さて、プロポーズ後
様々な結婚の話が私と彼女の間で進められ

『苗字どうする?』に対して
『どっちでもいいよ』と答えた私。

すると、彼女は

『苗字が変わる幸せ』もあるし『自分の名前が気に入っている』気持ちもある
と答えてくれました。


当の私といえば、苗字について、別にこだわりはありませんでした。


苗字が変わったところで、何が変わるんだろう

と、シンプルに思ったからです。


もちろん、手続きが面倒そうな事や、会社で取引先にいちいち説明しなきゃならないことも面倒でしょうが


それだけ、だと思ったのです。
(後々、この考えが世の中と乖離していた事に薄々気づきますが。。。)


もちろん、おさるがモンキッキに改名し、失敗した、というパターンもありますが


自分には自分の人生がある訳だし、管理されてるマイナンバーがある訳だし


苗字が変わったところで、生まれ育った家庭が否定される訳でも無い。


ちなみに私、家族仲がとても良いのです。
だからこそ、苗字が変わろうと、別に家族が終わる訳じゃ無い。
そう思ったのです。


こうしていくなかで、私の苗字を変える。
タコがイカになるという方向性が出来上がりました。


さて、ここまでは私と彼女の中での話。


ここから、父への話が始まるのです。。。


とにかくジャブを打つため、私は父を飲みに誘いました。