【脳が認める 記憶力が高まる勉強法】参考書がまるまる1冊記憶できるようになる程、記憶力の無さとは無縁になる講座 -3ページ目



こんばんは。かまやんです


記憶術の基礎的な使い方はご理解いただけ

ましたでしょうか?



このブログのメインでもあります「

をフルに活用することで頭がよくなると

おもいます。いや、よくなります。



記憶術、速読術、成功マインド、頭脳本

これらを総動員して練習を積んでいけば

高校生なら早慶、東大を狙えるようになります。


この記憶術はその土台の一角です。

早い段階から確実に定着して

いただきたいと思います。


ただし、地道な練習を繰り返すということが条件

となります。



脱線しましたが本日六日目の練習に入っていきましょう。



●第六ステップ  連想結合のコツを身に付ける


連想結合には、強い連想結合と弱い連想結合

がある。とっぴな結び付け方をするほど印象

は強くて忘れにくいものだが、平凡な



結びつけ方では印象が弱くて思い出せない。



連想結合の仕方は、練習を繰り返していくうちに

その人特有の方法やパターンが生み出されていく

傾向が生じて、それがクセになってしまうことがある。



当然、強い結び付け方がクセになったほうが

記憶のためには有利であるから、できるだけとっぴ

な強い印象の残る連想結合ができるように練習を重ねよう。



ここに、参考のために連想結合の強弱の例を

ランキングを付けて示してみることにする。



◎・・・・非常に強い連想結合

○・・・・強い連想結合

△・・・・弱い連想結合

×・・・・非常に弱い連想結合


ex)像


◎・・・・像の横っ腹ず太い万年筆が突き刺さった。

○・・・・像の背中に万年筆が乗っている。

△・・・・像が鼻の先で万年筆を持っている。

×・・・・像が万年筆を見ている。


ex)東京タワー


◎・・・・東京タワーの天辺に大きなカメラが突き刺さった。

○・・・・東京タワーにカメラがぶら下がっている。

△・・・・東京タワーでカメラを買った。

×・・・・東京タワーにカメラを持っていった。



このように、結びつけて描き出した状態の

印象が強いほど、あるいは、現実にはありえない

ようなとっぴな結びつけ方であるほど連想結合


の仕方が上手であるということです。現実にありうる

ような連想の仕方では、現実の中にその連想

が紛れれしまい、印象が薄れてしまうわけです。



あなたが実際に、像の横っ腹にず太い万年筆

が突き刺さったり、東京タワーに大きなカメラが

突き刺さっている光景を目撃したとすれば



そのような奇妙な光景を忘れることは無いでしょう。



決して忘れることのできないような

光景をとっさに頭の中に描くこと



これがこの練習の目的です。

では、つぎの問題に行きましょう。


標準所要時間-------1分


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【問題七】


連想結合によって覚えなさい。


①トラック ②赤ワイン ③プロレスラー ④まつたけ ⑤モーターボート


⑥テレビ  ⑦サイドボード ⑧カレーライス ⑨にんにく ⑩くつした




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以上です。


連想結合をする場合は突飛な発想で

忘れられないような、感覚に訴えるような

連想にするのがポイントです。



練習六日目終了 お疲れ様でした☆