マラソンを始めて10年の時がピークで、自己ベストはフルが3時間26分あたり、10kmは42分台でした。
故障で3年間大会から遠ざかり、がっくりとタイムが落ちました。
それでもサブフォーは保っていたのですが、60歳を過ぎたあたりからタイム以前に体調が。

ここ数年は大会前になると謎の体調不良(微熱感、倦怠感、息切れなど)で欠場することの方が多くなり、フルはもう3年以上完走していません。
この間、何回も内科で何度も監査しましたが、内科的には異常がないと匙を投げられました。
男性更年期を疑ったりしましたが、これも大きな異常なし。

昨年は久しぶりに長野マラソンに出られましたが、脱水で走れなくなって救護所で休ませてもらい収容車へ、10回以上出ている長野ですが初のDNFでした。

大会前になると体調を崩すということは精神的なものだろう、それを克服するには練習しかないと頑張ってみてもダメ。
昨年も今年も長野マラソンに向けて頑張って走ったつもりですが、結果はDNSとDNF。
もうフルマラソンは身体が嫌がって出られないのかもしれませんが、もうひとあがきしようと思います。

Runnetのダイアリーでそんな日々を綴っていたのですが、今年(2026年)8月末でサービス終了だそうです。
ごく近い将来に迫ったランナー最後の日をどこかに書きたいと思って、このブログを始めました。

ですので完走記や練習日記というより闘病記とか愚痴になると思いますので、辛気臭い文章が並ぶと思います。
それでもよろしければお付き合いください。