下鴨神社
御祭神 賀茂建角身命
玉依媛命
糺ノ森.参道の清々しい気をあび
進んでいくと 相生社
縁結びの神様が祀られていて
側に 連理の賢木 というご神木がある
2本の木が途中から1本に結ばれていると
いう不思議な光景だったが
人は人との結びつき で生きているのだ
と頭を下げて通った
御手洗川にかかる輪橋の側の梅の木は
尾形光琳 が
紅白梅図屏風 に描いた梅
干支の守り神を祀った7つの
小さな社(言社)の自分の歳神様に
お参りした
日本国家にうたわれた
さざれ石
(小さい石は年と共に成長し岩になると
信じられている神霊の宿る石)
もあり
葵祭りの申の日に神前に御共された
という
申餅が復元されたものを
黒豆茶と 一緒に食し ほっこり
日頃お茶を飲まない私が
黒豆茶のファンになった
訪れる度に新しい発見のある
京都
鎌田侑歩




