アルミンが巨大樹上待機中にジャンに言った言葉だ。この言葉の前も名言なので合わせて載せておきます。
「結果を知った後で選択をするのは誰にでもできる。
後で「こうすべきだった」って言うことは簡単だ。
でも…!選択する前に結果を知ることはできないだろ?あの巨人の正体は誰か?
何人いるのか?何ができるのか?
何を知っているのか?何を知られているのか?
わからないよ。
いつだってわからないことだらけだ。
でも時間は流れるし止まったりしてくれない。結果がわからないのに選択の時間は必ず来る。
結果責任って言葉も知ってる。
便利で正しい言葉だと思う。
どれだけの成果をあげようと…兵士を無駄死にせたけ結果がなくなるわけじゃない。
確かに団長は非情で悪い人かもしれない…けど僕は…それでいいと思う。
あらゆる展開を想定した結果 仲間の命が危うくなっても 選ばなきゃいけない。
100人の仲間の命と 壁の中の人類の命を。
団長は選んだ。100人の仲間の命を切り捨てることを選んだ。
大して長くも生きてないけど確信してることがあるんだ…。
何かを変えることのできる人間がいるとすればその人はきっと…大事なものを捨てることができる人だ。
化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら 人間性をも捨て去ることができる人のことだ。何も捨てることができない人には
何も変えることはできないだろう。」
…なるほどと思わせられますよね。
続いて、こちら。
「証拠は必要ありません!そもそも我々が彼をどう認識するかは問題ではないのです!
大勢の者が彼を見たと聞きました!ならば彼と巨人が戦う姿も見たハズです!!
周囲の巨人が彼に群がって行く姿も!
つまり巨人は彼のことを我々人類と同じ捕食対象として認識しました!!
我々がいくら知恵を絞ろうとも、この事実だけは動きません!」
キッツ隊長「迎撃態勢をとれ!!ヤツらの巧妙な罠に惑わされるな!!ヤツらの行動は常に我々の理解を超える!!」
『ダメだ・・・考えることを放棄してる・・・考えることが・・・怖いんだ!』
「私は、とうに人類復興の為なら心臓を捧げると誓った兵士!!その信念に従った末に命が果てるのなら本望!! 彼の持つ『巨人の力』と残存する兵力が組み合わされば!!この街の奪還も不可能ではありません!!人類の栄光を願い!!これから死に行(ゆ)く、せめてもの間に!!彼の戦術的価値を説きます!!」
名シーンですよね😊
これは、エレンが巨人の中から出てきた為にみんながエレンとミカサとアルミンを取り囲んで迎撃しようとしているところに彼らを説得する為にアルミンが放った言葉です。なにかグッとくるものがありますよね。見たことない方は是非😊
最後に。
「エレン…悪いけど僕は 海を見るまでは死ねない。だから 大事に至らない辺りで切り上げるけど…後は任せたよ?ほ ほら…僕ってそんな…勇敢じゃないから。」
エレン
「エレン…わかってるよね?一緒に海に行くって約束しただろ。僕がエレンにウソついたことあった?だから何があっても、 僕の作戦守ってくれよ!?」
アニメ派の人はなんのこっちゃ分からないかと思いますが、これは第3シーズンの2に入ってくると思われるシーンです。
さて、今回はこの辺で切り上げます。
またお会いしましょう。( ^_^)/~~~!