同級生のお嫁さんに『やよいちゃん』という子がいる。

私は実際には一言挨拶を交しただけなのだが、そのときのやよいちゃんの印象は強烈だった。

やよいちゃんは25か24歳で子どもを産んだ。

私が会ったのは26歳の時だったが2人目を妊娠しており、貫禄があった。

今、やよいちゃんは2人の子供と旦那さんと仲良く暮らしている。

さて、私の同級生(やよいちゃんの旦那さん)は中学時代、非常にモテていた。
かく言う、先日のブログに出てきた3人の友達の一人も彼に片想いしていた。

しかし、昨年会った彼には、その面影もなく、強烈なキャラの嫁さんに叱られ、むしろ『やよいちゃんの旦那さん』だった。

やよいちゃんは凄い。

26歳でも頭に100均で買ったようなヒマワリをつけてる。

やよいちゃんは凄い。

じぃちゃん、ばぁちゃんバリの鹿児島弁を操る。

ゆえに、旦那の親戚の心を掴んでる。

やよいちゃんは凄い。

あんなに人気者だった旦那を尻にしいてる。

やよいちゃんは私と真逆な立場に生きてる。

やよいちゃんは可愛い二人の子供とパパをサポートする本当にいい嫁であり母。

私は好き勝手に生きて、実家で悠々自適、an・an読んで幸せを模索する典型的な寂しい干物女。

(^_^;)


大人にならなくちゃなぁ…。(苦笑)

(*^∇^;)