セフィーロのステアリングエンブレムを製作しました👏


私のセフィーロには、momoウッドコンビが付いているんですが、純正オプションではあるものの純正感までは出せない…そして没個性的…ということで、セフィーロ専用のエンブレムでも作ろうじゃないかと企画しました。



デザイン画の最終案はこちら💁

最近はなんでもAIで先に作れて便利ですね。


やっぱりイルカ🐬は大事な要素です。生き物を模したエンブレムはジャガー、フェラーリ、ポルシェ、国内ではソアラ、センチュリー、レパードなど、名だたる高級車の象徴です。


可愛らしいイルカですが、時には獰猛でホオジロザメをぶち殺すこともあります🤭

というわけで、妥当チェイサー?を目指すのに(←一度もそんなこと思ったことはないが…)イルカはうってつけなのです。


イルカをC字型にしてCefiroの頭文字を表すのは、グリルのエンブレムにも採用した手法ですが、ステアリングに置くにはグリルの日の丸さデザインはややシンプルです。



というわけで、今回はC字のイルカ×クロームメッキを考えました。

今回は塗り分けではなく本物の立体感を作ります。



まずはエンブレムの案をChat GPTと相談して詰めまして…

(キャデラックやジャガー参考に、月桂樹を取り入れたりを考えました※のちに変更)




印刷して型取りした上で、立体感を出すために、ヒレのあたりをやすりがけで削ります。

イカゲームみたいですね爆笑


こちらを市販の塗料でメッキ塗装。

ぶっちゃけ、安い塗料なので本物感はありません…しかし!まぁ良い🙆

とりあえずクリア塗装だけして剥がれないようにします。なんか一応金属粉が入ってるらしく、あんまりベタベタ触ると剥がれるらしいのでね。


さて、続いては30プリウスのステアリングスイッチ用メッキリングを購入。

お値段¥630!安い!!



こいつをエンブレムの外縁に使って、あとは内部を作ろう…と思っていたんですが…、、、


片山はアメリカ市場でのニーズに適合した新しいスポーツカーの開発を要望し、1960年代中期から、腰の重い日産本社に対して熱心な働きかけを重ねた末に、当時の日産社長であった川又克二からようやく開発の了承を得た。この時、冷遇されていた当時のスポーツカー開発部門に激励の意味を込めて「勝利」を祈願して用いられるZ旗を送ったのが、フェアレディ「Z」の由来となった[5][6]


という記事を見てしまいましたびっくり


マキシマの源流は言わずと知れたブルーバードであり、ダットサンブランドを世界に知らしめたZのエピソードと、90年台の不況から日産を守ったマキシマは重なるところがあるのでは!?


という考えに至りました🤔

しかも、マキシマは4ドアスポーツ、Zは2ドアスポーツを謳う日産の主張とも関連します。


その上で、Z旗の配色は一見すると何だか分かりません。

→どうしてその塗り分けなの?の問いかけに、このストーリーはうってつけだと思いました。



そこで、4当分の配色に変更してZ旗をオマージュすることに決定しました。塗り分けは4パーツに切り分けて丁寧に行います。

グリルエンブレムは国をアピールする日の丸、ステアリングはダットサン由来の勝利を示すZ旗、我ながら見事な発想爆笑


この後、クリアパテを盛ってUV硬化させます。

残念なことに、せっかちな性格が災いしてクリアが乾き切る前に剥がしてしまったので気泡が発生😢

しかしまぁ、外のリングで誤魔化します。ありがとうプリウス!



後はmomoステの銀色の部分が隠れるように革シートを切り抜いたものを合わせて一体化した部品を貼り付けて完成です。



これにて、セフィーロの"純正"ステアリングが完成です爆笑

いやー我ながら見事!!!

メーカー不明感ながら、どこかのメーカーの純正エンブレムのようだニヤリ



写真の通り、アルピナに負けない世界観を目指しております笑


次は7/26にステアリンググリップ部分の剥がれた革補修をしてもらって純正ステアリングの完成ですウインク