下條村は、長野県南端にある小さな村。
村には、300年の歴史ある下條歌舞伎があり、継承のために子ども歌舞伎も行われています。

人口減少が激しかった時期、近隣の飯田市で働く若い夫婦らに移住してもらうよう、若者が住みやすい村営住宅や図書館を充実させました。

若い世代の移住がすすんだことで、出生率が一時期1.9前後まで回復しています。
その後、少しずつ人口減少は起きていますが、長野県の小さな村の中では若者や子どもが多い地域と言えます。


図書館の運営も友の会ができ、ボランティアで活発に運営されています。
館内には鎌田のコーナーができ、貸出を積極的にしてくれているようです。
その村立図書館30周年のお祝いの講演に呼ばれ、行ってきました。


ホールは超満員。
椅子を出したり、階段に座ったり。
立ち見も出たりして、約400人の人が聞きに来てくれました。

講演の前半は、鎌田が選ぶ絵本ベスト10を紹介。
後半は「うまいように死ぬためには、うまいように生きること」ということで、脳卒中、認知症、フレイルにならないために、会場全員でワイドスクワットをしました!

蕎麦打ちの名人が寒さらし蕎麦を打ってくれ、これがとても美味しかった。
辛み大根でいただきました。

 



お土産に草餅とお蕎麦をいただき、歓待を受けました。
鎌田ファンの方が描いてくれた絵は、自宅のサンルームに飾っています。

 



 

スクワットとともに、歩くことを心掛けています。

ウォーキングをするときには、いつもより歩幅を5~10㎝大きく踏み出してみましょう。
2~3分でも幅広歩行をすることが大事です。

スキー場に行ったときは、車から板を担いで幅広歩行をしていました。

 


幅広歩行は、認知症の予防になります。

歩幅が小さい人は、大きい人と比べて、65歳以上の女性では5.8倍も認知症になりやすいというデータがあります。
男性では、3倍です。



写真は、茅野市の縄文の里。
林の奥から、縄文人たちの声が聞こえてきそうです。
 

イラン最高指導者モジタバ氏は「我々は近隣諸国との関係強化を強く信じている」と新たな声明を発表。
周辺国の反発をやわらげようとしている。

イスラエルのネタニエフ首相もアメリカとの連携を明らかにし、リーダーはアメリカ、イスラエルはアメリカの方針に従うと言う。

そして、トランプは作戦を縮小することを検討すると言い出した。
ロケット弾を打ち合うことを望まない。
これ以上エネルギー関連施設を爆破しあう愚策をやめなければ、とみんなが気づき始めている。

日本は、イギリスやフランスに呼び掛け、6カ国でイランによるホルムズ海峡の安全な航行を確保するための共同声明を発表した。
おそらく、高市首相がトランプと会談する前に何らかの役割を示しておきたかったのだと思う。


日本は昔からイランと仲がよく、話し合いができる。
イスラエルとも仲がいい。
トランプと高市首相も関係がいい。
日本が、アメリカやイスラエルを説得し、イランを納得させる。

どこの国もアメリカのために軍艦を派遣したくない。
戦争を早めに終わらせたい思っているので、みんなが一致団結して
停戦ではなく終戦の話をまとめるべきである。

日本が上手に立ち回ることで、
世界の中で日本の評価は上がるはず。
戦争終結のチャンスだと思う。