肉好きの鎌田は、トンカツ屋さんへよく行きます。
2週に1回ぐらいの頻度でしょうか。

先日、勝味庵に行くと、
日刊スポーツのぼくの連載記事が拡大コピーされ、掲示されていました。

 

 

ぼくがトンカツを食べるときには、トンカツだけでなく、牡蠣フライかアジフライ、あるいは両方追加することも。
そのかわり、キャベツはたっぷりとおかわりし、ごはんは控えめにします。
そして、大切なのが、できるだけ魚も一緒に注文すること!

この日はマグロの刺し身を食べました。

 

筑波大学は、いい油の不飽和脂肪酸(魚に多いDHAやEPAといったオメガ3系脂肪酸など)だけでなく、よくない油と言われている飽和脂肪酸(肉の脂身、ラード、バターなど)もほどほどの量ならば両方とったほうが血圧のコントローラがよく、脳卒中や心筋梗塞など血管の病気が少ないという研究を発表をしています。

 



内臓脂肪や皮下脂肪の原因は中性脂肪。
その中性脂肪は、とりすぎた糖質で作られます。
つまり、太るのは、肉や油といった脂質ではなく、
甘いジュースや米、餅、煎餅などの食べすぎが脂肪となり、脂肪肝にもなるのです。

ちょっと元気がない時などは、
ステーキや焼き焼肉、トンカツを食べるのは、むしろおすすめです。

 

6月27日(土)28日(日)原田泰治美術館で手しごとマルシェ&ワークショップが開催されます。

手しごとマルシェ&ワークショップ開催! -
【公式】諏訪市原田泰治美術館

 

 

企画展も開催中

[原田泰治と見る 日本の手仕事と暮らし]

[原田泰治の軌跡 素朴派との出会い]

 

(写真:原田泰治美術館HPより)

 

県内の伝統工芸品や各地のクラフト作家の皆さんの作品を販売するブースが約30出展するそうです。ワークショップや音楽ライブ、キッチンカー等々、盛沢山のイベント。ぜひ遊びに行ってみてください♪

日時
2026年6月27日㈯、28日㈰
10:00~16:00
※28日はトライアスロン大会開催の為、お車でのご入場は10:40から。徒歩でのご来場は可能。

6月20日は世界難民の日。
UNHCRによると、2025年12月末時点で、難民は4,160万人、庇護希望者は900万人、国内避難民は6,870万人とされています。
ウクライナでは、85万人以上が国内避難民を余儀なくされています。

 


JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)は、ウクライナの南西部国境の街ウジホロドにシェルター作りをしています。

ここは、ロシアによる無人機やロケット弾から逃れてきた人たちが集まる街。
ここにとどまって国内避難をする人もいれば、ひと休みした後、ポーランドやブルガリアなど国外へ避難する人もいます。
いずれも多くは子どもを連れたお母さんたちです。

 



JCFは4年前から、国内避難民の宿泊と心理的ケアが必要と考えて、避難所の支援をしてきました。

ポーランドに逃れた母子への支援は、本ブログ「ウクライナを想う」でも紹介しています。


現在は、シェルターをつくる計画で募金活動を行っています。戦争が長期化し、行き場を失った障害のある人たちも疎開できるようなシェルターづくりも考えています。

ぜひ、JCFにご協力をお願いいたします。