どうも、kame3です。
ウエライドのオンラインマッチで、やっとレインボーランクまで到達しました…長かった!というか、俺にも出来るんだな…
使っていたキャラは、体力が低いけどそれ以外が高スペックと見たことがあるけど、ウエライドでは体力関係ないから使うことにしたマルク。機体は俺のことだから逆走しそうだから操作性を重視してウィリースクーターでした。
インディゴあたりからは二着になった地点でそれまでのマッチングと試合が全部無意味レベルのゲージの上昇だったり、一位になっても微々たる上昇量だったのに、3着になったらその上がった分を没収される反復横跳び仕様。レインボーなのにオンラインにまだ潜っているウエライド狂いなどに遭遇したりして大変だったけど、それらを耐え凌ぎましたよ…一番大変なのが、過疎だからマッチングまでに一レースよりも時間がかかる事が度々あった事だけどね。
前回書いたときはインディゴ入った直後辺りで、ブルーまでは3着なら余り下がらないし、2着でも上昇量が多かったおかげでアイテム頼りの運ゲーと、四着には滅多にならないしぶとさがあったんだよ。それで地道に上がっていってたけど、運でゴール手前まで1着だったのが背後から三人同時で抜かれることもあるオンラインのウエライドでどうやって勝利を安定させるか悩んだんだけど…前回自分で、インディゴ帯なのに対戦相手が初心者のレッドとかオレンジ、グリーンなんかもいると書いたんだよ。
こっちはめちゃくちゃ時間掛けてインディゴまで来たのに、ウエライドのオンラインに潜り始めたばかりのひよっこどもと運ゲーで勝った負けたしている…許せねぇなぁ。
個人的な予想では現在のウエライドは寧ろ人が多い方で、数ヶ月後にはシティトライアルは常に人が集まり、タイトルにもなっているからメインコンテンツとして多少人がいるであろうエアライドと違って、毎試合マッチングまでに数分。残っているのはウエライドに取り憑かれたやつか、吹けば飛ぶようなちょっとウエライド触って上昇率が悪くなったら去るような連中だろう。ウエライドをレインボーランクまで上げるから今しかない!
そして、クリアチェッカーを埋めたからウエライドのオンラインの浅いランクの報酬を取りに来た人たちと俺の間にはウエライド時の操作やコースの把握に関する大きな隔たりが存在している。
今までは最終ラップまで流しでやってゴール手前までにどんな加速アイテムがあるか勝負って認識だったけど、これからはコース取りをちゃんと意識していこう。そこから一気に勝率が変わりました。
特に勝利が安定していたのは、一番簡単なコースの花。
コンパクトで四周するコースなのに曲がる箇所が5箇所あり、最終ラップでの最終コーナーからゴールまでの直線が短いのが特徴。
俺のウィリースクーターでの走り方は、スタートして最初にあるコーナーは最内からチャージを使わずに右スティックを倒すのみで対応。曲がった時に外側に膨らみ、膨らんだ分が無くなる頃には第二コーナーに突入しており、そこで第3コーナー目掛けてチャージしてゲージが溜まった瞬間に解放。
そしてコースのギミックである風にのって車体を軌道修正。そして第四コーナーではとにかくインを意識し、右にある動く床の上に乗って加速。そしてダートを踏まないように気をつけつつ、ダッシュ板で加速。そして最終コーナーもとにかくインを走るように意識して一周。基本的にはアイテムよりも最短ルートを意識して走れば割とぶっちぎりで勝てる事が多かったです。
意識改革をしてからアイテムを重要視しないで4周最短ルートを走ることを意識していたら9割くらいは1着だったんだけど、昨日今日では俺のように最短ルート狙い走りをする人が大幅に増えていた印象があり、最後の方はボーナスステージから基本が出来ているか試されるようなコースに変貌していました。
…参考までにインディゴからパープルあたりでの評価ゲージを一つ分溜めるのに掛かる時間が順調だったらマッチング時間も含めて一時間くらい。二着が続いたり、3着になってゲージの下降が続いた場合は二時間かかることもあった。
その過程でユーザーカードを見て勝負する相手のランクを確認したり、名前とかどのキャラでどのマシンに乗っているかなども見ていたりするんだけど度々同じ人とマッチングする事があったんだよ。
そういったことで俺がぶっちぎりで勝ちました。また同じマルクウィリーと花でマッチングした。また圧倒的差で負けた。そこからアイテムではなく、コース取りが早さに直結する事に気付いた人とかがいてそれを真似する。そしてその真似した人を見て、そのコース取りを真似する人が増えた…なんて事があるかもしれないね。
天と洞も同じくインが大事なコースかな。天はある程度接戦だったら、ゴール前の最終コーナーで綺麗に曲がれるかどうかが勝敗を分けるレベル。洞は、線路の上を通った瞬間からどれだけロスなくコース取り出来るかの勝負。
電と機は、ゴール前の直線が長いのでウィリースクーターでは他の人の機体次第ではそれまで先頭だったのに普通に負けます。臨機応変な対応が求められる。
流は2箇所に満潮干潮ゾーンがあるんだけど、順当に走れていれば2周目3周目の左側のゾーンは干潮でインをつける。残る1周目4周目は満潮になっているので、それを前提としたコース取りをする。ただし、満潮時の水がないエリアにはダッシュパネルがあるけど、それを踏んでも目の前は壁なのですぐに左スティックを倒してゴール前の直線に備える必要がある。
晶は風によるダッシュゾーンからが大事で、ダッシュゾーンの先にあるヘアピンカーブを早めに曲がる事。そして、曲がってからは上の淵に沿ってジャンプ台まで走る。
そしてジャンプ先でのコーナーが、くの字に曲がっている所でそのまま直進。すると下のコーナーを直角で曲がれるので、チャージを溜めて開放。最終コーナーから直線に入る所で車体の角度を変えながらチャージダッシュの、逆コの字ルートを意識して走ると他人と差がつきやすい。
敢えて一周目では下のコーナーに沿って曲がるインをつけば早いと思っている素人走りをして他の人の技量を見るのもあり。これで自分と同じように雑なコース取りをしているような連中ばかりなら、三周目までは雑に曲がって、最終ラップで最短ルートを取ることで他人に情報わ与えないまま勝利する事ができたりするよ。
世の中には二周目までは凡走だったのに、三周目で俺と同じコース取りに変わった見て学べる人もいるからね。
山は…基本的にそれまでのカーブゾーンは意味なくて、おにぎりを取った後が全て。相手マシン次第では実力関係なく負けるから、このコースになった地点で勝利に固執しないほうがいい。
宙は救いようがない。技量じゃない、最高速が速いマシンが勝ちます。唯一の戦術がスピン温存。ウエライドではスピンが使えることを忘れている人が多いかもしれないから、2周目のゴール直前に敵が目の前にいる状態ならスピンを放って一発逆転狙いをするのも手。スタート直後からスピンをした所で基本的に逆走とかしない限りはすぐに追いつかれるし、逆転の可能性の手札を他人に共有することになるから温存するべし。
コースとしてはそんな感じで、次は対戦相手で来たら負けを覚悟するマシン。
ロケットスター。これが来たら1着を諦めましょう。上手い人が使った場合、安定狙いのウィリースクーターではシンプルに速度負けします。最終直線で両者アイテムなしならゴール手前で追い抜かれることもあります。俺の場合はなんとなくで選んだスクーターマルクの組み合わせに愛着があったから使い続けただけで、勝ちたいなら最初は難しくてもロケットスターを使おう。
フォーミュラスター。最高速度の性能が高いので最終直線で負けます。上手い人ならウィリースクーターと道中で張り合った上で最終直線で性能差を発揮して来ます。コースによっては諦めましょう。
花のようなゴール前直線が短いコースなら、こっちが先に2周目入ってから次のカーブまでの間に抜かされている、みたいなこともある。
特定条件下のペーパースタースターマン。飛行状態では速度負けするけど、普通に走っている分には脅威じゃない。相性の良いコースを引けたら強いって感じ。
ヴァンパイアスター。あまり見かけないけど、混戦になりやすいウエライドではすぐに噛み付いて強化状態になるから手に負えない。
タンクスター。1人だけなんかものすごく強い人がいた。
こんな感じかな。キャラについてはお好みで。
で、成績としてはオフラインでクリアチェッカーをやっていた分も含まれていると思うけど約650から700試合して勝率が3~4割の間くらいだったと思う。
4人の中で1着を取らないとゲージが伸びない+ランダムで配置されるアイテム次第で格下の人にも普通に負けるし、マシン性能で絶対勝てない盤面があったりするし、何より時間がかかる。やらない方がいいな。
世の中には全部レインボーランクにした人もいるとの事だが、シティトライアルは人気だから情報共有が盛んで『強い立ち回りはこれだ!』みたいな動画がたくさん投稿され、それを見た下位ランクや初心者がそれを真似して最初の頃よりも勝ち上がりにくい未来が見えるし、エアライドはイエローからグリーンだけでかなりの苦戦を強いられたのでモチベがないからねぇ。俺のエアライダーの目標は、これにて完結。あとはエンジョイ勢です。
…余談なんだけど、ウエライドってどんなに過疎っていても最終的には人が来るんだよ。前提として自分プラスもう1人の他のプレイヤーがいる状態でいつまでもマッチングしないでいるとカウントダウンがスタート。
そして残り十秒を切ったタイミングで急に余っていた枠が埋まって試合になるんだけど、後から来た人達って総じてクソ下手なんですよ。逆走とか普通にするし、こちらがゴールしても一周差がついていることもあった。
そして何より不思議なのが、プレイヤーのカードでマッチングした相手のランクを確認しようとしてもカードが自分の分を含めて2枚しか表示されないんですよ。マッチング時間ギリギリだったとはいえ、カードが表示されないバグなら早く治ってほしいわ…まぁお陰で順位保証がされているから助かるんだけどさ。まぁ流石に、4人いれば出来る試合で過疎すぎるからマッチング時間終了直前に相手が見つかったと称してコンピュータを送り込んでいるなんてことはないと思うけどね?とりあえずマッチングが時間かかった時は怒るよりも、ボーナスタイムだと思ってくださいって話でした。以上