貧乏草029
ダウ90000000脚本のクレヨンしんちゃんについて…僕は大絶賛でもないけど面白いと思った方でして、その辺の好き嫌いは個人の好みなのでどうでも良いですけどもあのダウ90000脚本について「子供が楽しめない」「子供向けじゃない」って意見をチラホラ見受けられるのですがそれについても僕はダウ90脚本に肯定的な評価でして僕も子供の頃に「まんが日本昔ばなし」とか見てて、分かりやすい勧善懲悪やいかにもな教訓や感動話、オモシロ話やこわい話に紛れて、稀に「まったくもって不可解、意味不明」なお話もあったりして「しゅのばん」とかそういうのって良いとか悪いとかじゃなく役に立つとか立たないとかじゃなく「何か心に残る」ものだったりするんですよねそれが「必要である」かどうかは僕にも分からないけど、「排除すべきである」とまでは思わないんですよ実際、子供って、大人が考える「子供向け」「子供ウケ」「子供のため」よりも、もっと広い範囲を見ていたり、もっと深いことを感じていたり、もっと複雑に考えていたりするものなので大人がそこを狭める必要はないんだしあのようなイレギュラーなモノって、制作者の意図や思惑とは関係なく、子供に「異質感」「異物感」を与えるだけでも、意味や価値はある(という可能性を否定できない)モノなのでダウ9000000000000000000000000のあれは、僕は大人視点でも子供視点でも「否定する理由がない」と思います。強いて言うなら3話の最後じゃなく、真ん中で流せば良いのにとは思ったけど(最後がイレギュラー回だとオイテケボリを食らうんで)録画や見逃し配信が当たり前の時代に「話題性のあるヤツを最後にして引っ張る」みたいな視聴率時代のやり方は要らんのだしとは思ったよ。ダウ900のダウ9000らしさが出てた、わかりやすいダウ900000000000000000000脚本であることは間違いないのでこれからも僕はダウ9の活躍を見逃せないよ。で、貧乏奈良は柿を推してます業スーのテラミスあとさ「女性をサイゼリヤに連れていくのは暴力」を超えるモノはなかなか出てこないと思ってたけど「ピクニックを楽しめる女は軽度の知的障害者」なる言葉を目にして半ベソで「せやかてクドウ…」とつぶやく事しか出来ない自分の不甲斐なさに逆に笑けてくるわ…ギャクニら、おまんちぇ