使っていた当時のまんま、出てきました(汗)
まだ捨ててなかったんかい!
まーくんが未就学の頃だったろうか。まだハイハイで部屋から脱走するような
お年頃、自費だったけど、心理に何年も通っていました。
当時はペアレントトレーニングも受けて、家で構造化とかいいながら、やっていたけど、残念ながらまーくんには定着せず。
おめめどうさんと出会ってから、「じゃあどうしたらいいのか」がわかるようになり
高等部に上がる時には、さすがに卒業したような。
そのうち心理も、楽しい時間となり、
課題をこなすというよりは、お楽しみな時間になっていたような記憶があります。
よく見ると、めっちゃお気に入りのカードは、使い切った感じがあるけど、
あとはきれいなままなのが、ね〜。
結局、私が作りたくて作っていたもので、まーくんには最終的にフィットしなかったんだよね。
やらせるためのものじゃなくて、本人からの表出を、促したかったんだけどな。
当時は発語もなく、訴えていることはものすごいわかるし、
だいたい何を言っているのかは、わかったけど(親だから)。
けど、小2で手術を受けたあとから、おしゃべりが始まってからは、
もうやめてしまったような。
もちろん今でも、おしゃべりはしてくるけど、言いたいことしか言わないし
返事が明確に帰ってくる訳ではないから、大事なことは必ずえらぶメモとか、
おはなしメモで聞いているけど。
❇︎ ❇︎ ❇︎
なんでこれが出てきたのかというと、
府中マジカルのメンバーから、PECSのアプリと、ドロップトークのアプリは
同じようなものなのか?と質問があり、
そういえばこんなのを作っていたけど、PECSは考え方を学んでからの方が
アプリも使いやすいのかもなぁなんて、思ったのでした。
(実際私も突っ込んで学んだ訳ではないので、なんか違ったらスミマセン)

