開演に先立って、プレトーク。軽快な指揮者トーク。いろいろな指揮者の話を聞いたけど、どの人も話が上手いですねぇ。
このオケの特徴や簡単な曲目解説を兼ねた内容。
決して深い内容でもないけど、聞いてしまいます。
一曲目は、サン・サーンス。コンマスの紹介も兼ねた挨拶代わりの曲目。
2曲目のピアノ協奏曲は、高い技術と表現力のあるピアノ。この人を聴きにきた人も多く、曲の終了後の拍手も大きかったのでは。
3曲目のシベリウスで締めます。
シベリウスの演奏でよくありがちな美しさを追求し過ぎずこじんまりとまとまっていなかった点は評価。
でも、楽章間のバランスってあるよなあと感じる演奏でした(^_^;)。


