熱帯魚観察日記!グッピーの飼育など!
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熱帯魚を飼育してみたいけど、どんな種類から始めたら良いのだろうとお考えであれば、まずはグッピーの飼育から始めてみては如何でしょうか。

熱帯魚の世界には、「グッピーに始まりグッピーに終わる」という言葉があるくらい、飼育が簡単であり、また奥が深い熱帯魚とも言えます。

オスの綺麗な尾びれが特徴で、品種によって多様な尾びれの形態があります。大きく広がった尾びれを揺らがせながら泳ぐ姿を眺めているだけで、心が癒されます。

グッピーの尾びれの種類としては、デルタテールと呼ばれる最も多く見る種類で、大きく三角形に広がる尾びれの他、ファンテール・リボン・スワロー・トップテール・ボトムテール・ダブルソード・ピンテールなど本当に多種多様に広がっています。

グッピーは基本的にはメダカの一種ですから、そう特別な飼育環境を必要とはしていません。熱帯魚を扱うペットショップなどで販売されている初心者向けの水槽セットがあれば大丈夫です。

そこが、熱帯魚の飼育初心者に向いている点です。餌も普通に販売されているグッピー用のフレーク状の物でOK。

尾びれなの色揚げを良くする高栄養素な商品も販売されています。金吾の餌でも食べてしまう位
雑食性の魚ですので、餌については殆ど問題を感じることはないと思います。

簡単とはいえ、グッピーも確りとした熱帯魚ですから、水温管理は注意を必要とします。吸盤タイプの水温系を水槽に付けて管理するのが一般的です。グッピーの飼育は、概ね20℃~26℃が良いとされています。

サーモスタット付きのヒーターを入れておけば、寒い冬でもの安心なのですが、問題は逆に夏の暑さかもしれません。

常に快適な温度に保つことは難しいかもしれませんが、気が付いたタイミングで水槽へ冷水や氷を入れるなどして、出来るだけグッピーへ負担が掛からないようにしてあげるのが良いと思います。

グッピーが初心者でも楽しめる点の1つに、繁殖が簡単であることが挙げられます。オス・メスを同じ水槽に入れておくだけで、自然にメスはお腹が大きくなります。

グッピーは卵ではなく稚魚を出産する魚ですが、市販の産卵箱を用意しセットしてあげれば、グッピーはどんどん繁殖させることが出来ます。偶然にも、オリジナルで綺麗な品種を作ることも出来てしまいます。

グッピーは初心者向きな熱帯魚でありながら、突き詰めると奥が深くファンが多い魚です。