かめさんブログ

かめさんブログ

日々、思いついたことや考えたこと、ゲームやオカルトなど趣味のこと、自分の知っている範囲の知識のことを書こうと思います。
※いろいろ書かれると怖いな~と思い、今のところはコメント受け付けていませんw(慣れたらコメントOKにしようかな)

【隣のCちゃんは変わった遊びをする】

 

私の家と隣の家は古い分譲住宅で、結構ぴったりとくっついている。
買った当初は、小さいながらも庭があり、ちょっとした庭いじりが楽しめるので妻も喜んでいたが、あまりにもお隣と近い感じがして「どんな家族が越してくるのだろう」と不安だったりもした。

隣のS家は私たちよりも1年ほど後で入居してきた。
優しそうな旦那さんと奥さん、3歳になったばかりの女の子Cちゃんの3人家族だ。

私の家はまだ子供はないが、可愛らしいCちゃんを見ることも出来て「お隣が良い人たちで良かったね」と私も妻もホッとしていた。

私たちはすぐにお隣のS家夫婦と打ち解けて、毎日にこやかに挨拶したり、おしゃべりしたりするようになった。

 

そんなある日、妻が「お隣の奥さんが、夜中にうるさくてごめんなさいって謝ってきたよ」と教えてくれた。


最初、私はあまりピンとこなかった。


妻が言うには、お隣のCちゃんが時々、夜中に起きては火がついたように泣きわめくらしい。

それを聞いて、「あ、たしかに時々大泣きしてるよね」と思い出した。
私たちには子供もいないので「小さい子だからそういうもんなんじゃない?」くらいにしか思っていなかったし、特にうるさいとも思っていなかった。

 

しばらくすると、休日で出かけない暇なときは、お隣同士で夫婦それぞれがおしゃべりしたりするくらいに仲良くなっていた。


私たちがおしゃべりをしていると、Cちゃんは一人で子供用のスコップを持って庭のあちこちを掘り返して遊んでいた。

 

一人遊びが好きみたいだ。

 

そんな日が続いていたある休日の昼前、私は一人でぼんやりと庭を眺めて寝転んでいた。
すると隣の庭にCちゃんがいつものスコップを手に、テテテテっと飛び出してきた。
私は「Cちゃんこんにちは、お庭遊び?」と声をかけたが、Cちゃんは気付かないのか、キョロキョロと庭を見回し、何か見つけたように庭の隅に駆け寄ってしゃがんだ。

 

私は、「遊ぶのに夢中だな~」とちょっと微笑ましく思い、しばらくCちゃんを見つめていた。
Cちゃんは庭の隅にしゃがんで、スコップで土を掘り返しているようだった。私からはCちゃんの背中しか見えなかった。


その姿をぼんやり眺めていたのだが、ふと、一か所をずーっと掘り返しているCちゃんは、遊んでいるというよりは何かを探しているように私には見えた。

 

ザクザクと土を掘り返していたCちゃんの手がピタリと止まって、Cちゃんはスコップを地面にポトッと落とし、しゃがんだまま右手で何かをつまむような動作をしたのが見えた。
「ミミズかな?」
子供って虫とか割と平気だよなぁ、と思いつつ私はCちゃんを観察していた。

すると突然、頭の上から「ギギギイイ」という大きな鳴き声がして、一羽の鳥がCちゃんの近くに降りてきた。


カラスとかトンビだと危ない、と思い私は咄嗟に起き上がったが、その鳥はカラスやトンビではなく、もっと小さな地味な色の鳥だった。鳴き声の印象と違って可愛らしい真っ赤なクチバシが特徴の鳥だったので、危なくないだろうし、Cちゃんが動けば逃げるよな、と思いそのまま見守ることにした。

 

驚いたことにその鳥は、逃げるどころかCちゃんの近くまでチョンチョンっと近付いていった。


Cちゃんはその鳥を見てもあまりリアクションらしいものはしなかったが、その鳥の前に手に持っていたミミズ(姿は良く視えなかったがたぶんミミズ)をポトンと落とした。

 

鳥は、そのうねうね動くミミズを啄み始めた。


動物が何かを捕食する姿は、大人でもちょっと興味を持って見てしまうが、Cちゃんはそれをみてキャッキャッとはしゃいでいた。
子供がけっこう残酷なことをするってことは自分の経験からも理解しているから、別段不思議には思わなかったが、鳥の行動がちょっと変わっているな、と感じた。

 

鳥はミミズを啄んでいたが、すぐには食べずに、その身を細かくちぎっているように見えた。


少しちぎっては止まって、ミミズを眺め、また啄み、少しちぎる・・・そんな行為の繰り返しだ。


Cちゃんは、ミミズが細かくちぎれるたびにキャッキャッと喜ぶ・・・よくよく考えるとすごく怖い光景を見ている気がして、私はいつの間にか声も出さずに見入ってしまっていた。

 

どのくらいの時間だったのかはわからないが、鳥はミミズを細かくちぎった後、食べることもなく飛び去ってしまった。
Cちゃんは飽きてしまったのか、スコップを拾うとまたテテテテっと家の中に入っていった。


私は何とも言えないモヤモヤした気持ちになって部屋に戻った。

部屋に戻った私は、鳥のことが気になりネットで検索してみた。


住宅地にも来る小型の鳥で赤いクチバシを手掛かりに探すと、画像からどうもその鳥は「ムクドリ」じゃないかと思った。ただ、どの写真を見てもクチバシはオレンジ色のものばかりで、私が見た「赤いクチバシ」ではなかった。


さっき見た記憶からは、「赤」といってもすごく鮮やかな濃い赤だったので、どの写真を見ても明らかに違っていた。
また、鳥の習性として、獲物を食べずに立ち去るといった行動の記述も見当たらなかった。

 

気味は悪かったが、妻に言うような話でもないし、ましてやお隣にまで言うことじゃないと思ったので、その日はそのまま忘れてしまった。

 

そんな出来事があったこともすっかり忘れてしまった、ある日、仕事の関係で出先から直接早めに帰宅出来た平日の昼過ぎのこと、妻が近所のスーパーまで買い物に行ったので、またボケ~っと庭を眺めていた。
しばらくすると、隣の庭にCちゃんがテテテテっと飛び出してきた。
「あれ?なんか見た気がするな」と軽いデジャヴを感じていたが、Cちゃんの手にスコップがあるのを見て、一瞬であの日のことを思い出した。


「まさかおんなじことは起こらんだろ」と思っていた矢先、頭上から「ギギギイイ」という鳴き声とともに、あの赤いクチバシのムクドリが降りてきた。


Cちゃんは既にミミズらしきものをつまんでいる。うねうねと蠢くそれを、Cちゃんの前に降りてきたムクドリの前にポトリと落とし、また、あの日のようにムクドリはミミズを啄み、ちぎり、啄み、ちぎり・・・やがていくつもの破片になって、それでも少し蠢いているミミズをそのままにしてムクドリは飛び去って行ってしまった。


呆然と見守る私に気付かず、Cちゃんはまた家の中に戻っていってしまった。

さすがに同じことを見た私は、「これはただ事じゃない」という気がし始めた。
ただ、こんな現象はどう調べたものか見当もつかず、数日、悶々としながら過ごしていた。

 

二度目のCちゃんとムクドリのことがあってから数日経った金曜の夜、帰宅すると、田舎の伯父から贈り物が届いていた。
季節の挨拶で、田舎でもらった野菜やら漬物がたっぷり入っており、妻からは
「今晩、お礼の電話をしておいてね~」と言われ、ハッと思いついた。


「そうだ!伯父さんに聞いてみよう!」

 

伯父は長野県にある古くから続いている寺の住職で、私は高校の頃から大学までの学生時代はしょっちゅう泊りがけで遊びに行ったものだった。


伯父自体は特に霊感やらなにやらがあるわけではなかったが、私は過去に少し不思議な話を聞かされたことがあったので、ひょっとしてこういう話も知っているのではないか、と期待したのだった。

 

就職してからは手紙や電話でたまに挨拶をする程度になっていた伯父であったが、その晩、さっそく、自分の部屋から伯父に電話をすることにした。

 

私「ご無沙汰しております。贈り物ありがとうございました、たくさんいただいて妻も喜んでいます。皆様いかがですか?お変わりないですか?」いつものようにお礼のあいさつをして、伯父の一家も何も変わりなく過ごしていることを確かめ、少し自分の近況なども話したあと、私は、「伯父さん、ちょっと聞きたいんだけど・・・」と切り出してみた。

 

最初の目撃から、数日前の事柄まで細かく電話で伝えたところ、伯父はうんうん、と聞きながら、聞き終わったあと「う~~~ん」と、何か思い出そうとしているようだった。


そして、「ちょっとこのまま待ってて」と言い、電話を置いてどこかに行ってしまった。
しばらくすると戻ってきた伯父は、手に何か書類みたいなものを持っている感じだった。
伯父「えーとね、私が昔行っていた刑務所で似たような話を聞いたのを思い出したよ。」

 

伯父はまだ若い頃、教誨師(きょうかいし)をしていたことがあった。

教誨師とは、服役中の受刑者に面会し、精神的、倫理的、宗教的なサポートをするのが役目で、主に反省や道徳の気持ちを促すことを行っている。

キリスト教や仏教、神道と様々な宗教家が今も活動している。

 

伯父「私が受け持った受刑者の中に、すごく自分のしたことを後悔している、いや、ちょっと違うな、自分の身に起きることを恐れていると言った方が正しいかな?とにかく変わった話を聞いたんだよ。それで、その時にメモしたものを今持ってきた。」

 

伯父「簡単に言うと、君が見た状況ってのが、私がある死刑囚から聞いた話に似ているんだよ。私もその受刑者から聞いただけで、詳しくは知らないんだけど、長くなるから近いうちに家に来なさい。」

 

伯父の申し出は私もうれしかったので、翌日、伯父の元へ一人で行くことにした。

 

翌日の土曜朝には出発し、午前中に久しぶりの伯父の寺に着くことができた。

伯母や従弟、従弟の子供たちと和やかに過ごし、夕飯を済ませてから、伯父の書斎で話を聞くことにした。

 

伯父は私の前に古いわら半紙のような紙の束を出して話し始めた。その紙には、伯父の字で書いたメモらしきものと、簡単な図形が書かれ、紙のところどころに「ムシオクリ」、「鳥成」という言葉が見てとれた。

 

伯父曰く、その話をしてくれた死刑囚は、3人の女性を欲望のままに乱暴し、無残に命も奪った罪で裁かれる身であったらしい。
その死刑囚を仮にJとするが、そのJは、ある九州の小さな村の出身だった。


犠牲となったのは、隣村に住む未婚の女性と既婚の女性、自分の村の幼い女の子だったという。


伯父は事件に関してはあまり詳しくは話してくれなかったが、教誨師の仕事として携わった中で聞いた話がとても興味深かったので、メモを残したということだった。

 

Jと面談したのは十回ほど、最初はうつむいてイライラしながら伯父の仏教の話を黙って聞いていたらしいが、ある時、Jが伯父に「地獄はあるのか?」と聞いて来たところから、一連の話が始まった。

 

伯父の宗派では、加持祈祷を行わず、死後の世界も積極的には教えていない。

そんな中で、伯父はJの問いに「地獄は生きている人間の心の中に存在するもので、正しく反省し後悔することで脱することが出来る」と答えた。

 

Jはその答えには納得せず、「そんなことは無い、自分は絶対に逃げられないんだ!」と頑なに話を聞こうとはしなかったらしい。

 

伯父は根気よく丁寧に「何故そう思うのか?」と問いただし、何回か目の面談で、ようやくJは、自分が恐れている「地獄」を語りだした。

 

Jが言うにこうだ。


【Jの話】
Jが住む○○部落(村のこと)には、昔からひそかに続いている儀式があるらしい。
実はJは若い時はこの儀式のことは全く知らず、服役してから、あることがきっかけで知り得たということだった。
その儀式は「ムシオクリ」と言い、復讐のための呪いの儀式だった。


儀式の詳細は良くわからないものの、必要なのは、
恨みを持って亡くなった者の身(遺骨や遺髪、歯など)と
憎い者の身か持ち物(毛髪や爪など何でも良い、持ち物はより長く使用していたもの)、
そして、恨みを持って亡くなった者に一番近しい人の身(どの部分でも良いが必ず血が付いている必要がある)


これら集めたものを、儀式を施す者(愛しいものを失った家族など)が白い布の四隅に己の血で「ムシ」と書き包み、自分の懐に入れるなどして自死する、といったものらしい。

実行する日の条件や時間帯はわからなかったが、書いたもの以外にもいくつか条件があるようだった。

 

この儀式が成就したかどうかは、ある現象を見ることで判断されるという。
それは、自死した術者の住む土地で「クチバシの赤い鳥」が見られること。
その鳥は、鮮やかな真っ赤なクチバシをしており、誰かに見られるまで一か所で啼き続ける・・・。

それを見た住民はそれを「鳥成(とりなり)」といって、術が完成したことを知る。

誰かに見られたその鳥は何処ともなく飛び去って行くらしい。

 

そして、Jは続けた。


呪いをかけられた人間は、その呪いで死ぬわけではない。

寿命を全うするものもいるし、何者かに殺されるものもいる。

でもそれは呪いとは関係ない。

あくまで呪いは、術を掛けられたものが死んで、初めて動き出す。

 

術を掛けられた相手は、死後「ムシ」になるのだ。

 

「鳥成(とりなり)」になった術者は、ムシに成った相手を探し出し、そのクチバシで毎日、その相手を殺す。

 

地から這いだす「ムシ」は成すすべもなく鳥に啄まれちぎられ、想像を絶する痛みを与えられ絶命する。

 

でも、次の日には違う「ムシ」の中で目が覚める・・・。

 

そして、永遠に苦しみ続ける。

 

私は伯父に、「なんでJはそれを知っていたの?」と疑問に思っていたことを聞いてみた。
伯父は「それがね、どうもJは、遺族たちから何十枚にもわたる手紙をもらったらしい。

そこには、事細かに術の詳細や、過去に術が成功したと思われる、村で見た鳥の不可思議な行動がいくつもいくつも書かれていたそうだ。

私はそれを聞いて、Jに対する嫌がらせのようなものだと思った。

Jも私と同じく最初は気の振れた遺族の妄言だと思ったと言っていた。

 

だが一度、Jが獄中で高熱を出して生死の境をさまよったことがあったらしく、病院に搬送されて回復してからは、一転して信じるようになったらしい。」

 

私は、それはどういうことか聞いた。


伯父は「Jは高熱で倒れた時に夢を見たらしい。夢の中でJは目も耳も手足もない虫になっていたらしい。でも意識だけはしっかりしていて、土の中から出たくないのに、出なきゃ!出なきゃ!という思いだけがあり、その先にとても怖いことが待っているのがわかっているのに、やめることが出来なかったそうだ。

Jは意識を回復して、その後に起こることは見なかったと言っていたが、夢で感じた恐怖をすっかり信じ込んでいたよ。」


伯父「Jは刑の執行当日は、最期まで、すがるように叫ぶように念仏を唱えていたらしい・・・」

 

一通り話し終えると伯父は私に聞いて来た。


伯父「どうかな?お隣に来た鳥の話と結構似てると思わないかい?」


私はそう問われて、ゾッとした。確かに似すぎている。


私「じゃあ、なんで鳥はお隣に来ているんだろう?」ふと胸によぎった疑問を伯父に言ってみた。


伯父「その子は、夜中にひどく泣いているんだろう?そして虫を探す手伝いもしていたんだろう?人は生まれ変わるというしね・・・」


私はそれ以上考えるのが怖くなっていたが、最後に伯父のメモを見て不思議だったことを尋ねてみた。


私「そういえば、“鳥成”は漢字なのに、“ムシオクリ”は何でカタカナで書いているの?」


伯父「そうだな・・・、私もJから聞いたとおりに書いただけだから気が付かなかったけど・・・、そうか・・・そうかもな・・・」


私「え?何か思い当たることがあるの?」

 

伯父「いや・・・多分、ムシは“無死”なんじゃないかな・・・」

 

「死ぬことが許されない永遠に続く地獄なんだろうな・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【副院長の思い出】

 

先日、私が勤めている総合病院のS副院長が定年退職で病院を去ることになりました。
私は事務方で、病院経営に関するデータ分析の仕事をしています。
そのS副院長(以降S先生)は、副院長になってからの数年間、病院経営担当の副院長だったということもあり、私と病院経営改善について議論したり、様々な取り組みを考えたりした仲でした。


S先生のお別れ会は盛大に行われ私も出席しましたが、その時に先生から「ここではゆっくり話も出来ないから今度ゆっくり二人で飲もう」と誘われ、後日、病院の近くの居酒屋で二人だけのささやかな「お疲れさま会」を開くことになりました。

 

私「先生、長い間本当にお疲れ様でした。大変お世話になりました。」
S先生「君にはずいぶん助けられたよ。またこれからも個人的に色々教えてよね。」
二人だけの飲み会は共通の思い出から始まり、1時間もするとプライベートな話にまで及んでいました。


お酒も入りくだけてきた私は軽い気持ちで、最近、趣味で怪談や不思議な話にハマっていることをS先生に話し、「先生、何か不思議な体験とかしたことなかったですか」と聞いてみました。


S先生は少し黙ってから「かなり前のことなんだけどね・・・」と話し始めました。

 

今から40年ほど前、S先生はまだまだ研修医から医師になったばかりで、北陸の総合病院に勤めていたそうです。


その病院は地域で唯一の大病院であったため、救急外来は平日の夜でも救急車がひっきりなしに来ていて、当直の若手医師は仮眠を取る暇もないほどでした。


その日はS先生の当直当番の日。同期や先輩の先生も含め、救急外来の当番医師は5人、医師以外は看護師やその他のスタッフ合わせて10人ほど。平日でも一晩、救急外来を無難に回すにはこれくらいのスタッフが必要だったそうです。

いつものような忙しさが落ち着いて、深夜を少し回ったころ、救急隊からホットラインが入りました。
電話に出た研修医はすぐに周りのスタッフにも情報を大声で共有しました。


研修医「ホットライン入りました!20代男性、主訴、背部痛!意識はありますが痛みで救急隊とのコミュニケーションは取れない模様。バイタルは血圧○○/○○(ショック状態を示す数値として確認。)、SPO2○○%(血中酸素飽和度のことで呼吸困難の指標になっている。)、既往(きおう:持病を持っているかの情報。)は不明。○○救急隊、あと5分で到着します!」
看護師リーダー「先生、外傷?原因は聞いた?」
研修医は、電話を切ってしまってから「しまった」という顔をしたそうですが、これは良くあることで、案の定、「なんで聞かなかったの!」と看護師のリーダーさんからこっぴどく叱られていたそうです。


深夜で患者もいなくて少しボーっとしていたS先生も、それを聞いてキビキビと救急車受け入れの準備をしながら「患者は若い人だし高いところから落ちたりしたのかな?」くらいにしか思っていませんでした。


ほどなくして救急車が到着。患者がストレッチャーで運ばれてくる間も、救急車搬入口の外から男性の「痛い!痛い!」と大声で叫ぶ声が聞こえてきたのを今でもよく覚えているそうです。
男性は20代前半の大学生で救急搬送中も暴れて危ないのでストレッチャーにバンドで拘束されたまま運ばれてきました。


患者本人はずっと「痛い痛い!」と叫んでいるため状況がつかめず、S先生はまず救急隊員に話を聞きました。


救急隊員は、

「Aさん(運ばれてきた男性の名前)は、▲山で友人とドライブしていて、突然、背中の痛みを訴え出したらしく、車に同乗していた友人が運転を変わり公衆電話から119番通報してきたんです。

ご友人の話では、特に外傷とかではないらしいのですが、我々が背中を確認したところ、手のひら大の内出血のようなものが二つ背部中央に見つけられたので、今日じゃなくてもどこかでぶつけたのかな、と思います。痛みは徐々に増しているようで、現着(現地に着いた)したときにはここまで騒いでいませんでしたが、搬送中に体動が激しくなってきたので慌てて拘束した次第です。」と少し困惑した感じで報告してくれたそうです。


救急隊員は患者の引き渡しが終わったため、同乗していた友人を救急の受付へ案内し、帰っていきました。

 

S先生は同期のY先生、研修医の三人で初期対応を始めることにし、近くにいた看護師に「とりあえず付き添いの方には待合で待っとくように言っといて」と伝えました。

 

まずは痛がっているところを確認しようとしましたが、患者があまりにも暴れるため、三人がかりでベッドにうつぶせにして、着ていたシャツをめくりあげました。

 

S先生が救急隊員に聞いたのは「背中の中央に手のひら大の内出血らしい箇所」だったのですが、その場所には「手のひら大の~」どころではなく、くっきりと「成人男性くらいの大きさの手のひらの跡」が青紫に浮き出ていました。それは指の開き具合もわかるほどくっきりとしたものでした。

 

三人がまず思ったのは、待合に待っている友人の「仕業」、つまり暴力行為か?ということでしたが、まだはっきりしないため警察への通報は後にすることにしました。

 

診察の手順などは長くなるため割愛しますが、S先生が疑った外傷による内出血や内臓破裂を見つけるための超音波検査、X線画像の所見は全て正常だったということです。血液検査の結果も感染症を示す異常な数値などは見当たらず、「神経によるものか?」と判断に苦慮し、当面は鎮痛剤を注射して痛みを和らげることにしました。

 

鎮痛剤を注射するとすぐに患者Aさんは叫ぶのをやめたそうですが、今にして思えば、本当に鎮痛剤が効いたからなのか、よくわからないということでした。

 

S先生は患者のAさんに「背中の痛みに思い当たるところはないか?」と尋ねましたが、Aさんは目を開けたまま遠くを見つめる感じで、こちらの問いかけには一切無反応でした。あまりにも反応がないため、意識障害も疑い、痛覚の検査も含め色々と試しましたが、Aさんは無反応のままでした。

 

Aさんをベッドに寝かせたまま、一旦看護師さんに様子を観察するように指示し、S先生はAさんの付き添いの友人に話を聞くことにしました。Aさんの背中の手形のことも確かめないといけないので、話は同期のY先生に同席してもらって聞くことにしました。

 

付き添いの友人はAさんと同じ大学の男性でした。
S先生とY先生は、Aさんの背中の手形がこの友人による暴力の跡だと疑っていたのですが、どうも何か辺り(特に自分の後ろを)をしきりに気にしている様子で、落ち着かせながら話を聞くことにしました。


S先生はなるべく優しく「Aさんの背中の痛みに心当たりはありませんか?」と聞いたところ、想像とは違って、Aさんと友人Bさんが数時間前に体験した話を聞いてほしい、という答えでした。

S先生もY先生も、このBさんの答えに戸惑いましたが、今はAさんを経過観察にしており手も空いているので、話を聞いてみることにしました。

 

その友人のBさんいわく、Aさんとは昨夜22時頃、遊び半分で少し前に閉鎖した山間のリゾートホテルにドライブに行ったのだそうです。

閉鎖されたホテルを見に行くのも面白そうだし、何もなくてもそこの近くにある湧き水が健康に良いと聞いたので汲んで来られたら行った甲斐もある、という学生にありがちな、よくわからないノリだったということでした。


閉鎖されたホテル付近に着いたのは23時近く。辺りは真っ暗で、特に面白いことは無かったそうです。見て回るものも無いし、暗くて足元も危ないので、あまり建物には近付かず、付近を少し散策してから帰ることにしました。

 

二人で10分も歩くと、もう飽きてしまい、Aさんが「湧き水ってどこかなぁ?」と言い出したので、Bさんは「わからんけど、道路に面してたら楽だよな」と言いながら止めてある自動車へ戻り始めました。数分も行かないうちにAさんが「あ!あった!あった!」と小走りに先に進んでいきました。

Bさんは「来るときにあったか?」と少し不審に思いましたが、Aさんは少し先で、持ってきていた水筒を道路わきに少し出ている竹筒のようなものにくっつけて水を汲んでいました。


Aさんは嬉しそうに「これ、めっちゃ美味しそうじゃない?飲んでいこ!たっぷり汲んだし見つけられてラッキー!」とゴクゴクと水筒についていたコップで飲み始めました。
Bさんは勧められましたが、山水なんてちょっと嫌だな、と思っていたので断ったそうです。

 

ほどなくして車に着いた二人は、来た時と同じようにAさんが運転席に座り、Bさんは助手席に座りました。

Aさんが「出発するぞ~」と言ったかと思うと、Aさんが不意に助手席のBさんを見て、

「やめろや・・・」と言いました。


Bさんは良くわからなかったので「え?なに?」と聞き返しましたが、次にAさんが口を開こうとしたその時、Aさんの体が前方に大きく倒れこんだそうです。


まるで後ろから突き飛ばされた感じだったと言っていました。


Bさんは反射的に後部座席を見ましたが、当然、何もありませんでした。
「今、思い返しても、Aの座席はピクリとも動いていなかったんです。」とBさんは淡々と話していたそうです。


ハンドルに突っ伏した感じでいたAさんが小さい声で「なんか入ってきた・・・痛い・・・」と言ったかと思うと、だんだん「痛い!背中が痛い!痛い!痛い!」と言い出したので、慌ててAを運転席から引きずり出し、後部座席に寝かせて、Bさんが自分で運転しながら公衆電話を探して、救急車を呼んだんだそうです。

 

S先生とY先生はその話を聞くと、「少し待合で待っていていください」とBさんを待合に案内してから、二人で相談しました。


S先生「良くわからなかったけど、Bさんが嘘をついてるようには思えなかった。どう思う?」


Y先生「うん、よくわからんけど、普通に考えて、両手で突き飛ばしてもあんな内出血にはならんだろ・・・なったとしたら、肩甲骨付近に損傷あるだろ?画像でもエコーでも何もなかったぞ。」


結局、二人の判断ではBさんがやったと断言が出来なかったため、上位の医師の判断を仰ぐことにしました。仮眠中の管理当直の医師(診療科の副部長クラスの医師)を起こし、事情を説明し、実際にAさんを診てもらうことにしました。


この頃にはもう時間も明け方の4時近くになっていました。

管理当直の医師と共にS先生とY先生はAさんのベッドに赴き、静かに眠っているAさんに声をかけましたが、やはり反応はなかったそうです。AさんをS先生とY先生が両脇から抱えて上半身を起こし、管理当直の医師が背中をまくり上げて患部を見ました。
管理当直医師「おい、何もないぞ」
S先生、Y先生「え?」
管理当直医師「救急隊の記録は?ああ、ほんとだ、内出血痕は書いてあるな。でもないよなぁ?」
S先生とY先生はAさんの背中を覗き見ましたが、青紫にくっきりとついていた両の手形も、それらしい大きさの内出血痕も何もないきれいな背中になっていました。

 

二人は釈然としませんでしたが、管理当直の医師は、「まあ、意識が戻らないなら数日は入院だろ。家族に連絡入れなさい。」と指示を出し、仮眠室へ戻っていきました。

 

S先生はここまで話してくれて、私に「な?不思議な話だろう?」と真顔で聞いてきました。


私は、「そうですね、で、Aさんは退院したんですよね。何か覚えていたんですか?」と少し興味を持って聞き返しました。

 

すると、S先生は、少しの間をおいて「いや、それがね、入院したその日の夜に亡くなったんだよ。」と答えてくれました。

 

驚く私にS先生はその後の経緯を話してくれました。

 

S先生とY先生はその日の朝、当直明けで昼前には帰宅し、自宅で寝ていたそうです。
Aさんは背部痛と意識障害の症状でしたが、とりあえず意識障害の精査をするために脳神経内科に入院することになりました。

 

救急当直の当番医師が当直後に患者をチェックしに行くことはあまりしません。
それでもS先生とY先生は、Aさんのことが気がかりで自宅で休んだ翌日、Aさんが入院している病棟を訪れました。


脳神経内科担当の看護師にAさんのことを聞くと「昨夜、お亡くなりになりました」と報告され、二人は驚き、Aさんのカルテを見せてもらいました。

 

カルテの記録を見てわかったことは、Aさんは亡くなる日の22時までは一切起きることなく静かに眠っていたそうです。
ところが、23時頃、突然、目を覚まし、「痛い!痛い!」と叫び始めたそうです。
しきりに背中を自身で触ろうとしていましたが、だんだんとその手を自分の背中の上の方、そして頸の後ろ、最後には両手で頭を抱えるようにして、23時をだいぶ回った頃に糸が切れたようにベッド上で崩れ落ちて息を引き取ったそうです。


その間、病棟で当直をしていた脳神経内科の医師も必死に対応をしていたようですが、あばれないように打った鎮静剤も効かなかったため、緊急手術などの手配も間に合わず、何もできないままだったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S先生は、「私は長いこと脳外科医として色んな症例を見てきたけど、あれだけはいまだに説明がつかないよ・・・」と言ってその理由を教えてくれました。

 

S先生は、その当時、脳外科医になったばかりで、勉強のためにもAさんの剖検(病理解剖)にも立ち会ったそうです。

 

そこで見たのは、激しく損傷したAさんの脳でした。


まるで両手で握りつぶされたかのような・・・。

今月からポケカ集めのために初めて

「オリパサイト」を使い始めました。

今回は二番目に登録した「日本トレカセンター」です☆

 

前回のオリパサイトで、オリパが楽しくなったので、他を調べてみることにしました。

口コミで多く見られた「日本トレカセンター」を登録することに☆今回は、苦い経験をいかして、ちゃんと「招待コード」を配布しているX民の方を検索し、ちゃんと無料ポイントもゲットしました!

 

これから登録される方は、良ければ私の招待コードを入力してください☆人数制限あるようです(2025年3/24現在)。

なので、早い者勝ちです。

悲しいかな私は拡散力がないのでまだ大丈夫だと思いますw

【日本トレカセンター招待コード】

ckXt4mt

 

【オリパ購入】

最初にLINE連携&電話認証をして、ポイント購入時に使える割引クーポンを購入しました。

50%オフのクーポンだったので、とりあえず

「ポイント10,000円分」を50%オフの5,000円で購入。

これはけっこうデカい!

 

さっそく、いくつかポチポチと様々な種類のオリパを購入したところ・・・

来ました!「シャイニースターV」が1BOX!

オリパが当たると「商品を(自宅に)発送」するか「ポイントに還元」するかを選択できますが、当然、ここは「発送」を選択!

 

割と早く届きました!


緩衝材もたっぷり☆シュリンク付きの新品の到着です!

 

翌日以降もじっくりサイトを見て魅力的なガチャを回りました。

いくつかポチポチとオリパガチャを引いていくと、またまた!

 

大当たり!「熱風のアリーナ」が、な、なんと

5BOX!!

これは「発送」一択でしょ!

そしてすぐ直後に違うガチャで、
PSA10のマリィをゲット!
これも「発送」にして発送依頼を済ませました☆
 

↓数日後に無事に到着☆

 

このあとにもガチャを引いて、「熱風のアリーナ」1BOXと「PSA10スズナ」もあたりましたが、こちらはポイント交換にしました☆

 

今のところは、ポイント購入総額19,000円で

「熱風のアリーナ」5BOX、「熱風のアリーナ」1BOX、「PSA10 マリィ」、「PSA10 スズナ」なのでかなり勝ち越しています!

 

 日本トレカセンターでも、100連ガチャで当たったら手堅く発送しつつ行けば、確実に勝ち越せそうです。

 

 またしばらくしたら100連まわそう☆

今月からポケカ集めのために初めて

「オリパサイト」を使い始めました。

 

Xで広告が流れてきたので、軽く数回やるだけと思いやってみたところ、ビギナーズラックでいきなり高額BOX(DOPA)、新弾BOX(日本トレカセンター)、PSA鑑定高額商品(日本トレカセンター)をゲットできたので、

自分のメモ用にブログで書いていこうと思います。

今回は「DOPA」の報告です。

 

まず最初に登録したのは大手有名どころの「DOPA」

自分は招待コード入力をしなかったのでちょっと後悔しました。

これから登録される方は、良ければ私の招待コードを入力してください☆15人まで入力可(2025年3/24現在)なので、早い者勝ちです。

悲しいかな私は拡散力がないのでまだ15人分MAXで残ってますw

【DOPA招待コード】

ZrzCJ1GW

【オリパ購入】

最初にLINE連携をして、ポイント購入時に使える割引クーポンを購入しました。

30%オフのクーポンだったので、とりあえず

「ポイント10,000円分」を30%オフの7,000円で購入。

さっそく、登録後24H以内オンリーのオリパを購入したところ・・・

来ました!「テラスタルフェスex」が1BOX!

オリパが当たると、「商品を(自宅に)発送」するか「ポイントに還元」するかを選択できますが、

当然、ここは「発送」を選択!

少し日数はかかりますが、ちゃんと届きました!


緩衝材もたっぷり☆しかもトレカBOX用ローダーに入って、シュリンク付きの新品の到着です!

 

浮かれまくって、その日に追加でポイント購入し、翌日以降にまた引くのを楽しみに就寝zzz

 

日を改めてじっくりサイトを見てみると、魅力的なガチャがいっぱいありました☆

いくつかポチポチとオリパガチャを引いていくと、またまた!

来ました「テラスタルフェスex」2箱目ゲットです!

交換ポイントのレートが違うのは、違う種類のガチャだったからかな?それとも日が変わって相場が変わったのか?いずれにしてもポイント交換も良さそうだと感じました。

 

↓2箱目も無事に到着☆

実は、証拠写真は無いのですが、「クレイバースト1BOX」も当たったのですが、それは「ポイント交換」にして、あらたなガチャを楽しみました。

 

今のところは、ポイント購入総額31,800円で

「テラスタルフェスex」2BOX、「クレイバースト」1BOXなのでまずまずかな、と思います。

「テラスタルフェスex」のフリマ、オークションの相場から言ったらトントンくらいかな?

 

今、考えてるのは、ポイント購入をかなり計画的にやっていこうってことです。

LINE連携でもらえるクーポンが、不定期ですが、「5~70%OFF(購入金額で最小5%最大70%)」なので、割引率が一番大きな金額を購入し、貯めたところで、「外れても○○ポイント保障」とあるガチャを100連とかの方が良いかも知れません。

1回1回引くとかなり当たりづらい印象です。

 

ただ、1Pガチャとかもあるので小さくポイント買っても楽しめますよ☆

試しにやってみてはいかがでしょうか♪

 

次回は「日本トレカセンター」の報告です。

 

 

どうもこんにちは、かめです。

先日、ファン待望のゾンビゲーム「DeadIsland2(デッドアイランド2)」が発売されました。

日本国内での発売は無かったのですが、私はPSNとXBOXの北米アカウントを持っているので発売日に定価で購入しました。

「日本語対応しているのか?」と不安でしたが、きっちり日本語字幕の対応がされていたので良かったです(*^-^*)

 

日本国内のゾンビゲームファンの方々にも、このゲームを楽しんでほしくて、定価ではないものの、かなり定価に近い価格で良心的にパッケージ版を発売しているお店を見つけたので紹介します☆

 

北米垢を作るのが難しい、不安だ、と感じている方は、パッケージで購入することをお勧めします♪

 

自分は、デジタル版を69$くらいだったかな?70$のPSNデジタルコードを9600円くらいで購入(R5年4月中旬)して発売日当日から遊んでいます。

ここで紹介するのは今のところ最安値だと思います。

11680円で送料無料なので、北米垢を作る手間を考えれば十分に許容できる価格です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームはマルチ対応なので、ゾンビが怖い人はマルチでキャンペーンを攻略できますよ☆

もしマルチでご一緒することがあればよろしくお願いいたします。(^-^)

 

 
 

 

こんにちわ☆かめです。

 

エプソムソルト入浴の効果も順調で、左手の甲と左の足首は完治、右ふくらはぎもほぼ完治、両ひざ下はまだ痒みがありますが赤みは減少。一番ひどかった右の足首の脛側は完治まであと少しのところまで来ました。左足首の脛側もまだ少しかかるかな?

 

とにかく継続が大事です!少なくとも一年は続けてみてください!

 

今回は、今自分が使っているエプソムソルトの紹介と保存に関する注意と工夫です。

 

自分が使い始めたエプソムソルトはコレ⇩

 

 

これの良い点は、計量スプーンがついていることと、エプソムソルト自体がサラサラで使いやすいこと、この袋のまま保管できることです。ただ、若干、お値段が高いです(といってもドラッグストアや他の商品の何分の一とか破格の安さですがw)。

 

そして、数か月前から使い始めたのがコチラ⇩

これを使い始めてから加速度的に症状が改善した気がします。

ただ使い始めたのが半年経ったくらいからなので継続したからかな?とも言えますが・・・。

 

ただ、難点は保管方法。自分は10Kgで購入していますが、一袋に10Kgなので毎日の使用分は別の容器に移し替えて使っています。スプーンは前に使っていたエプソムソルトに付いてきたものを使用⇩

写真ではわかりにくいですが、前述のエプソムソルトよりもサラサラ感はなく、湿気を吸って重い感じです。

そう、こちらはとっても湿気を吸いやすいです。

放置しておくと袋の中に水滴が出来ていて、時々袋ごと揉まないとカチカチに固まってしまいます。

 

成分は一緒なのに以前のものとこうも違うのは何でかな??

でも効き目はこっちの方がある気がするし、何せ、価格が半端なく安い!!

長く使っていくものだし少しでも安い方が良いですよね☆

なので、湿気対策として袋の中に珪藻土で作ったコースターを入れました!⇩

コレがまたすごく良い!湿気は全く無くなって固まることも無くなりました!小分けした方にも小さいのを入れておこうかな♪

 

それではまた報告します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにUPしました!大型アプデに備えてドキュメントを集めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

WWZアフターマスのドキュメントを見つけたら随時UPしていきます☆

ご参考になれば幸いです。(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ☆乾癬治療の経過報告です。(^-^)

 

数か月前から始めた「エプソムソルト」を入れての入浴ですが、やはり効果が出てきました!

両下腿は前回写真に撮りましたが、今回は、かゆみがひどくて目立っていた手の甲の報告です。

2年ほど前に左手の甲に突如できた乾癬でしたが、エプソムソルト入浴を続けたところ写真のように改善しました!

ブログを書くつもりが無かったのでひどかったときの写真は撮っていませんが、乾癬に悩まれている方はよくご存じですよね。ああいう状態でした。

若干、周囲の色と違いますが、ひどかったときは鱗屑と皮膚の盛り上がり、皮膚の発赤が目立っており、かゆみも強くて嫌でした。エプソムソルトで効果が出始めたのは1~2か月くらいでしょうか。ここまで急激に良くなってきたのは年末くらいなので、やはり半年くらいの長いスパンで気長に考えた方が良さそうです。

下腿の方は広範囲ですので、効果が表れているところと、そうでないところがありますが、総じて良くなっています。

 

今使用しているのは、10Kgでまとめて買っているものになります。

最近、こちらに変えてからの方が改善のスピードが上がった気がします。しかしながら、小分けになっていないのですぐに湿気を吸って固まりますので乾燥剤などを入れたりプラスチックの適当な大きさの容器に小分けにしておくと便利に使えます。

 

 

使いやすさで言えば、この商品です。

これは2Kg単位で開封して使えるので楽です☆乾燥剤と計量スプーンが入っていて、湿気も帯びずサラサラの状態で使えます。

 

 

 

自分の使用方法は、アースコンシャスの計量スプーンを使って、浴槽に計量スプーン5~6杯ほどを投入し、良くかき混ぜて身体と洗髪に使い、湯船にゆったりと浸かります。それだけです。

今は病院の薬も使用していませんが、効果は出ています。

 

とにかく気長にやることですね♪自分にも言い聞かせています☆(^-^)

また経過を報告できれば良いなと思っています。

 

 

久々のブログ更新です。

今回は、自分の乾癬治療の経過報告です☆

前回までに、CICA(シカ)ジェルと、病院から処方された外用薬などを報告してきましたが、

薄くなった赤みと腫れは、ある程度までいったらそこからの進展はなく、また新たにいろいろと調べていました。

これはCICAジェルを塗っていたころ(足首)無治療より赤みは薄くなりました。

 

 

 

 

CICAジェルや外用薬は、塗ったところがベタベタするのと、正直、めんどくさがりな自分は毎日欠かさずケアするのがおっくうになっていました。

そこで考えたのが「CICA成分配合の入浴剤とかないかな」ということでした。

 

ショッピングサイトで、「乾癬 入浴剤」で検索したところ、CICAの入浴剤は出なかったのですが、「エプソムソルト」というキーワードがヒットしました。

「エプソムソルト」は「硫酸マグネシウム」という成分の入浴剤として広く使われており、効能も「デトックス」や「疲労回復」ということでした。

ただ、私が検索したサイトのコメント欄に「乾癬だったが効いた」というものがあったので、物は試しとさっそく購入してみました。

両方使ってみました。アースコンシャスは使いやすさ抜群、コスパで言うなら「純エプソムソルト」ですね。※ただし、固まるのですぐに小分けにした方が良いです。

 

 

 

最初に購入したのは、計量スプーン付の2Kg×4袋のものでした。お湯に溶かすと無色透明で無臭で浴槽も痛めません。

計量スプーンで5杯を投入し、湯船にゆったり浸かると、いつもより多く汗をかいてきて、まさにデトックスできているといった印象でした。

皮膚の変化はそんなにすぐには出ないだろうと思いましたが、湯上りに足の乾癬部分を見ると、明らかに赤みが引いているのがわかりました。皮膚の腫れも若干おさまっている感じでした。

 

もうすでに数か月経ちましたが、効果はすごくありました!上の写真と同じ部位の現在の写真を見てください。

ほぼ普通の皮膚と同じ色にまで回復しました!

もっと他にひどかった場所がありますが、手のひら大だったふくらはぎも同じように回復してきています。

かなり接写しても赤みと腫れが引いているのがわかると思います。

まだまだ足全体が治った!とは行きませんが、今までにないくらい効果があるので試してみてはいかがでしょうか☆

 

少なくとも数か月(1~3か月)は様子を見るくらい気長に続けると良いと思います。

湯船のエプソムソルトのお湯で頭も洗っていますが、心なしか白髪も減っている感じがします。また、頭皮の乾癬の方にもケアがしやすいと思います。

 

薬局でも売り始めていますが、こちらの通販の方が断然安いので、定期的に購入をオススメしますよ♪

自分は、2Kg入り4袋の計8袋や、10Kg]no大袋で購入しています。

エプソムソルトの投入量は増やしても問題ないので、慣れてきたら多めに入れると効果も上がります。

お風呂上りにCICAで保湿すればもっと良いかもしれませんね☆

⇩大容量ならこちらをオススメ!

 

 

 

 

 

 

 

ゾンビシューターの傑作!

ワールド・ウォー・Z アフターマスの収集品「ドキュメント」集めの参考になる動画です☆

随時更新します!

ゲームのプラットフォームは、

PC(steam、Epic) 英語

PS4、PS5 日本語版、英語版(北米版)

XboxOne 英語版

ニンテンドースイッチ 英語版(北米版)※今春に日本語版も発売!!

プレイ人口はまだまだ多く、参戦は今からでも全然問題ありません☆

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