みなさん。
こんばんは。かまやんです。
お久しぶりです。
実は私は他にもブログをやっており、どうしてもお金が必要という諸事情から
こちらには手を付けていませんでした。
ごめんなさい。
本当は自分の子供にやってあげたかったブログです。
教えてあげたかったすべてです。
お金、子供、みなさんの暖かい声援。
複雑な感情が入り混じる心境で、涙が零れ落ちるヘタレではありますが
最後として一生懸命書きます。
●第七ステップ 変換して覚える
抽象的なモノや覚えにくいことばは
具体的なモノ、覚えやすいことばに
変換して記憶するのが近道です。
変換の仕方にもいろいろありますが
最初のうちはできるだけ具体的な
モノ、できるだけよく知っているもの
に変換する方法に従った方がよいです。
そしてこのとき、変換すると同時に
特定するということが重要になります。
変換するためには多少の時間がかかり
ますが、変換するものをあれこれと迷って
はダメです。
なんでもよいので、最初に思いついた
方法を最後まで一貫するのが記憶力
増進の道です。
まず、【問題十二】から見てみましょう。
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【問題十二】 連想結合法によって覚えなさい。
①政治 ②法律 ③試験 ④栄養 ⑤就職
⑥経済 ⑦国文学 ⑧金融 ⑨技術 ⑩小説
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●練習の仕方
標準所要時間---三分以内
出題者に問題を三回ずつ読んでもらいましょう。
第一回目
練習者は「①政治」といわれたら
直ちに「政治」から連想するモノ
を特定して頭の中に描きます。
知っている政治家でも、国会議事
堂でも、政治評論の本でもなんでも
かまいません。
最初に頭に浮かんだモノを特定して
描き出すことが肝心です。
特定できたら「ハイ」と返事をして
出題者に「②法律」を読み上げてもらう。
以下これを「⑩小説」まで繰り返します。
第二回目
練習者は「①政治」といわれたら
直ちに第一回目の練習で特定した
モノを頭の中に描き出す。
それができたら「ハイ」と返事をする。
次に「②法律」といわれたら、さっきの
第一回目の練習で特定したモノを描き
それを「政治」で特定したモノと連想結合
によって結びつけて、その状態を頭の中
に描く。
以上を一サイクルとして、それができたら
「ハイ」と返事をし、以下⑩まで繰り返します。
第三回目
第二回目と同じことをもう一度行います。
連想結合の復習をするわけです。
第三回目までが終わったら
どの程度覚えたかを確かめるために
もう一度思い出す練習をしてみましょう。
●覚え方の一例
①政治→政治家、政治の本、政治学の教授
②法律→法律書、六法全書、法律の条文
③試験→試験の答案用紙、試験場
④栄養→ボリューム満点の栄養料理
⑤就職→大学の就職部、履歴書、会社訪問
⑥経済→経済学の本、経済評論家、経済学の教授
⑦国文学→源氏物語絵巻の図柄
⑧金融→金の延べ棒、株券、銀行の窓口
⑨技術→ICチップ、工業用ロボット、自動車エンジン
⑩小説→好きな小説家、小説の挿絵、小説家の顔
以上のようなものの中から、なんでも
最初に思い浮かべたものを特定します。
絶対に二つ以上のモノを思い
浮かべてはいけません。集中力が
ついていれば、必ず一つのものに
特定できるものです。
もし、なかなか思いつくものが出て
こないようなときには、そのモノを
表す字を大きく書いたポスターの
ようなものを思い浮かべてみると
良いでしょう。
例えば「国文学」といわれて何も
思いつかなければ「国文学」という
文字を墨でくろぐろと太く大きく
書いた紙を頭の中に思い浮かべる
ようにします。
ただし、文字を想定するのは最後の
手段だと覚えておいてください。
少々時間をかけて何か具体的なもの
が思いつくのであれば、そのほうが
記憶するためにはずっと良いのです。
ごめんなさい。眠くなったので明日続きを書きます。
あ、それと
たくさんのペタありがとうございます。
久しぶりのブログだったので
感慨深いというかそういった感情が
ぶわっと噴出しました。
やはりこうやって見てくださる方が
いるって本当にいいな=3って
思いました。
ありがとうございました。