Kamekoのブログ

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ついにこの日がやってきました。


38Wの計画無痛分娩のため、出産予定日の前日(37W6日)から入院です。(現在はコロナのため、入院の前日に夫婦でPCR検査をします。陰性なら入院日は15分、立ち会い出産なら分娩直前に夫を呼び、子ども誕生から2時間LDRにいられます)

※山王バースセンターは、分娩室がなく、分娩台への移動がありません!別々のところが多いみたいですけど、移動がないのはめちゃ良いと思います!


夫は15分しか居られないので早々に荷物を置いて写真だけ撮って帰っていきました...こんなご時世だから仕方がないけれど寂しい...


看護師さんから入院生活の説明があり、お腹の張りをチェックが始まりました!

すごく元気に動いてると聞き安心しました。

主治医の先生から、子宮口を開かせるために、たくさん歩いてくださいねと前回の検診の時に言われたので直前ではめっちゃ歩きました(笑)

おとといは11キロ、昨日は5キロ歩いて、子宮口開いてるといいなと思っていたけど、なんとたった2センチしか開いておらず、結局バルーンを入れることになってしまいました。もはや歩きはほとんど意味がなくもともとら1.5cmは開いてました。ただ、大きいバルーンと小さいバルーンがあり、たくさん歩いたおかげで小さいバルーンで済んだと思いたいです(笑)

入れる時すごく痛いと聞いてたので、覚悟はしてましたが、まぁなんとか耐えられる痛みでした。

ある看護師さんからはバルーンを入れる時が最もこのお産の中で辛いとも聞いてたので、意外といけるのでは?と思ったのですが、深夜の前駆陣痛がやってくることはこのとき知るよしもありませんでした。。。


その後、夕食をいただき、5月5日で子どもの日だったこともあり、この日の献立はお寿司(おいなりさんとか太巻きとか生ものなしのお寿司)でした!夕食はとってもおいしかったけど、なぜかあまり食欲がなく残してしまいました。不安が大きかったのかもしれません。。

バルーンを入れたまま一夜を過ごすのは違和感しかありませんでしたが、特にこの時点で痛みはなかったです。

バルーン入れたままお風呂にも入れるのでシャワーだけ浴びて、その後夫と電話。

この時間くらいからだんだん下腹部が痛くなってきていて、まだ全然余裕の生理痛のような痛みだったから調子に乗って夫と1時間も電話をしました。

明日は7時にお迎えだから早く寝なきゃと思いつつ興奮していたのと不安とでなかなか寝つけませんでした。

ついつい、ケータイで出産レポを読み漁り、1時過ぎくらいによし寝ようと思ったら、下腹部がどんどん痛みだし...

最初は生理痛のような痛みでしたが、だんだん痛みが強くなってきて、もしやこれは陣痛?と思うぐらい痛くなってきました、、、

そんな時にも痛みの合間に検索間の私はネットで調べて、これがいわゆる前駆陣痛ということを悟りました。前駆陣痛が痛いなんて聞いてない!!!

ナースコールしようかどうか散々悩んだのですが、まずナースコールの前に痛みの感覚を測ろうと思い、とりあえず陣痛タイマーのアプリをダウンロード。間隔をチェックして、痛みに耐えました。5分感覚以下にもなったりしたけどとりあえず耐えました。

こんなに痛みがあったんだぞと夫に伝えようと思い証拠作りです(笑)

しだいに痛みが強くなっていきもはや寝るどころではなく、時々息がうまくできなくなるぐらい痛くなり、本当にこの夜は辛かったです。

4時間くらい格闘したら、急に痛みが治まり、眠れる状態に...

1時間くらい寝て、目覚ましがなり、手術着に着替えてLDRへ移動!

ケータイ、充電器、飲み物、お守りを持って移動!このとき小さいバッグが役立ちました。

翌朝は主治医の先生の診察からスタート!バルーンを抜いて無理やり破水させてくれましたが、

バルーンを入れてて、前駆陣痛も散々味わったのに、子宮口がまだ3センチと昨日からたった1cmしか開いてないことを告げられ、愕然としました。。。これは長引くぞ...

先生にもうーん、もしかするとお産1日かかかっちゃうかもしれないなと言われてがっくし!

22時を過ぎれば深夜料金がかかるし、24時をまたぐと、LDRのお部屋料金がさらに1日分かかるので何がなんでも今日中に産むぞと意気込みました(笑)そしてなんといっても今日は私の母の誕生日でもあり、今日中に産みたいと先生が出産日を決めた日から誓っていました!

その後、お腹の張りをチェックするモニターをつけて、促進剤が投与されました。

促進剤の点滴は手首少し上あたりに刺すのですが、これがめちゃくちゃ痛かったです。

(ちょっと刺し方が失敗された気がします。1週間ぐらい刺したところがかなり痛くて、その後もずっと青く内出血しており、あざのような跡に残ってしまい、1ヶ月経っても刺したところがあざっぽくなってます)

促進剤で少しずつお腹が痛くなってくるのを感じつつ、このときはまだ余裕があります。

出産はじまって分娩台に乗ってるのになぜか会社のメンバーから質問を受けたりしてそれに回答する私(笑)出産しながらもしばらく、ケータイで仕事してました(笑)

陣痛タイマーで記録をとりたく、昨日と同じように頑張って記録を残し続けました。

片手は点滴をしているので痛くて動かすことができず、片手でケータイを打つのが大変でした(笑)

あとは、つい看護師さんに遠慮してしまって、めちゃめちゃ喉が乾いていたのに、ドリンクは持っていっていたものの自分の手の届くところにドリンクがなく喉がカラカラになってました。

もう少し近いところにドリンクは置くべきだなと思いました。

促進剤の投与を少しずつ増やされるとだんだん耐え難い痛みに変わってきます。

お腹の張りがMAXになると陣痛の波もMAXになって痛みが連動してます。

お腹の張りは常時モニターで確認することができて、波長の山がモニターで確認でき、山が来ると陣痛の痛み度が高くなり、谷になると陣痛も引きます。


途中、促進剤と共に弛緩剤の注射もありました。

子宮口を広げてくれる役目を果たすみたいです。

弛緩剤は4回打つと言われていてお昼までに3回打ちましたが、この注射はさほど痛くなかったです。


途中隣の部屋から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきてもう生まれたのか!と思い羨ましい気持ちでいっぱいでした。


看護師さんは適宜見に来てくれるのですが、

いつ麻酔を投与するかは自分で言ってお願いする形になります。

この投与のタイミングがなかなか難しい。

早く麻酔を入れると、お産が長引くと聞いていたので、なるべく頑張ろうと試みていました。

あともう少しなら我慢できるとか思いつつ、

次第に痛みが辛すぎて、震えが止まらなくなり、陣痛タイマーのアプリを開くことすら出来なくなりました。

そしてgive up!

8時から促進剤を投与し、9時半から11時半くらいまで陣痛に耐えましたが、看護師さんが来たタイミングで麻酔を投与。

子宮口を確認してもらいましたが3センチのまま開いていないと言われたのが12時過ぎ頃。

こんなに痛い思いをしたのに全く進んでないのかとまたも愕然としつつ痛みは限界に近くてこれ以上やったら過呼吸になるかもと思い、

看護師さんに伝えて麻酔の先生にすぐきてもらって

投与してもらいました。

麻酔はほんとに15分くらいで効いて、今までの痛みが嘘のように消えました!本当に感動です!

さらに弛緩注射を打って子宮口を広げます。その後1時間経過したら子宮口がなんと9センチ!!この1時間で急に弛緩剤が効きました。

夫は、私が夕方頃になるかもと伝えていたのでそのときまだ家にいてすぐに来るように伝えました。

なんで近くにきていないんだと看護師さんが怒っていました(笑)急変することもあるし旦那さんは病院近くで待機するのがよさそうです(笑)

陣痛はさらに痛くなってきたので麻酔を数回追加してもらって、今度はいきみたくて仕方ない状態になってきます。指入れたら頭が触れるぐらいまで降りてきていると言われたものの、先生がまだ前のお産にかかっていると言われて、夫もまだきてないことからしばらく我慢タイムになります。

もううんちが出そうな感覚になりますが、うんちじゃなく赤ちゃんの頭だよと言われました。

この我慢タイムがこれまたなかなか辛くてもういきみたくていきみたくて仕方がないけど、がまんがまん言われて辛かった...

ようやく先生が到着し、その後旦那もLDRに到着!

旦那はLDRに見えないように後ろ向きで入ってきて、私の方のところで旦那が待機!

さおちゃん、がんばってとかすかな小さな声で言われたのを覚えています(笑)

旦那からしたら精一杯の応援だったんだと思いますが、呼んだらまだ家にいるし、LDRに入ってきたらその雰囲気に圧倒され、ビビりまくりの旦那の感じが伝わってきて使えないなぁとつくづく思いました(笑)

我慢と言われた時は、さんざんいきみたかったのに、いざ行きんで良いやってみてと言われたらうまくできないものです。

思いっきり息を吸って、1回目と2回目に吐く時に踏ん張る(いきむ)形になります。

回数忘れてしまいましたが、5〜6回のいきみで、うまくでなかったので、吸引することを伝えられました。吸引すると頭の形が変になるのでやりたくなかったのですが...吸引になり、その後院長先生も参戦して、私のお腹を台の上に乗って思いっきり押しながら、いきんでついに出産しました。

会陰は片方だけ切られていて、うまく処置していただきました。切られた感覚は麻酔してることもあり全く痛くなかったです!!

いきむときも痛みはほとんどないです。

うんちを踏ん張る感覚に似てるのと、お尻の下にバケツがあって、固いうんちが多分出ました(笑)

本当は骨盤を赤ちゃんが通る時が一番陣痛がきついらしいですが、麻酔のおかげでお話ししながらいきめます!無痛分娩は本当に偉大です!

医学がここまで進歩してるので、これを使わない手はないのではと心の底から思いました!

38wお腹の中で生活してともに過ごしてきた赤ちゃんとの初対面!

産まれてすぐは泣いてくれなくて、え?って一瞬思い不安でしたが、助産師さんが泣かせてくれました!

赤ちゃんについてた血をぬぐってくれて、診察してくれたら、すぐに抱っこさせてもらえます!カンガルーケアです!

バースプランを予め書いておいたひとつが叶いました!

抱っこさせてもらえたとき、ああ、私は出産したんだなと、自然と感動して涙しました。


2022年5月6日(金)14:44 2580g、46.9センチの男の子を出産しました。


少しの合間抱っこさせてもらい、旦那と3人の写真を看護師さんが撮ってくれます!これも二つ目のバースプランです。

そして3つめのバースプランは胎盤を見ること!

赤ちゃんを38w守ってくれた胎盤を見てみたくて見せてもらいました!血にまみれていてよくわからなかったけど、レバーの塊のでかいやつでした(笑)

幸いにも私は後陣痛はなく、熱も出ず、吐き気もなくお産はすんなりいきました!

そして、出血量も68mlとめちゃくちゃ少なかったみたいです!

おかげで、出産後すぐに歩けて元気いっぱいでしたが、前日ほぼ、寝れなかったのでさすがに疲れていてしっかり理眠れるように睡眠薬をもらって飲んだら即寝たみたいで気づいたら翌朝6時でした(笑)

出産当日は預かってもらえます!

まだ私はこの子がめちゃくちゃ大変な子であることを朝起きたタイミングでは知るよしもなかったのです...


そして4月の月次決算を締めねばならず、

6時から朝ごはんの時間までとりあえず経理の仕事をすることにしました(笑)


つづく...




こんにちは。Kamekoです。

前回からだいぶ時間があいてしまいました(^^;

その間に新たに学んだことなどもありますので、このブログで整理していきます!


今日は、定時株主総会について書いてみようと思います。

日本では、3月決算、4月が年度始まりとしている会社が多いですよね!

私が所属している会社も3月決算です。

株式会社は、株主から集めたお金(資本金)で成り立っていますので、

出資をしてくれた代わりに、

株主には持っている会社の株数に応じた議決権(決議できる権利)と、

発言する機会が与えられます。


会社は、事業年度(3月決算)が終わったら、株主を招集して、

1年間の会社の成績(決算報告)、事業内容の報告、剰余金の配当、

株主総会で役員の任期が満了になる場合には改選したり、

定款の変更などを採決する場を設けます。

これを「定時株主総会」と言います。


定時株主総会は、会社法第296条第1項で、事業年度の終了後、一定の時期に招集しなければ

ならないと定められており、多くの会社は、決算が終了後、3カ月以内くらいに定時株主総会を

開くとされているますのでだいたい5月~6月に開催される企業が多いのではないでしょうか。

私の会社も5月末に開催しました。


この「定時株主総会」は開こうと思っても、手順を踏まないと

すぐに開催できるものではありませんので、しっかり準備をして臨みましょう。


■計算書類の作成

①計算書類の作成

定時株主総会では終了した事業年度の決算報告が必要になります。

計算書類として、スタンダートとされているものは以下です。

・貸借対照表

・損益計算書

・株主資本等変動計算書

・個別注記表

・事業報告書並びにそれらの附属書類


②監査役の監査(監査役設置会社のみ)

計算書類は作成して完了ではなく、いくつかの機関で

承認を受けなければなりません。

計算書類の作成が終わったら、監査役の監査を受ける必要があります。


監査役は取締役に対して、いずれか遅い日までにこれらの計算書類の監査内容を

通知しなければならないものとされています。

・計算書類の全部を受領した日から4週間を経過した日

・計算書類の附属明細書を受領した日から1週間を経過した日

・取締役と合意した日


■取締役会の開催

【議題1】計算書類の承認

監査役から監査報告を受けたら、取締役会でその計算書類を承認する手続きを

とります。

※この手続きは定時株主総会の2週間前までには、取締役会での承認を

受ける必要がありますので、時間の経過に注意しましょう。


※取締役会設置会社ではない場合

定時株主総会の1週間前までに計算書類を準備しておけばよいとされています。


【議題2】


■株主総会の招集手続き

取締役会を開催し、(※取締役会設置会社ではない場合は取締役)

次の事項を決めて招集通知を作成します。


・株主総会の開催日時及び場所

・株主総会の議題

・株主総会に出席しない株主が書面又は電磁的方法によって議決権を行使することができる場合は、その旨


定時株主総会開催の2週間前に株主に通知しなければならないと

されていますので、注意が必要です。

※非公開会社では1週間前までに通知すれば良いこととされていますし、

株主の全員の同意があれば、招集手続きを省くことができます。


■定時株主総会の開催

株主総会は、会社の実質的所有者である「株主」によって、構成されます。

株主の総意(資本的多数決)によって、会社の意思決定をする機関ですが、

会社法によって、いろんな決まりがあり、それに則って行わないと決議が無効に

なってしまうこともあるので、注意が必要です。


ただ、私が所属しているような小さな会社では、毎年大きく決議事項が

変わることもないので、

・会社の成績(決算報告)

・事業内容の報告

・株主総会で役員の任期が満了になる場合には改選

いつもの内容です。

私の会社の場合には、株主はほとんど従業員で構成されているので、

株主総会で株主から厳しい質問を受けたりすることはあまりありませんが、

株主からの質問に適正に対処するための準備や知識を持っておく必要があります。


株主総会が審議された内容については、議事録を作成する必要があります。

「定時株主総会 議事録」などでインターネットで検索すればたくさん

記載例が出てきますので、参考にされるのも良いと思います。






おはようございます。Kamekoです。
今日は採用面接の手法についてお話をしたいと思います。

会社で営業の中途採用をしました。
媒体に求人を載せつつ、エージェントにも声をかけて両方で募集しました。
うちの会社はベンチャー企業で、一見わかりづらいソフトウェアを扱っている会社です。
売り手市場だと言われている状況下で、当社のような名の知れないベンチャー企業が良い方を採用するためにはどうしたら良いのかを考えました。

面接は1回!
その代わりに、応募者の質問を中心に進める面接というのを、事前告知しました。

通常面接というのは、企業側から応募者に質問をし、応募者から一方的に答えてもらう形式が多いと思いますが、そこを完全真逆にしました。
面接は過去にも色々と経験をしてきましたが、やはりあの短時間で自社にマッチしているのかどうかを見抜くのはとても難しい。
でも、一緒に働く一員になってもらうのですから、会社に興味があったり、これからやる仕事について興味があったりと、やる気があるのかどうかを知りたいです。

また、わざわざ、お越し頂くのもそうですが、採用する側にとっても面接の時間を費やしているわけですから、お越し頂くからには有意義な時間にしたいものです。
最初にこちらから、会社の説明(約15分)をし、その後は逆質問形式にして、応募者から面接を進行してもらいました。
企業側に2~3つ質問したいことはあっても、残り45分質問し続けるには、それなりに事前準備をしておかないと、続きません。
全部で30名ほどの方にお会いしましたが、本当に二手に分かれました。しっかりホームページや求人内容を確認し、会社に興味がある方。その場しのぎの質問で当たり障りのないことを聞く方。

結果、無事に採用ができ、入社頂き現在活躍中です。採用は何が正解なのか、わからないものですが面接のやり方そのものを変えてみるのも1つの手だと思いました。