怒涛の3連休
猫娘は睡眠も乏しく
乾燥や汗やクマでひどい顔しながら走り回って仕事してました~





今でこそ、ずいぶん
楽になってきた仕事…
このブログの1年前を読むと分かるけれど、毎日朝8時半~深夜2時くらいまで働きづめでした~

ブログもほとんどが仕事の悩みばかり(笑)
『眠い』『グッタリ』『イライラ』『頑張る』『気合い』
なんて言葉ばかりです


(笑)
あの頃の私は
まさか1年後、こんなに心に余裕が出来て恋までするなんて

あの頃の私に
なんだか申し訳ない…
22歳までは気楽なフリーター。
22歳から28歳までは
死にものぐるいで
突っ走って仕事
友達が減っていったって、遊べなくたって、彼氏と別れたって、目の前にある仕事をこなさければいけない
泣きながら仕事したり、
スタッフとケンカしたり、
後輩がついてこなくなったり、
オーナーに
『そんな気持ちで仕事するなら、もう辞めちまえ

』
…なんて怒鳴られ
椅子を蹴飛ばされたことも(笑)
フリーターの頃は
贅沢は出来ないけど
彼のために、おいしいご飯
甲斐甲斐しく可愛いお嫁さん
…になりたいと彼氏との結婚を夢見ていた
仕事が急激に忙しくなり、彼氏といわゆる『すれ違い』
可愛いお嫁さんになりたかった私は段々と『仕事に生きる女』になってきていた
でも、『仕事に生きる女』じゃなくて、
仕事とプライベートをうまく調整出来ない
『仕事にしか生きれない、仕事に飲み込まれてる女』
だったんだよね

(笑)
ほどなく彼氏に振られた私は…
いよいよ仕事に生きる女ぶって、キリキリ暮らすようになった
(笑)
結婚なんて
…
…と思うようになった

仕事にも理解があって、経済的にも余裕のある男性
こんな男性がいれば、結婚してもいいけどね
なんて偉そうなことを考えて、自由を謳歌(実際はしてるつもり
)していたのは27歳まで
親友が出産して幸せそうな姿を見ると、私は何してるんだろ…なんて思えてきた
仕事が出来る女なんかじゃない
ただの要領の悪い女だ…って28歳になって感じた
そしてふと思い出した
元カレと別れるときに
泣きながら言った言葉。
『わたし、○○(元カレの名前)のお嫁さんになるのが夢だったの



』
仕事、仕事の私には
忘れていた気持ち。
わたし、お嫁さんに
なりたかったんだぁ…
思い出したら、
なんだか、すごく泣けた
最近話題の『勝間和代』さんの『インディペンデントな生き方』を読んだときにも感じたし、何かの雑誌にも書いていた。
今の世の中で女性が生きていくには、とにかく『結婚』がネックだ。
結婚したい人も、
したくない人も
いつかは…って思ってる人にも。
とにかく女性には『結婚』っていう強迫観念みたいなものが多かれ少なかれ、ある
親友Fママが貸してくれた本を読んだ
『永遠の途中』 唯川 恵
唯川さんの本は始めてだった
専業主婦と
独身で仕事に生きる女性。
2人の27歳~60歳までのお話。
結婚…
したい人も
いつかは…の人も
したくない人も
女性なら読むといいかも

私は『お嫁さん』願望も
『仕事』願望も経験して
今は中間にいる。
読みながら感情移入して
イライラしたり
不安になったり
絶望的になったり…
泣きながらよんだ箇所もある
Around30、Around40の独身女性が読むにはツラいかもしれない
でも、読み終えると
何か感じる
心に余裕のある
休みの前日にオススメです


猫娘は睡眠も乏しく
乾燥や汗やクマでひどい顔しながら走り回って仕事してました~






今でこそ、ずいぶん
楽になってきた仕事…
このブログの1年前を読むと分かるけれど、毎日朝8時半~深夜2時くらいまで働きづめでした~


ブログもほとんどが仕事の悩みばかり(笑)
『眠い』『グッタリ』『イライラ』『頑張る』『気合い』
なんて言葉ばかりです



(笑)あの頃の私は
まさか1年後、こんなに心に余裕が出来て恋までするなんて


あの頃の私に
なんだか申し訳ない…

22歳までは気楽なフリーター。
22歳から28歳までは
死にものぐるいで
突っ走って仕事

友達が減っていったって、遊べなくたって、彼氏と別れたって、目の前にある仕事をこなさければいけない

泣きながら仕事したり、
スタッフとケンカしたり、
後輩がついてこなくなったり、
オーナーに
『そんな気持ちで仕事するなら、もう辞めちまえ


』…なんて怒鳴られ
椅子を蹴飛ばされたことも(笑)
フリーターの頃は
贅沢は出来ないけど
彼のために、おいしいご飯

甲斐甲斐しく可愛いお嫁さん

…になりたいと彼氏との結婚を夢見ていた

仕事が急激に忙しくなり、彼氏といわゆる『すれ違い』

可愛いお嫁さんになりたかった私は段々と『仕事に生きる女』になってきていた

でも、『仕事に生きる女』じゃなくて、
仕事とプライベートをうまく調整出来ない
『仕事にしか生きれない、仕事に飲み込まれてる女』
だったんだよね


(笑) ほどなく彼氏に振られた私は…
いよいよ仕事に生きる女ぶって、キリキリ暮らすようになった
(笑)結婚なんて
……と思うようになった


仕事にも理解があって、経済的にも余裕のある男性

こんな男性がいれば、結婚してもいいけどね

なんて偉そうなことを考えて、自由を謳歌(実際はしてるつもり
)していたのは27歳まで
親友が出産して幸せそうな姿を見ると、私は何してるんだろ…なんて思えてきた

仕事が出来る女なんかじゃない

ただの要領の悪い女だ…って28歳になって感じた

そしてふと思い出した

元カレと別れるときに
泣きながら言った言葉。
『わたし、○○(元カレの名前)のお嫁さんになるのが夢だったの




』仕事、仕事の私には
忘れていた気持ち。
わたし、お嫁さんに
なりたかったんだぁ…
思い出したら、
なんだか、すごく泣けた

最近話題の『勝間和代』さんの『インディペンデントな生き方』を読んだときにも感じたし、何かの雑誌にも書いていた。
今の世の中で女性が生きていくには、とにかく『結婚』がネックだ。
結婚したい人も、
したくない人も
いつかは…って思ってる人にも。
とにかく女性には『結婚』っていう強迫観念みたいなものが多かれ少なかれ、ある

親友Fママが貸してくれた本を読んだ

『永遠の途中』 唯川 恵
唯川さんの本は始めてだった

専業主婦と
独身で仕事に生きる女性。
2人の27歳~60歳までのお話。
結婚…
したい人も
いつかは…の人も
したくない人も
女性なら読むといいかも


私は『お嫁さん』願望も
『仕事』願望も経験して
今は中間にいる。
読みながら感情移入して
イライラしたり
不安になったり
絶望的になったり…
泣きながらよんだ箇所もある

Around30、Around40の独身女性が読むにはツラいかもしれない

でも、読み終えると
何か感じる

心に余裕のある
休みの前日にオススメです

