最近、キャラクターの名前を覚え始めたうぅ姫。


おかげで「どきんちゃん事件」 などが起きたりもするのですが、先日ママの嫁入り道具の「がらくた入れ」からキティちゃんの形をした石鹸を見つけ、遊びたいと大騒ぎ。


「じゃ、おふろでね」と。


寒くなって、お風呂に入るのに気合が必要になっていたうぅ姫も、「キティちゃんが待ってるよ」の一言で自分でズボンとおむつを脱ぎ、上着を脱がせてくれとバンザイをして待つほどの効果。



お風呂に入ると、「きてぃちゃんばぁ」とウキウキの裏声を出し、ピンクのキティちゃんの石鹸で延々と手を洗い続ける。

あまりにあまりに洗い続けて、指先がフニャフニャのしわしわになっているので、


「うぅ姫おしまいにしよう」

「やだ」

「・・・(こまったなぁ、うぅ姫の体が冷えて風邪ひいちゃうよ)」



何度言ってもやめないので、別の言い方をしてみた。



「うぅ姫、そんなに洗うと、キティちゃんになっちゃうよ。」

「(お目目がキラ~ン)」


するとキリっとママを見上げ、しわしわになった手をおもむろにママの顔へ・・


そしてものすごいニヤニヤしながら、ママの顔をキティ石鹸の泡のついた手でナデナデしてくれる。

そして伝わってくる無言の感情

(キティちゃんになーれー キティちゃんになーれー)



「うぅ姫?ママにキティちゃんになってほしいの?」

「(満面の笑みで)きてぃちゃん」


・・・・この「手から伝わる無言の感情」

         ・・他にも覚えがあるなぁ

パパがママのマッサージをしてくれるとき

(くびれろ~くびれろ~くびれなさ~い)の怨念こめられてる。 


ホント、親子ってこんなとこが似るんだ。









←キティちゃんもやし 39円

そして、こんなとこにもキティちゃん。
だれがわざわざコレを買うの?と思ってたら、買い物中、うぅ姫が握り締めていました。
こういう人がお買い上げするのね。