たまには書くか...
甲子園で高校球児の戦いを毎日見ている。
8月16日という日は、夏の甲子園で好ゲームや涙を誘うゲームが多い。
・板東と村椿の延長18回再試合
1958年の第40回大会での魚津対徳島商の準々決勝
板東が四国の大会で2日間で41イニングを一人で投げ抜いたため、
「延長戦は18回まで、引き分けは再試合」というルールが出来た。
ルール適用第1号が奇しくも板東本人だった。
・怪物江川、雨中のサヨナラ押し出し四球
1973年の第55回大会での作新学院対銚子商の2回戦
・簑島対星陵 延長18回
1979年の第61回大会3回戦
このゲームは高校野球史上最高の試合だと思う。
2度にわたり同点に追いた奇跡の試合だ。
しかも、2度目は一塁横のファールフライを取れなかった直後に飛び出した同点弾
この年、簑島は優勝している。(春夏連覇)
・松井5打席連続敬遠
1992年の第74回大会2回戦
高校野球って何だ? そこまでして勝ちたいのか?って、
大きく取り上げられて社会問題になりましたね。
・サヨナラボーク
1998年の第80回大会2回戦
豊田大谷対宇部商の延長15回、無死満塁でのサヨナラボーク。
これはハッキリ覚えている。何が起きたのか判らなかった。
今映像を見てみると確かにセットに入って投球動作を止めてしまってるので
明らかにボークだが、あの試合中に主審はよくボークを宣告できたと思う。
何故8月16日にこのようなゲームが集中しているのだろう?
ひとつ言える事は、野球の神様、ベーブルースの命日だと...
