肉好きの鎌田は、トンカツ屋さんへよく行きます。
2週に1回ぐらいの頻度でしょうか。
先日、勝味庵に行くと、
日刊スポーツのぼくの連載記事が拡大コピーされ、掲示されていました。
ぼくがトンカツを食べるときには、トンカツだけでなく、牡蠣フライかアジフライ、あるいは両方追加することも。
そのかわり、キャベツはたっぷりとおかわりし、ごはんは控えめにします。
そして、大切なのが、できるだけ魚も一緒に注文すること!
この日はマグロの刺し身を食べました。
筑波大学は、いい油の不飽和脂肪酸(魚に多いDHAやEPAといったオメガ3系脂肪酸など)だけでなく、よくない油と言われている飽和脂肪酸(肉の脂身、ラード、バターなど)もほどほどの量ならば両方とったほうが血圧のコントローラがよく、脳卒中や心筋梗塞など血管の病気が少ないという研究を発表をしています。


内臓脂肪や皮下脂肪の原因は中性脂肪。
その中性脂肪は、とりすぎた糖質で作られます。
つまり、太るのは、肉や油といった脂質ではなく、
甘いジュースや米、餅、煎餅などの食べすぎが脂肪となり、脂肪肝にもなるのです。
ちょっと元気がない時などは、
ステーキや焼き焼肉、トンカツを食べるのは、むしろおすすめです。












