心理に通っていた時に、せっせと量産したなぁ。 | kamap's moBLOG

kamap's moBLOG

PVL(CP)、ASD、知的障害の息子がいます。私は腎不全で献腎移植後→HD+PD→2022年3月夫婦間生体腎移植後、移植者に戻りました。乳がん術後(2012年〜)ベース弾き。http://kamap.heteml.net/

使っていた当時のまんま、出てきました(汗)

まだ捨ててなかったんかい!

まーくんが未就学の頃だったろうか。まだハイハイで部屋から脱走するような

お年頃、自費だったけど、心理に何年も通っていました。

当時はペアレントトレーニングも受けて、家で構造化とかいいながら、やっていたけど、残念ながらまーくんには定着せず。

 

おめめどうさんと出会ってから、「じゃあどうしたらいいのか」がわかるようになり

高等部に上がる時には、さすがに卒業したような。

 

そのうち心理も、楽しい時間となり、

課題をこなすというよりは、お楽しみな時間になっていたような記憶があります。

 

よく見ると、めっちゃお気に入りのカードは、使い切った感じがあるけど、

あとはきれいなままなのが、ね〜。

結局、私が作りたくて作っていたもので、まーくんには最終的にフィットしなかったんだよね。

やらせるためのものじゃなくて、本人からの表出を、促したかったんだけどな。

 

当時は発語もなく、訴えていることはものすごいわかるし、

だいたい何を言っているのかは、わかったけど(親だから)。

けど、小2で手術を受けたあとから、おしゃべりが始まってからは、

もうやめてしまったような。

 

もちろん今でも、おしゃべりはしてくるけど、言いたいことしか言わないし

返事が明確に帰ってくる訳ではないから、大事なことは必ずえらぶメモとか、

おはなしメモで聞いているけど。

 

❇︎ ❇︎ ❇︎ 

 

なんでこれが出てきたのかというと、

府中マジカルのメンバーから、PECSのアプリと、ドロップトークのアプリは

同じようなものなのか?と質問があり、

そういえばこんなのを作っていたけど、PECSは考え方を学んでからの方が

アプリも使いやすいのかもなぁなんて、思ったのでした。

(実際私も突っ込んで学んだ訳ではないので、なんか違ったらスミマセン)