未だに
噛み付くようなキスが忘れられない

あほじゃないか

馬鹿じゃないか

私には大切な人がいる

でも二人とも

大好き


悲しいくらいすき

匂いがする

車を思い出す


私じゃ多分ただの性処理道具かもしれない

多分頭では彼女を考えてるんだ


だけどゆうが好き

逢いたい


なんで目の前に現れてしまったんだろう

なんでとも君と付き合ってしまったんだろう


きっととも君と出会っていたほうが私は幸せなんだよ

だけど


凄いつらい


逢いたいんだ

キスしたい
ギュッてして
甘えてほしい

とも君と真逆なの


馬鹿じゃないの


なんで出会ってしまったんだろ


ばかじゃないの


ホント馬鹿



好きって言ってくれた

好きだから頑張らないでって

ありのままで背伸びしないでいいって。

今までは我が強い人が多かったから、お前は落ち着くんだよって

私も大好きなんだ

もっともっと一緒にいたい

ぎゅーしてくれたら凄い落ち着くんだ


自分で前髪切ってパッつんになって恥ずかしがってるとも君がすき

ニヤッてわらうとも君がすき

たまにとも君から手つないでくれたり、とも君のチューで目が覚めたり

幸せで死んでしまいそうだ
こんな事になるんなら
もっともっと男遊びしとくんだった
大好き愛してるそんな感情を学校なんかで出さないで

そーゆーの出会い系で済ましとけばよかった

つらい

逢えないし愛されるのが辛い
そこにあるものがホントだとおもえない

ヤリモクなんじゃないかとか
そーゆーのばっかり考える

だからいやだった

だからためらった

憧れは憧れのままでいてほしかったのかな

でもあのままじゃいけなかったんだと思う

救ってくれたのはとも君だけど
スリルないし、遠慮しちゃってなんもいえないよ