お昼、ふと思い立って
3年ぶりに犀川に飛来してきた白鳥たちに会いに行きました。
そこには、
はるかシベリアから波動を選びながら渡ってきた白鳥たちが、
静かに、穏やかに、水の上で休んでいました。
周囲にはカモたちも大集合し、
場全体がやわらかな生命の振動で満たされていました。
背後には絶景の北アルプス!
常念岳、燕岳、有明山、餓鬼岳、蓮華岳、爺が岳、鹿島槍、五竜岳。
それぞれの山が、
まるで巨大なクリスタルのアンテナのように立ち並び、
空・水・大地の波動が一点に重なっているのを感じました。
ここは、
ただの「景色の良い場所」ではなく、
次元のチューニングポイントに違いありません。
実際、自分の身体もその周波数と共鳴しているのがわかりました。
考えてみると、
白鳥たちがシベリアからここまで飛んでくるというのは、
距離の問題ではなく、
波動の共鳴なのでしょうね。
「行けるかどうか」ではなく、
「合っているかどうか」。
意識と身体と大地のリズムが一致したとき、
結果として、あれだけの距離が
“自然に超えられてしまう”。
白鳥たちは、
力んで飛んでいるわけでも、
自分を証明しようとしているわけでもありません。
ただ、
必要な場所へ、必要なタイミングで移動している。
その姿は、
量子の世界そのもののようでした。
白鳥を眺めながら、
ふと、こんな感覚が湧いてきました。
わたしにも、
まだ目覚めていない波動、
使われていない潜在能力が
たくさん眠っているんやろなあ。
でもそれらは、
封印されていたわけではなく、
自分自身が設定した「枠」という周波数帯に
閉じ込めてきただけなのでしょうね。
「こうあるべき」
「ここまででいい」
「もう年だから」
そんな思考の周波数が、
可能性の帯域を狭めていただけなんだと思います。
白鳥たちは、
枠を壊そうとはしていません。
ただ、最初から枠の外の世界に同調している。
その姿を見ながら、
わたしは自分自身に、そっと語りかけてみました。
もう、周波数を変えてええんやで。
次のパラレルに移動してええで。
自由に、軽やかに、
本当にやりたい世界を選べばいい。
水面に映る白い翼は、
まるで
「もう準備はできてるよう」と
教えてくれているようでした。
こう自分に語りかけてみると、
内側から湧き上がるものを感じました。
白鳥さん、ありがとう。
今日、この波動の交差点で会えたこと、
とてもうれしかったです♪
犀川と、北アルプスと、白い翼。
あの場で、
わたしの内側の次元も、
確かにひとつ、上がった気がしました。
また会いましょう🦢✨








