次はここまでの離脱症状について。
個人差が非常にあるそうですが、一般的に眠気・倦怠感・口内炎等一時的な身体トラブルなどが出てくるそうです。
これを乗り越えないことには、どうにもなりません。吸いたい欲求にプラスされる症状だけに惰性でやりすごす以外決め手がないやっかいものです。
私の場合、なりより睡魔!
いやもう、眠いのなんのって。
朝からずーーーーっとあくびが途切れずに出るってどうなの!?
ちょっと横になると、意識がなくなってたし、徹夜でもしたのかってくらいぼーっとしました。
実はこれがよくある離脱症状の1つだと知らなかったんです。
知らなかったからこそ、目を覚ますために吸おうとかパッチを貼ろうとは思いつかなかった。
結果的に早くニコチンと別れられたんですけどね、半端ない睡魔に翻弄されました。
することなかったら1日中寝てたかも。
日によって程度に差があるものの2週間くらいは続いてます。
真面目にどうしようと思うくらい強い日もあり、普通の生活(仕事も)を送る上でかなり支障をきたすんですが、合間にちらっとのぞく禁煙効果によってモチベーションを保ってます。