みなさん元気していますか?


ブログをしばらくほったらかしにしてしまっていたので

今回は少し内容を濃くしたいと思います。



あなたは現代の日本人の死因第一位は癌であることは知っていますよね?


「癌」は死因の第一位になってからもうだいぶ経つのですが

実はその中でも「減っている癌」と「増えている癌」があるのです。



増えたガンは 乳癌 前立腺癌 大腸癌


減ったガンは 胃ガン 子宮ガン 肝臓ガン


です。


※ちなみによく話題になる「肺がん」は横ばいです。



このうち減っているガンは主に感染症が原因の場合が多いです。


胃ガンは「喫煙」や「「食習慣の乱れ」が原因になることもあります。


ただ、やはり原因となる「ピロリ菌」や「肝炎ウイルス」、

子宮頸がんの原因となる「ヒトパピローマウイルス」は衛生環境の改善

予防接種の普及によって減ったのでそれらが原因の癌も減ったのです。



一方で増えている癌ですが


これらは主に「欧米化した食事」、「飽食」、

「出産人数の減少」、「喫煙」が原因です。



完全に現代の社会構造が生み出し増やした癌ですね。


特に食事が体に及ぼす影響は大きいです。

なぜかというと人間に限らず、生物は「管」の集合体だからです。



例えば「ミミズ」は口から肛門までの一本の消化器官で成り立っています。

当然摂取する土と一本の消化器官の環境は同じわけで

土が汚染されるとミミズの体内も同じレベルで汚染されるわけです。



だからこそ、人間も「食べる物」と「体内環境」は強くリンクしていて

食べ物は体の中に直接影響を及ぼします。



癌はもともと私達が酷使した体を頑張って修復しようとして現れますから

病気になっても自分の体を恨むのではなく

自然な食習慣と適切な運動をして医療に頼らない治療が必要ですね。



もし気になるなら自分でいろいろ勉強してみてください。

必ず近いうちに役立つ時が来ると思います。