今作のORASは特に、ストーリー構成には力が入っていて、前作のルビー・サファイア、エメラルドを大きく上回る、感動大作となっている!
大きく違うのは、マグマ団、アクア団、エピソードデルタと、ストーリーがドラマ仕立てとなっていること。
前作では、表現されることの無かった、組織同士の和解や、部下との絆や繋がりの在り方など、人間ドラマ溢れる世界観をフルに発揮している。
ポケモンとは何か?人間との在り方とは何か?価値観の違いから生まれた、争いからなる、共存性の食い違いによって発生した、誤解や戦争。
その全てを救って、ポケモンとの在り方を教えた、主人公の世界貢献。
今までの作品には無いストーリー、ポケモンの新たなる進化と、その歴史。
もう一つ、ポケモンにとって欠かせないのは、音楽!ストーリーの流れに合った、見事な楽曲は、数々の感動を与えてくれ、涙を誘った。
ゲームだけど、アニメと劣らない、オーケストラのような早大さと臨場感は、ファンにとっては、堪らない存在である!
これでもまだ、妖怪ウォッチの方が、アニメもゲームも人気がある理由って、何なんだろう?
私には理解出来ない。
批判してる訳じゃないけど、個人的な感想としては、同じモンスターなら、絶対に、特に子供には、ポケモンの方を勧めたいし、合っていると思う。
その理由は、ブログのポケモン①と②に全て記されているので、良かったら、参考程度に見て下さい(^ ^)
ポケモンは、本当に素晴らしいアニメです!後世に残したいし、語りたい。
たった数十年で、ワンピースや名探偵コナンもそうだけど、あっぱれだと思う。
経済効果や社会現象を巻き起こし、日本や世界に潤いと平和を与えた事は、言うまでもないだろう。
ここまで来ると、そのアニメらが凄いのか、日本人が凄いのか、分からなくなってくるよ(笑)
多くのメディアに取り上げられ、各メディアのBGMにも楽曲提供をしてるし、漫画を世界に広めてるし、オタク文化も広めてるし、どこまで行くのやら、アニメも漫画も。
もう、本当に凄いし、尊敬する!
おっと、長話になってしまったね。
それでは、ここでポケモン川柳!
~どこまでも 進化してゆけ 越えてゆけ~
それでは、次回もポケモンゲットじゃぞ!(オーキド博士)