S/Nを高めて#木星の#分光観測に再挑戦。満月が明るすぎるので出来る事は少ないが、逆手に... S/Nを高めて#木星の#分光観測に再挑戦。 満月が明るすぎるので出来る事は少ないが、逆手にとって月明かりをリファレンスにしてratio spectrumを作成。メタンと水蒸気の吸収を再確認。 加えて、夜空に21個ある一等星のうち三個の分光計測も行う。 Arcturusの時は良かったが、ベガ、アルタイルの測定の際は薄雲がかかってきてしまった。 Hβ、Hγの吸収らしきへこみはあるものの、指数関数的なプロファイルは空(地球)の散乱っぽいが文献を調べていないのでわからない。連続成分については月がリファレンスなので話も複雑。まあ、実施例としては十分だと自画自賛。仰角が低くてできなかった火星や土星の分光はまた次の機会に。 #spectroscopy #ratio #absorption #extinction #lunar #jupitar #vega #alter #arcturus kamatascienceさん(@kamatascience)がシェアした投稿 - 2018年Apr月30日am11時42分PDT