怒りの感情を押し殺せとは言わないけれど
大抵の怒りは、強き者から弱き者へと流れます。

上司の怒りは部下へ
大人の怒りは子どもへ
子どもの怒りは、もっと弱い子どもへ。

怒りの感情は強き者から弱き者へと流れます。

誰にも怒りを流したくない者は
自らの内に秘め、時に疲れ果ててしまいます。

お母さんの怒りの感情は
無意識に我が子へ流れてしまいやすく
そのことに薄々気づいていながらも
人の感情は頭ではコントロールしきれなくて

ましてや
大人が自分一人しかいない家庭内で
我が子へ怒りの感情をぶつけてしまう時
そんな自分をお母さんも責めてしまうのです。

育ちあいの家で、幼い兄妹が喧嘩をしました。
お母さんは落ち着いて仲介しています。
「えらいね。穏やかに対応できて。」と声をかけると

「いえ…家ではこんな風にはいきません。
奈津子さんがいるからです。」と返ってきました。

自分以外の大人、しかも他人がいれば
お母さんは我が子に怒りをぶつけないでいられる。

お母さんが、今日をいい日にできる。
そんなことを思いました。

「日本一幸せなお母さんを増やす」ということは
ただ、ただ誰かがいてくれるという
そんな支援でもあると思うのです。


「育ちあいの家」のような活動を
広げていくためにムービーを製作したい!

そのために必要な資金を
クラウドファンディングで募集しています。

残り11日です。
よろしくお願いします。💕

育ちあいの家に来るお母さんには
コーヒーが好きなお母さんと
紅茶が好きなお母さん
ほうじ茶が好きなお母さん
・・・様々です。


できるだけ、用意しておくようにしています。

 

コーヒーが好きなお母さんが来た時は
「コーヒー入ってるよ!」と声をかけます。
 

玄関を入って来た時に少し疲れている様子があれば
黙って、コーヒーを入れてテーブルに出してあげます。

 

 

育ちあいの家はキッチンを隔ててカウンターがあります。
そのカウンター越しに何気ない会話や
ちょっとした悩みを聴くこともあります。

深い悩みを抱えているお母さんは
 

2階の部屋に移って、じっくり話を聴きます。

これはonly oneの支援です。
 

あなたたちを見ている・・・ではなく
「あなたとしっかり向き合っている」という支援です。

 

 

ところが、人というのは「特別」ばかりでは
エネルギー補充はできないもので
何気なくなんでもなかったように混じり合うことも
必要な支援になります。
色々あるけれど、みんな同じだよ。
一人じゃない。みんなで幸せになろう。

そんな母親同士の助け合いもあります。
 

これはone of themの支援です。

 

「支援」とは
そのバランスとタイミングが大切だと思っています。

 

 

「育ちあいの家」のような活動を広げていくために
どうぞ皆様のお力添えをお願いいたします。

日本一幸せなお母さんを増やす!
 

鎌倉「育ちあいの家」のムービーを製作したい!

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クラウドファンディングで募集しています。

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残り12日です。
ご協力をお願いいたします。

子どもが親を育てる

テーマ:

活動を広げるムービー製作資金を

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残り13日です。

ご協力をお願いいたします。


子育ては、親が子を育てる面と

子が親を育てる面とがあります。


子どもは日々、様々な難題を投げかけて来ます。

それが怪我であったり病気であったり

お行儀であったり、友達同士の揉め事であったり。


様々な問題を親に投げかけて成長させてくれます。


昨日の夕べのつどいで

4歳の男の子が、私の目の前で本を破きました。

悪気はなかっただろけどワザとだったので

私は厳しく叱りました。


男の子のお母さんがいるところで厳しく叱りました。


子どもが何か失敗した時

それがうっかりであった場合は

回避できることが私にもあったはずだったと反省します。


子どもが謝れなくても

お互いの気持ちが伝わることもあります。

子どもを謝らせることが最優先ではありません。

私は子どもたちにとっても

理不尽な大人ではいたくないのです。


その分、教えてあげないといけないことの中で

それが目の前で起きて、5秒以内であれば

厳しく叱ることもあります。


「奈津子さんは、それはやって欲しくなかった!!

それはやってはいけないこと!

他のお友達も見るものだから、もうやらないで!」

とハッキリと伝えました。


本気で伝えました。

その男の子は、とてもビックリして

目を真っ赤にしました。


「分かった?じゃあもう終わりにしよう!」

そう伝えた時に、男の子はお母さんのそばに行きました。


お母さんがどう対処するのか分からなかったけれど

私はしっかり叱っていたので「2度怒らないでね!」と

お母さんに伝えました。


同じことで2度怒られるなんて最悪です。


お母さんは「はい。」と言って

男の子を、そっと抱きしめました。

お母さんの役割はそれでいいと思っています。


滅多に厳しく叱らない私から叱られた男の子は

緊張していましたが、理不尽さはなかったと思うし

すぐに穏やかな雰囲気に変わりました。


子どもには失敗する権利があります。

ほとんどは見守ってあげることが良いと思います。

育ちあいの家で私が叱ることは稀です。


でも、それがやってはいけないことだったら

瞬間的に誰かが叱って教えればいいのですが

その役目を親に任せすぎているのが日本社会です。


親が見ていないことでも

それを厳しく叱らなければいけないなんて

理不尽すぎます。


お母さんは、叱られた我が子を

ただ優しく抱きしめればいい。

謝れなくても「この子は成長すればできる!」と

根拠を持たずに信じてあげればいいのです。


それは


家庭内でも言えることです。

もしお母さんが細々としたことを叱る役目なら

お父さんは、少しのんびりと受け止めてあげればいい。


最近は、家庭内で父親も母親も二人ともがお目付役で

子どもに逃げ場がないこともあります。

教育熱心や愛情を間違えているのです。


誰かが厳しくしたら、誰かが抱きしめてあげる。


そんな環境の中で育った子どもは

自分を信じ、人を信じ

自分の人生を信じていけると思うのです。


そんな思いで活動する

「育ちあいの家」のような活動を広げていくために

どうぞ皆様のお力添えをお願いいたします。


日本一幸せなお母さんを増やす!

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残り13日です。

ご協力をお願いいたします。

日本一幸せなお母さんを増やす!

鎌倉「育ちあいの家」のムービーを製作したい!


活動を日本中に広げる

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そのための必要な資金を

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このクラウドファンディングに向けて

産婦人科医である池川明先生からも

応援メッセージをいただいています。


『鎌倉に「日本一幸せなお母さんを増やす」ことを掲げた「育ちあいの家」がオープンして2年になります。


ここでは昔はどの家庭にもあった家族の「団らん」が体験できます。


人はみな一人では生きていけません。


いろいろな人とのつながりがとても大切。

参加する人それぞれがそれぞれの応援団。

子育てで疲れ切った毎日を癒す空間。


そんなつながりを取り戻してくれる「育ち愛の家」。

皆さんもクラウドファンディングで応援しませんか?』


池川先生、ありがとうございます。💕💕

人はみな一人では生きていけない。

だから支え合い、育ちあうのだと思います。


クラウドファンディングはこちらから。

https://camp-fire.jp/projects/view/135532


残り19日です。

皆さんの思いをお力添えください。

よろしくお願いいたします。😊

【虐待をなくしたい!】そう思いました。

でも、私自身も幼い我が子を育てていた頃
「子どもの躾は母親の責任」という
暗黙の了解の空気に包まれていたのは確かで

子育てとは思い通りにいかないことの
連続と分かりながら
母親が子どもをコントロールせよと
課せられていたような気がしていました。

これは虐待か?
これは必要なしつけか?

分からない、分からない…

そんな中、仕事を始めた私に対して
様々な人が優しくしてくれました。

「お疲れ様」「大変だったでしょう」
「コーヒーでも飲んで行ったら?」

我が子を預かってくれていた友人が
私をねぎらってくれた言葉です。

保育園へ急いで迎えに行くお母さんよりも
有り難い支援だったかもしれません。

私は、この優しさの体験をした日は
子どもに優しくすることが出来ました。
頑張らなくても…。😊

その時の体験で学んだことは
本当に虐待をなくしたいのであれば
それは、子育て中のお母さんが
【優しさの体験】をするということです。

虐待がいけないことは
お母さんたちは分かっています。
分かっていても
子どもを騒がせてはいけないとか
お行儀よくさせなきゃとか
早く寝かしつけなきゃ…とか

とにかく暗黙の強迫があるのです。

そんなお母さんたちに
優しさの体験をしてもらうには
夕ごはんとお風呂の支援が最適だとひらめきました。

独りじゃない!みんながいるよ!
一緒に幸せになろう!

わざわざ言葉にはしないけれど
育ちあいの家の在り方です。

「虐待をなくしたい」
ならば、批判や批評をするのではなく
優しさの体験の種を
蒔いていきたいと思うのです。

日本中に、世界中に広げたいと思うのです。

そんなムービーを製作するための資金を
クラウドファンディングで募集しています。


残り18日です。
よろしくお願いします。💕

育ちあいの家代表 西野奈津子