私は小学校3年生の頃から学校を休むようになり、不登校気味になりました。
私は別にいじめ とかもありませんでした、小学校の頃普通に友達もいたし、特別仲の悪い子も居ませんでした、熱や風邪になって学校を休めたら喜んでいた小学生でした。
ただ、気づいたら学校と言う場所が行きたくない場所になっていました。
私は別にいじめ とかもありませんでした、小学校の頃普通に友達もいたし、特別仲の悪い子も居ませんでした、熱や風邪になって学校を休めたら喜んでいた小学生でした。
ただ、気づいたら学校と言う場所が行きたくない場所になっていました。
(小4の頃気づきましたが、私の中では学校がとても怖い場所になっていました。)
それから私は学校を休むようになりました、もちろん親も「今日学校休んでもいい?」
なんて聞いても「ダメに決まってるでしょ?体調でも悪いの?」といい当たり前ですが、休ませてくれませんでした、当時小3だった私は学校が【怖い】という感情を形にできず、ただただ「学校に行きたくない!」としか思えなかったので、親には「行きたくない!」としか言えませんでした。
母親に「なんで行きたくないの?」と、聞かれても【怖い】という言葉が出てこずただ「行きたくないの!」としか言えませんでしたが泣きながら言い続ける私に折れて休ませてくれる日もありました。
小学校の頃の私は、ずっと学校を休み続けていた訳ではなく、ちゃんと学校に行ってた日もありました。
そして休みだす前からでしたが、休み出してからは朝の8時ぐらいから鳴りだす交通ルールの曲(?)が流れ出すと遅刻したと思いとても不安になって、号泣しながら「もう今日は休む!」言う事が多くなりました。
(今もですが、私は皆が何かを初めている教室に後から入る遅刻がとっても嫌でした。)
なぜ曲(?)が聞こえるのかと言うと私の家は小学校がとても近くて、家から学校の教室まで走っていけば5分以内に入れる程ちかくにあったからです。
休みだしてからも、窓を閉めていても聞こえる学校の校庭で遊んでいる子達の声が聞こえてその度に怖くて不安で泣いていたのを覚えています。
ですが、それでも学校にちゃんと行っていた日があって、修了式に出席し、小学3年生を終えていました。
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ここまで読んで頂きありがとうございます!
書けきれないので色々省き、ゴチャゴチャになってしまいましたが、私は小3の時に学校が怖いと感じ、不登校気味になっていきました。
伝えたい言葉が見つからず、「行きたくない」しか言えずそれでも伝えようと泣き過ぎて酷い時は過呼吸になる時もありました、今だから思える事ですが、伝えたい言葉が出てこないのは辛い事です、ですが、もし話そうとしていたら「なんで?」「どうして?」よりも共感してあげてくださいひとつ間違えば言葉が1番傷つける行為だと私は思います。