今月の私はプリンを結構消費している。

何故なら歯が痛かったから。



なんの繋がりがあるのかと、思ったあなた。




↑深夜の塩クッキーテロ

作ったら朝まで待てない。食べたら止まらない

もうやめにしたい。




歯痛は辛い。寝ても覚めても何をしていても辛く、とうとう鎮痛剤も効かなくなってしまった。

もちろん歯科医には行って、虫歯ではなかった)


そんな時、とろりと甘く炎症で熱くなった口の中に、ほのかにひんやりとしたプリンを食した時の幸福感を想像してほしい。


痛みすらもほんの刹那、和らぐ。




↑歯痛が治まった後、お礼に行った神社



幸い仕事中はアドレナリンが出るのか、痛みに耐えることが容易だったけど、プリンがなければあの一週間は乗り切れなかった。


と、いうわけで私はプリンを結構消費した。



痛みの原因だった膿を取り出しすっかり痛みが引いた今、改めて「甘さ」について考えてみた。


「甘さ」は痛みが和らぐ、それ以上の「刺激」だと思ったら、結構怖くないか??

砂糖にはアルコール以上の中毒性があるとも言われているけれど



砂糖=ドーパミン=中毒性



という、極端な話ではないみたい。


脳は生きるために必要なエネルギーを快として記憶する仕組みを持っているため
ドーパミンが出るのは、それ自体が依存ではなく学習である、と。


恋愛・音楽・達成感・美味しい出汁
と同じ脳回路なんだそう。






ただ、ドーパミンが『報酬系』のホルモンであり、もっともっとと強い刺激を求めていくため
ドーパミンが出続けるとキャンブルやSNSなど、その行為に依存しやすくなる。



大切なのは量と頻度とそれを欲するに至る背景



砂糖=中毒性がある!とすぐ結論づけるよりも、そうなりやすい体の状態とはどんなものかを
知っておくといいかも。

・ストレス過多
・睡眠不足
・血糖値が乱高下している
・自律神経が慢性的に緊張している


こういった時は甘いものに手を出すよりも

『副交感神経』を優位に働かせてあげると
脳が緊急事態リラックスモードに変わり

幸せホルモンのセロトニンが出る事で甘味への欲求が落ち着いてくる。



食べたい気持ちが出てきたら10分間待って、その間にゆっくり体を動かしたり、好きな音楽を聴いてリラックスするのもいい。



歯痛の時、の私の中の反応としては"プリンを食べた時の「ほっと」する幸福感"



それ以外の時間を歯痛いう緊張感と共に過ごしていたため、気持ちが緩む時間だったみたい。


その幸福感を「また味わいたい」というドーパミンの働きに反応していたのだ。


あとは「耐えている自分にご褒美を!」と自分に甘くなっていたという事か。



そして次の週に私は腰痛になるのだけど、、、私は至って元気です😊