既報の「日本百名山No.41 高妻山2,353m」に挑戦した
毎旅ツアーへの参加である。
毎旅ツアーへの参加である。
このツアーの企画上、戸隠の”飯縄山”がセットになっていた
”亀楽”は、「山への挑戦の区切りとして、”日本百名山”全登頂」を目指しているが、同時に二百名山を目指したり、百名山踏破後に二百名山・三百名山・千名山へ拡大挑戦する考えはありません。
”亀楽”の思いは、
『素晴らしい自然・山に巡り合いたい』
『写真の題材の”亀楽”の象徴的な一ジャンルとして、
この自然・山風景に魅力を感じ、
四季折々の、
時々刻々に変化する、
硬軟両面の姿をじっくり撮り続けたい』
です。
北信五岳の飯縄山
北信濃から見える、①戸隠山、②飯縄山、③黒姫山、④斑尾山、⑤妙高山は
北信五岳と呼ばれ、地元の人々に親しまれているようです。
この中で、戸隠・飯縄・妙高がかつての山岳宗教の厳しい修業の場とのこと。
いろいろの伝統や文化、伝説に尽きないようですね
これ、全部下山後に判ったことです
”亀楽”の事前の知識は、昨年教わった
「”○○山”は古くから神様を祭っている」
「○○岳は、明治以降の名付け」
そんな”飯縄山”へ初日の昼前後からに登り、二日目早朝から高妻山に登るツアーです。
出発日早朝から天気は荒れ模様で、
一時は、出発前のキャンセルも頭に浮かびました。
飯縄山について、殆ど知識も興味もなかったので(すみません)
(雰囲気お判りでしょう
)
取り敢えず、集合地点の新宿に・・・・
”亀楽”にとっては、飯縄山登山中に周囲の山景色が見えることが唯一の”価値”
ガスの中で登山なんて・・・・・
飯縄山登山口に到着前に、
「今日の飯縄山登山はパスしようかな」と添乗員さんに
添乗員さんは、理解を示してくれたが、バス運転手が・・・・
結局、登る羽目になってしまった(山神様:申し訳ありません)
戸隠中社近くの、飯縄山南登山道一の鳥居苑池駐車場に到着
各自、昼食&登山準備
各自、昼食&登山準備

ガスが掛り、とても見晴しに期待を持てない
ここから、南登山道の登山口までバスで送ってくれるとのこと。
バス下車後、登山口へ11:30

11:40 鳥居の上部には、「飯縄大明神」と書かれています

「第一不動明王」の石仏

************(調べました)**************
十三仏:
古くから信仰される13の尊い仏さま。我々の現世のお守り本尊であると同時に、来世の、つまり先祖供養の仏さまでもあり、年忌(第1番目の初七日から、第13番目の33回忌まで)の際には必ず御本尊として拝まれているとのことです。
(真言宗の言われのようですね)
(真言宗の言われのようですね)
第 1番目 不動明王
第 2番目 釈迦如来
第 3番目 文殊菩薩
第 4番目 普賢菩薩
第 5番目 地蔵菩薩
第 6番目 弥勒菩薩
第 7番目 薬師如来
第 8番目 観世音菩薩
第 9番目 勢至菩薩
第10番目 阿弥陀如来
第11番目 阿しゅく如来
第12番目 大日如来
第10番目 虚空蔵菩薩如来
*********************************
第2番目 釈迦如来です。
(納められている位置は、必ずしも等間隔では二とのことです)

第3番目 文殊菩薩です。

第4番目 普賢菩薩:撮れていません
第5番目 地蔵菩薩
第5番目 地蔵菩薩


第6番目 弥勒菩薩:撮れていません
第7番目 薬師如来
第7番目 薬師如来

第8番目 観世音菩薩:撮れていません
第9番目 勢至菩薩
第9番目 勢至菩薩

第10番目 阿弥陀如来

広い場所に出ました。

”馬返し”の場所とのことです
第12番目 大日如来

少し広い場所に、大きな岩があります


”天狗の硯石”だそうです。この場所から、長野方面の見晴しが良いようですが


第13番目 虚空蔵菩薩

ここから笹原の中の登山道に


西登山道との合流点

下山時は、ここを西登山道・中社方面へ降ります

ほぼ、山頂高度へ
飯縄大明神の鳥居です

小さな、石祠が・・・


この位置で、登山道を右下(南東)に降ると
飯縄神社の社が

”社”内、正面です

祭壇の左側には、”大天狗”が

「飯縄三郎富士太郎」と言われる天狗が住んでおり、天狗名鑑の大関にランクされる日本第3位の天狗・・・と書かれています
(高尾山山頂の天狗も大きいですよね〜)
ここから、もう少し北東側に進むと、広い山頂に”山頂道標”が見える
日本二百名山 飯縄山 1,917m

14:14登頂(2時間40分昭文社コ-スタイムを若干オ-バー)
立派な方位盤が設置されています
かなり、視界も聞くようです(天気が良ければ)


(周りにカメラマンが・・・、上から撮っているので影が消せませんでした)
天気が良い状態での山頂を期待していたのですが・・・
三角点です
三角点です

雨が降りそうです、急いで下山です。14:20下山
勿論、雨具上下を身に付けて(こんなはずではなかった
)





(すみません、ピントが合っていません)

南登山道/西登山道(中社)分岐のころには、かなりの降りに
16:20林道へ

(所要時間約2時間、コ-スタイム 1:40分)
雨の中とは言え、この下山道でコ-スタイムオ-バー・・・・
明日が思いやられます
飯縄山登山(本編)を終了します
「飯縄山・高妻山 山行」④として、雑編を