーラーパーク予定地現場視察レポート

 

「自然を守るといいながら自然を壊すのはおかしい」が58倍おかしい理由の計算-伊東市メガソーラー

 

これが太陽光パネルの不法投棄現場だ!?太陽光発電が憎いと見えてくる?伊東メガソーラー反対派の見識

 

メガソーラー反対の全国的盛り上がりは何に繋がるのか。

 

反対する為に後になって必死で理由を探すと、こーなる例 <室温52度!熱中症!メガソーラー>


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まだまだ使えるクルマとかバイクが山のように捨てられている廃車置き場で、資本主義の矛盾を感じまくった10代の頃からエコランとか、ソーラーカーやりつつ、エネルギーと人を考えてきた僕にとって、隣町の伊東市のメガソーラー反対運動には強い違和感を持ち、口出しを続けてきました。

 

僕はこの問題には半年以上前に書いたこのブログで結論だしているので、正しい方向に向かうよう情報を出すというのがスタンスです。

伊豆高原メガソーラーパーク反対派は実質的に原発擁護、闘う点の誤りである。https://ameblo.jp/kameisiya/entry-12280505627.html

 

この記事は未だに安定して高いアクセスがあり、伊東市の世論にも少なからず影響を与えているという自負があります。実際、伊東市で会う方はほとんど読んでいるようです。(他にこの問題を網羅的に把握できる記事がない事の表れだけど)

 

さて、懸念であったメガソーラーパークの予定地の現場をみることができたので忘れないうちに記します。主催はカフェビーのキャプテン岩渕さん。カフェビーは観光地にありがちな高値で足元を見るような商売とは違うやり方を徹底していて僕好みです。(例えばコーヒーやお菓子は無料、カフェなのに)

 

前日には林業家でもあり郡上エネルギーの社長さんであり、PPS事業展開に向け動いている小森 胤樹の勉強会があり、僕にとって非常に有意義な場でした。パワフルに前向きに地域をよくしようというやる気に溢れた方で刺激を受けました。

規模な伐採を伴う開発には反対ということです。日本の林業の現状を分かりやすく教えていただきました。保安林だと20haまで皆伐できるとのことです。

梅沢設計による設計の説明。

伊豆高原メガソーラーパーク発電所 http://izu-megasolar.jp/

予定地の模型。高低差をみるに非常に分かりやすいものでした。

予定地は一様に南斜面ではなく、谷形状になっており、その底に調整池を複数設けるという説明でした。

ネット新聞らしいけど、伊豆新聞よりよっぽど訓練された記者がかいてることがわかる、いい記事を紹介。
【伊東市】「森を守ること」森林総合監理士によるCaféセミナー

http://izu-sagami.jp/?p=2766

 

ちなみに伊豆新聞は、岩渕さんが出そうとした広告を拒否する、今回の事を記事にしない等、その公平性、客観性に問題のある記事を出し続けており、反再エネバイアスの加速装置として機能している媒体です。

 

そして、その場にはいわゆるメガソーラー反対派の方も複数参加しており、知らないことを知る場というより、勝手に自分の言いたい事を言うという感じとなり、微妙な空気が何度も流れました。

 

例えば20年後に発電所がどうなるか,と言う点は最近反対派が声を大にして言っていることだけど、60年まともな林業政策なく今の荒れた山があることはどう評価しているのかなあ。なんというか太陽光発電所に限った問題ではない点をもって、そこをしつこく指摘するという手法を僕はとらないので、なんでそこまで再エネを憎むのかなあとしか感じなかったかな。

 

現場視察はマスコミ報道された視察の翌日だけど、岩渕さんとの当初の予定がそれだったのでその日に実行したに過ぎず他意はありません。案内は伊東市在住のアーボリスト青木さん。

残置森林はとにかく急な上りが続きます。工事用車両が通行する作業道がどうなるのかは把握できませんでした。この道は重機か改造ジムニーでも無い限り走行できないでしょう。

 

かなり急な斜面をはあはあしながら歩いても、ずっと残置森林(伐採しない事業者の土地)

土地の形状から北側に位置する大室山からは峰が邪魔して見えない状態がずっと続きます。30分程その急な斜面を登り続けるとようやく伐採予定地の入り口。ほぼ管理放棄人工林。4〜50年生くらいの不健康に細い桧が並んでいて間伐の形跡もなし。利用価値の無い木が激しい生存競争でやせ細っている姿は痛々しかった。

 

パネルが設置されるあたりは緩やかな南向き斜面が広がり、ここならよく発電するだろうなと感じる場所。

ここはパネル設置地の中心付近。けっこう平です。

 

途中一カ所、木の隙間から大室山が望める場があったけど、そこはその下にあった数百万円はする価値の高い木を、ハンファではないどこかの業者が伐採した為に透けるようになったとのこと。

木の隙間から大室山が見えた地点。

 

その地点でパネルがどう設置されるのか正確には分からなかったけど、仮に木の隙間からパネルの裏が見えるとしてもその対策は簡単だろうと思えるところでした。ちなみにパネルが見えたところで法律上はなんの問題もない。

 

余談だけど、メガソーラーがどう見えるか予想したくて何度か大室山に登っているんだけど、登って景色を眺めた時にまず気になるのが、シャボテン公園のへんな巨大オブジェだったり、真っ白で豪華な別荘だったりするんだよね。予定地ははるか彼方で峰のあちら側で南を向いているわけで...。よくまあこれで景観がああ〜と騒げるよな...。という感想しかもてなかったな。

四宮 和彦らが指摘していた赤線(認定市道)も現況を見たけど...。やはりあれもう完全に道路なんかじゃないよ。これが道路って言われても「え?どこが?」って感じ。分かって言ってるんだろうけどな...。そしてハンファはその赤線さえ残すと言っているんだよね。

 

反対派の代表らが川勝知事に会ってきたらしいけど、その場その場で適当な事を言い続けて来た知事でさえ、問題を伊東市民の努力に任せるかのような発言をしたらしく彼女らは失望を隠せない模様。いや、意識して隠して、決起会?に向けテンション上げようと煽ってるのかな...。ようやく正確な情報が伝わりだしたのかな。

犬飼 このり は行ってないみたいだけど。

https://www.facebook.com/konori.inukai/posts/10214687615681413

 

川勝知事の発言といえば多くの林業関係者がその発言意訳「木の伐採は悪い事」に呆れと怒りを感じていることも書いておきます。

この記事で知事は『(森林を伐採すること)悪い事はいけない』と言っています。

 

まあとにかく、この視察での結論はこれかな

「美しい森林はまた恵み多き森林である」

メガソーラーの管理によって残置森林がその「美しい森林」になるんだよね。今のままでは放棄状態が続くだけ。

 

山の事を何も知らず、なんの解決策もなく、ただ直感で「伐採=悪」という間違った考えで始まった反対運動体が、この荒れた山をどうにかできるはずはないんだよね。

 

ところで、今回の最大の収穫はSTIHLスチール)のカレンダーが素晴らしいという事を教わった事。スチールってドイツのプロ用林業機械のメーカーなんだけど、男と山、という最も女子と縁がない業界のカレンダーが、全裸女子がチェンソーでおっぱいを隠すという写真らしく!超萌えたああ!ありえない環境で露出された肌って、現場視察で急斜面をのぼり続けた時以上に呼吸が... ありがとう山男たち!有益な情報をおおお!

 

あれ...話がちがああああう。どうやら近年のカレンダーはエロさが抑えられているらしい...

水着着てるし...

 

「自然を守るといいながら自然を壊すのはおかしい」が58倍おかしい理由の計算-伊東市メガソーラー

 

これが太陽光パネルの不法投棄現場だ!?太陽光発電が憎いと見えてくる?伊東メガソーラー反対派の見識

 

伊東市メガソーラー反対派はレイシストとお友達。

 

伊豆高原メガソーラーパーク予定地現場視察レポート

 

https://www.facebook.com/tanisoichi/posts/10214986739406402


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東京高裁判決文がようやく部分開示されたので後ろの方に置きます---2018/2/17追記---

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僕と水口哲雄さんが申立人となり、静岡県選管が当選無効とした伊豆の国市の後藤眞一が、裁決の無効を求めた東京高裁の判決で、後藤の訴えは棄却された。

 

後藤眞一は当選無効と東京高裁判決!

予想通りの結果となった。
伊豆の国市の後藤眞一問題ってなに?という方はこちらなどを
https://ameblo.jp/kameisiya/entry-12307622125.html
https://ameblo.jp/kameisiya/entry-12311602277.html

簡単に言うと、違法な市議の存在を市議会(共産含む)や市選管など市内多数派がグルになって守り通し、その実態が、僕と水口さん等の追求により市外に判断を求める状況になり、静岡県選管、東京高裁と連続して当選無効の判断が下されている。というもの。

 

静岡県選管がマスコミ向けに出した資料

https://drive.google.com/file/d/1cYXaKGYFfVwF2uk7AOQNpKw9Seyl126M/view?usp=sharing
 

次の動きは後藤眞一が2週間以内に最高裁へ訴えるかどうかです。と書いている間にも速攻で最高裁決めたらしい...。

https://youtu.be/W44GtsRSZxo

 

 

当選無効の伊豆の国市議が敗訴|NHK 静岡県のニュース   

http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034450051.html

 

判決文など詳細な情報はここの更新でアップしていきます。

 

 

朝日新聞2018/1/19

 

東京高裁判決文

https://drive.google.com/file/d/1rDarE3vM53fGw7kAsVmfKmcdncSIv1ER/view?usp=sharing

 

 

https://www.facebook.com/tanisoichi/posts/10214993158406873

 

 


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後藤眞一が杉尾氏を名誉毀損等で訴えた裁判を傍聴してきました。以下はこの問題を知っていて裁判の概要を知らないと意味が分からないかと思いますが、他者に伝えるというより臨場感を忘れないために、僕が気になった点をメモとして記したものです。東京高裁の判決が18日に迫っていますが、それとは違う裁判を後藤はやっています。もちろん内容は事実を元に書いています。
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僕に催告書なる不審物を送りつけてきた東京21法律事務所の岡田宰弁護士の顏を初めて見たが小柄で気の弱そうな人物。終始緊張で手がぶるぶる震えており小物感満載。公的な問題を私怨にすり替えようとする必死さは伝わるが能力の無さは隠しようが無かったな。

 

後藤眞一が裁判の最中終始落ち着きなくぐらぐら動いたりペンをカチカチカチカチぐるぐるやっていて、お前は小学生かと突っ込みたかったが、裁判長が「それやめなさい」と一喝した場面は痛快だった。

 

だいたい後藤眞一が一時転居届けを勝手に出そうが出さまいが、特別委員会を設置して議員資格を審査することには何の矛盾もないんだよ?的外れで意味不明な点に突っ込んでくる性質は僕への催告書と同じ。弁護士ってあのレベルで仕事になるんだなあ。カモにされてる後藤って...

 

さらに杉尾氏と会派を組んでいた内田氏の観光協会の事業を持ち出してきてポカーン。だから何?としか言えない...。無関係にもほどがあるよな。裁判官への心象操作を狙うにしても無理筋もいいところだろ...。っつーか逆効果だぞ?

 

後藤眞一当選無効が確定した場合に繰り上げとなるのは内田氏。だから内田氏が杉尾氏と同会派を強調し意味不明の難癖をつけてきたのだろう。僕は誰が繰り上げになろうと無関係で県選管の当選無効を勝ち取った。内田氏の問題についても指摘している。後藤真一、岡田宰の発想が下衆過ぎて驚く。

 

最後に和解?の意思を問われた時に杉尾氏側は一切無しとしたが後藤眞一は条件によると言い出した。失笑。お前がふっかけてきた喧嘩だろうが。裁判長も僕が関わってきた18日の東京高裁判決を気にしており、行方が注目される。まあ、伊豆の国市選管
内田久
髙氏博章
小野間幸子
髙田幸久
多田清子
のように腐敗する理由もないだろうから結果は見えてるけどな。

岡田宰は東電擁護作家や統一教会の代理人もやっている。そういう人物。彼の仕事ぶりは僕の以前のブログで書いているので興味ある方はどうぞ。ほんとまじすごいよ。日本語ちゃんと書け、というレベルだから。

https://ameblo.jp/kameisiya/entry-12067919763.html

岡田 宰 (おかだ おさむ)第二東京弁護士会No.12937
広津 佳子 (ひろつ けいこ)第一東京弁護士会No.24586
杉本 博哉 (すぎもと ひろや)第二東京弁護士会No.27595
藤峰 裕一 (ふじみね ゆういち)第一東京弁護士会No.51931

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18日は東京高裁で判決なんだけど、一人で行くには距離ありすぎでつまんないんだよな。誰か興味あれば傍聴に行きましょう。複数人ならカンパもありそうです。

https://www.facebook.com/tanisoichi/posts/10214938753606787

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