夏は混んでいて、行列に並ばないと入れない「手打ち蕎麦12ヶ月」。
冬になると少し空いているので、食べに行きました。

日本料理を勉強したシェフなんでしょう。

毎月、違う4種類の前菜が出てきます。
 


 

この日は、ふろ吹き大根、ワカサギの南蛮漬け、出汁巻き卵、れんこんの白和え。

その後、あったかい鰊そばとぶっかけそばをいただきました。
ぼくはそばより、この前菜が気に入っています。

 



古民家というか、古い家ですが、雰囲気も抜群です。

 

「女性セブン」2月12日号
100歳まで元気に!
1日3分 かまた式長生き体操

快便、快眠、1か月で体が変わる
筋肉を鍛える体操
自律神経を整える体操
有酸素運動的な足踏みツイスト
認知症予防の脳トレランジ
……など、5ページにわたり、かまた式体改善体操が紹介されています。

 



ぜひ、ご覧ください。
 

節分の豆まきで思い出すのは、北海道の本別町です。
本別は、大豆の生産量が多い、豆の町。
健康づくりの縁があり、通い続けていました。

ここの豆まきが、とにかく豪快です。
1人がバケツ1杯分ぐらいの豆を鬼に向けて投げます。
みんなゴーグルをして、豆が目に当たらないように命がけの豆まきです。

 




鎌田家の豆まきはちょっと変わっていて、鬼退治はあまりしません。
はじめに「福は内、鬼は外」と言った後、「鬼は内、福は外」と言って豆をまきます。

鬼にはたまには遊びに来てよ、お茶ぐらい出すよっていうような感じです。
福にも、ときには外へ遊びに行きなさいよと声をかけています。
「鬼は内、福は外」は、家族みんながやっている習慣です。